小ラーメンは麺360g、大ラーメンは1.5倍の540g。
これなら何とかなると思い、大ラーメン(野菜増し増し、薄味)700円を注文。
出てきたのは予想以上にデカ盛の一品。
ドンブリが大きめなので、見た目以上にボリュームがあります。
今回は、薄味にしたので、野菜を順調に食べ進み、極太麺も何とか完食。
ところが、最後に残ってしまった巨大なチャーシュー2個が、どうにもノドを通りません。
この時点で、午後3時を過ぎて、お客さんは僕一人に。
まるで、給食を食べられなくて残された生徒みたいな情けない状態。
早く食べなきゃ、というプレッシャーもかかり、絶体絶命のピンチ!
結局、根性でがんばりましたが、チャーシュー1個残してギブアップ。
店員さんに「食べきれませんでした、すみません。」と謝ると、「よく食べましたよ。」と温かいお言葉をいただき、お店を出ました。
次は反省して、小ラーメンにします。
2006.5.15
皆さんの写真とコメントを見て、極太麺の
蓮爾に行ってきました。
土曜日のお昼12時50分で行列8人、着席まで20分+提供まで20分で合計40分待ち。
カウンター14席の店内は、飾り気がなくシンプルな作り。
BGMは無く、ご主人と店員さんの2人が黙々とラーメンを作り、お客さんはじっと提供を待っています。
土曜日のせいか、若い男性客に混じって、カップルや子ども連れのお父さんもいます。
基本メニューは、小ラーメン650円、蓮エビ小ラーメン850円、たま小ラーメン750円、小つけ麺800円、蓮エビ小つけ麺950円、たま小つけ麺850円の6種類。
それぞれ大盛りは50円増、豚入り100円増、豚W入り200円増です。
無料トッピング(あぶら、にんにく、野菜、辛め)は、提供時にオーダーします。
「当店は量が多めなので、初めての方は、“小”をおススメします。」と書いてあるので、たま小ラーメン豚入り(あぶら、にんにく、野菜、辛め)850円を注文。
たまラーメンとは、節系粉末と刻み玉ネギのラーメンです。
向かい側の多摩(たま)区役所にかけているのでしょうか?
出てきたラーメンは、茹でたモヤシとキャベツがてんこ盛り状態で、極太麺はまだ見えません。
とりあえず、野菜を食べ続け、やっと麺の見える状態に。
麺は、噂通りの「うどん」のような極太麺。コシが強く歯ごたえがあり、かなり硬めの食感です。
スープは、表面に5�ほどの油の膜があり、その下には濃厚でしょっぱい醤油豚骨のスープが沈んでいます。
分厚いモモ肉チャーシュー2枚は、脂の部分はプルプル、肉はしっとり柔らかく、食べ応えがあります。
このお店は、
二郎系のお店には珍しく、レンゲが用意されています。
しかし、そのレンゲを使用しても、極太麺が互いに絡み合って、なかなか麺を引きずり出せません。
強引に持ち上げると、重さで麺が落ちた拍子にスープの油が飛び散り、服が油まみれになるので、麺を持ち上げないように、少しずつ食べます。
極太麺が食べにくく量が多いので、食べるのに時間がかかり、お客さんの回転は遅いです。
前半は美味しく食べ進みましたが、後半は極太麺にしょっぱいスープが染み込んでしまい、かなり苦労しました。
麺と具は何とか完食しましたが、スープは味が濃過ぎて飲めませんでした。
次回は教訓を生かして、小つけ麺豚入り(野菜、味薄め)にチャレンジしたいと思います。
ビックラーメンや
麺でるに匹敵する、ボリューム満点のデカ盛り店でした。
昼 1,000円以下
これなら何とかなると思い、大ラーメン(野菜増し増し、薄味)700円を注文。
出てきたのは予想以上にデカ盛の一品。
ドンブリが大きめなので、見た目以上にボリュームがあります。
今回は、薄味にしたので、野菜を順調に食べ進み、極太麺も何とか完食。
ところが、最後に残ってしまった巨大なチャーシュー2個が、どうにもノドを通りません。
この時点で、午後3時を過ぎて、お客さんは僕一人に。
まるで、給食を食べられなくて残された生徒みたいな情けない状態。
早く食べなきゃ、というプレッシャーもかかり、絶体絶命のピンチ!
結局、根性でがんばりましたが、チャーシュー1個残してギブアップ。
店員さんに「食べきれませんでした、すみません。」と謝ると、「よく食べましたよ。」と温かいお言葉をいただき、お店を出ました。
次は反省して、小ラーメンにします。
2006.5.15
皆さんの写真とコメントを見て、極太麺の蓮爾に行ってきました。
土曜日のお昼12時50分で行列8人、着席まで20分+提供まで20分で合計40分待ち。
カウンター14席の店内は、飾り気がなくシンプルな作り。
BGMは無く、ご主人と店員さんの2人が黙々とラーメンを作り、お客さんはじっと提供を待っています。
土曜日のせいか、若い男性客に混じって、カップルや子ども連れのお父さんもいます。
基本メニューは、小ラーメン650円、蓮エビ小ラーメン850円、たま小ラーメン750円、小つけ麺800円、蓮エビ小つけ麺950円、たま小つけ麺850円の6種類。
それぞれ大盛りは50円増、豚入り100円増、豚W入り200円増です。
無料トッピング(あぶら、にんにく、野菜、辛め)は、提供時にオーダーします。
「当店は量が多めなので、初めての方は、“小”をおススメします。」と書いてあるので、たま小ラーメン豚入り(あぶら、にんにく、野菜、辛め)850円を注文。
たまラーメンとは、節系粉末と刻み玉ネギのラーメンです。
向かい側の多摩(たま)区役所にかけているのでしょうか?
出てきたラーメンは、茹でたモヤシとキャベツがてんこ盛り状態で、極太麺はまだ見えません。
とりあえず、野菜を食べ続け、やっと麺の見える状態に。
麺は、噂通りの「うどん」のような極太麺。コシが強く歯ごたえがあり、かなり硬めの食感です。
スープは、表面に5�ほどの油の膜があり、その下には濃厚でしょっぱい醤油豚骨のスープが沈んでいます。
分厚いモモ肉チャーシュー2枚は、脂の部分はプルプル、肉はしっとり柔らかく、食べ応えがあります。
このお店は、二郎系のお店には珍しく、レンゲが用意されています。
しかし、そのレンゲを使用しても、極太麺が互いに絡み合って、なかなか麺を引きずり出せません。
強引に持ち上げると、重さで麺が落ちた拍子にスープの油が飛び散り、服が油まみれになるので、麺を持ち上げないように、少しずつ食べます。
極太麺が食べにくく量が多いので、食べるのに時間がかかり、お客さんの回転は遅いです。
前半は美味しく食べ進みましたが、後半は極太麺にしょっぱいスープが染み込んでしまい、かなり苦労しました。
麺と具は何とか完食しましたが、スープは味が濃過ぎて飲めませんでした。
次回は教訓を生かして、小つけ麺豚入り(野菜、味薄め)にチャレンジしたいと思います。
ビックラーメンや麺でるに匹敵する、ボリューム満点のデカ盛り店でした。