神田きくかわへの達人のクチコミ
Oct 2006
ランチの再訪。脂たっぷり、大ぶりのこってりしたうなぎが好きな方にとっては、ここは聖地と言っても過言ではないです。
石ばしなどとはちょっと毛色が違いますが、がっつりたっぷり召し上がりたい方向き。
鰻の写真は他の方に譲り、写真を差し替えます。
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May 2005
瀬田のお店に行った事はありましたが、本店の神田へ伺ったのは初めて。お店は中山道沿い、地下鉄の出口のすぐ目の前で、神田駅からでも徒歩2、3分、その上歴史を感じさせる建物ですから目立っていてとても分かりやすいと思います。
伺ったのは日曜日の13.30過ぎでしたが、まだそれでもお客さんで一杯。このあたりは日曜日に開いているお店って貴重です。
暖簾を潜ってお店に入ると、店内は随分小さく、禁煙席の一階は全部で五卓。4人席は2人席を二卓組み合わせているので、組数でいったらもう少々入りそうです。たまたま運よくすぐに座る事が出来ました。ちなみに二階は喫煙席になっているようです。
本日注文したのは大串うなぎ丼とうな重のイ。こちらは松竹梅や特上、上、並ではなくてイロハ、ちなみにイが並に相当し2620円、500円刻みでアップしていきます。うな丼は2310円でございました。運ばれてきてから確認したら(苦笑)、丼は太いうなぎ一匹、重はそれより細身なのが二匹、お値段の違いは重さの違いです。
待つこと20分。三階に調理場があるようで、古びたリフトで私のうなぎが上から降りてきました。お店の方が運ぶ前に蓋を取っちゃうんですね、開けた時のほわぁんというたれと炭の香りが堪能できないのは少々残念ですが、替わりに運ばれてきたらすぐにかぶりつく事が出来ます。で、これがまた実に香ばしい!たれはとろみのある割としっかりした味ですが濃すぎず、備長炭であぶって出来た焦げ目が実に香ばしのです。うなぎ自体にはそれほどどっぷりとはたれが付いておらず、卓にたれのポットが用意してあります。焼き上がりをそのまま頂くもよし、ちょっとだけたれをたらして沢山の白飯と一緒にかきこむもよし、少々山椒をふって頂くもよし、それはそれは絶品です。
特に大串うなぎ丼はうなぎが太く、肉厚で、じっくり炙られているのかいい炭の香りが移っており、外のさっくりと中のほんわりとろぉりが絶妙の組み合わせて大変美味です。
あまり脂がお得意ではない方にはうな丼よりうな重の方がお薦めです。周囲を見たら殆どの方がイを注文されていていましたが、どおりで、運ばれてきたうな重は全部がお重に入りきらず尻尾の部分が折り返してありました。
ちなみにご飯はわりに硬めでたれを掛けてもくたっとならず、丁度よい塩梅でした。その上かなり量が多いので、ちょっと大目にしてもらうくらいのつもりならあえて大盛りにして貰う必要はないと思います。が、大盛りは無料だそうです。
お店のおじさんにおしゃべりに付き合って頂き、大変気持ちよくお食事させて頂きました。うなぎをたべたぞぉ!という満足感で一杯です♪
それにしても一体、ハってどんな大きさのどんなうなぎなのかちょっと興味があります。挑戦したらまたリビューをアップさせて頂きます。
ランチの再訪。脂たっぷり、大ぶりのこってりしたうなぎが好きな方にとっては、ここは聖地と言っても過言ではないです。石ばしなどとはちょっと毛色が違いますが、がっつりたっぷり召し上がりたい方向き。
鰻の写真は他の方に譲り、写真を差し替えます。
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May 2005
瀬田のお店に行った事はありましたが、本店の神田へ伺ったのは初めて。お店は中山道沿い、地下鉄の出口のすぐ目の前で、神田駅からでも徒歩2、3分、その上歴史を感じさせる建物ですから目立っていてとても分かりやすいと思います。
伺ったのは日曜日の13.30過ぎでしたが、まだそれでもお客さんで一杯。このあたりは日曜日に開いているお店って貴重です。
暖簾を潜ってお店に入ると、店内は随分小さく、禁煙席の一階は全部で五卓。4人席は2人席を二卓組み合わせているので、組数でいったらもう少々入りそうです。たまたま運よくすぐに座る事が出来ました。ちなみに二階は喫煙席になっているようです。
本日注文したのは大串うなぎ丼とうな重のイ。こちらは松竹梅や特上、上、並ではなくてイロハ、ちなみにイが並に相当し2620円、500円刻みでアップしていきます。うな丼は2310円でございました。運ばれてきてから確認したら(苦笑)、丼は太いうなぎ一匹、重はそれより細身なのが二匹、お値段の違いは重さの違いです。
待つこと20分。三階に調理場があるようで、古びたリフトで私のうなぎが上から降りてきました。お店の方が運ぶ前に蓋を取っちゃうんですね、開けた時のほわぁんというたれと炭の香りが堪能できないのは少々残念ですが、替わりに運ばれてきたらすぐにかぶりつく事が出来ます。で、これがまた実に香ばしい!たれはとろみのある割としっかりした味ですが濃すぎず、備長炭であぶって出来た焦げ目が実に香ばしのです。うなぎ自体にはそれほどどっぷりとはたれが付いておらず、卓にたれのポットが用意してあります。焼き上がりをそのまま頂くもよし、ちょっとだけたれをたらして沢山の白飯と一緒にかきこむもよし、少々山椒をふって頂くもよし、それはそれは絶品です。
特に大串うなぎ丼はうなぎが太く、肉厚で、じっくり炙られているのかいい炭の香りが移っており、外のさっくりと中のほんわりとろぉりが絶妙の組み合わせて大変美味です。
あまり脂がお得意ではない方にはうな丼よりうな重の方がお薦めです。周囲を見たら殆どの方がイを注文されていていましたが、どおりで、運ばれてきたうな重は全部がお重に入りきらず尻尾の部分が折り返してありました。
ちなみにご飯はわりに硬めでたれを掛けてもくたっとならず、丁度よい塩梅でした。その上かなり量が多いので、ちょっと大目にしてもらうくらいのつもりならあえて大盛りにして貰う必要はないと思います。が、大盛りは無料だそうです。
お店のおじさんにおしゃべりに付き合って頂き、大変気持ちよくお食事させて頂きました。うなぎをたべたぞぉ!という満足感で一杯です♪
それにしても一体、ハってどんな大きさのどんなうなぎなのかちょっと興味があります。挑戦したらまたリビューをアップさせて頂きます。