ザ・ケバブ ファーストフードショップへの達人のクチコミ
狸小路のドトールコーヒーから南下した交差点。あの巨大な肉塊が回転してローストされている、ドネルケバップのテイクアウトの店。
なかなか移動販売で見かけることがなく、それまでもお祭りなどで見つけしだい食らいついていたが、固定店で初めて見つけた!「ああっ、ケバップだ!」
25㎝×60㎝程に積み重ねられた肉塊を串刺しにして立てて回し、その周囲(片面)に電熱器を配しローストする。焼けたところから少しずつ削っていく(カシャーンカシャーンと長いパン切りのようなナイフもあれば、稀にバリカンのような電動道具を使用することもあり)。そしてそのこそぎ落とした肉と、サラダを、中近東特有のあまりふっくら発酵させない、少しかみごたえのあるパン1/4切れに挟む。よくかむことになるから、満腹感も出る。
残念ながら(どこもそうだろうけど)、羊肉ではなくよく味付けされた鶏。北海道なら羊にしても売れると思うのだが、やはりお祈りをしたものでないと口に入れることは憚られるのだろうか。
かさかさに火が通らず、いい加減。ソースもかかってるが、まあ、よしとしよう。
\500でボリュームは十分。フランスでもよくあるセットのように、ポムフリとドリンク付きのセットもある。
最近はちらほら移動販売車も見かけるようになったが、ここでなら、街の中で安定して買いに行くことができる。あの歯触り、風味は、食べやすいのに唯一無二、ぜひお試しを。
すごく偏愛あふれる文章になってしまっているが、こういう「街角のケバップ屋」というのはとても正しいあり方なので、ぐっとやられてしまったのである。週に5食ケバップを食べていたこともあるくらい。ちなみにフランスでは、たぶんギリシャ系のギロス屋で(あまり変わりない)、トルコでは意外にケバップ屋を見かけない。見つけるのは大変である。ベルリンが恐らく世界一ケバップ屋の密度が高いのではないだろうか。私にとって、安くてすぐできてうまい「街角のケバップ屋」は、U-bahn 1番線終点、Shresisches Tor駅前のトルコ料理屋。
なかなか移動販売で見かけることがなく、それまでもお祭りなどで見つけしだい食らいついていたが、固定店で初めて見つけた!「ああっ、ケバップだ!」
25㎝×60㎝程に積み重ねられた肉塊を串刺しにして立てて回し、その周囲(片面)に電熱器を配しローストする。焼けたところから少しずつ削っていく(カシャーンカシャーンと長いパン切りのようなナイフもあれば、稀にバリカンのような電動道具を使用することもあり)。そしてそのこそぎ落とした肉と、サラダを、中近東特有のあまりふっくら発酵させない、少しかみごたえのあるパン1/4切れに挟む。よくかむことになるから、満腹感も出る。
残念ながら(どこもそうだろうけど)、羊肉ではなくよく味付けされた鶏。北海道なら羊にしても売れると思うのだが、やはりお祈りをしたものでないと口に入れることは憚られるのだろうか。
かさかさに火が通らず、いい加減。ソースもかかってるが、まあ、よしとしよう。
\500でボリュームは十分。フランスでもよくあるセットのように、ポムフリとドリンク付きのセットもある。
最近はちらほら移動販売車も見かけるようになったが、ここでなら、街の中で安定して買いに行くことができる。あの歯触り、風味は、食べやすいのに唯一無二、ぜひお試しを。
すごく偏愛あふれる文章になってしまっているが、こういう「街角のケバップ屋」というのはとても正しいあり方なので、ぐっとやられてしまったのである。週に5食ケバップを食べていたこともあるくらい。ちなみにフランスでは、たぶんギリシャ系のギロス屋で(あまり変わりない)、トルコでは意外にケバップ屋を見かけない。見つけるのは大変である。ベルリンが恐らく世界一ケバップ屋の密度が高いのではないだろうか。私にとって、安くてすぐできてうまい「街角のケバップ屋」は、U-bahn 1番線終点、Shresisches Tor駅前のトルコ料理屋。