神田きくかわへの達人のクチコミ
15時ごろにうかがい、1階の禁煙のテーブル席に通していただきました。
「神田きくかわ」さんは、昭和22年創業で、建物もレトロ。
3階が調理場のようで、1階のテーブル席へは、上の階から小さいリフト(エレベーター)で料理が降りてきます。テーブル席のフロアはあまり広くなく30席ぐらい。テーブルの間隔は普通ですが、中央にケースがあったり、少し雑然とした雰囲気。
うな重(イ)2620円と、白焼き(イ)2310円、菊正宗550円をオーダー。うな重には肝吸い、香の物、デザートのライチが付きます。
うな重、白焼きとも(イ)は一番小さいもので、それでも大きいほうのうなぎが1.5匹だそうです。(ロ)だと小さいのが2匹、(ハ)は大きいのが2匹というシステムのよう。昔は(イ)では(ロ)よりさらに小ぶりのが2匹だったそうですが、最近小ぶりのが仕入れが高くなり、大きいの1.5匹で代用しているとのこと。分量は昔と変わらずだそうです。
白焼きが出されたのは5分後。かなり大きく、一番小さい(イ)でも十分食べでがあります。肉厚ですが、皮が滑っとしていて、焦げが苦く、身は焼き魚のように、水分が抜けて硬い。
うな重はオーダーしてから15分後に出されました。これもかなり大きく、肉も厚い。しかし、やはり皮が滑っとしていて、身からは水分が抜けて硬い。焼き魚のようで、歯にくっつく感じがあります。また蒸し方は強くないようで、脂はかなり残っています。
タレはみりんがとても強い甘口。(個人的には好みではなかった。)
ご飯の硬さは普通ですが、やはりぱさぱさ。
ご飯に関しては来店した時間が良くなかったかもしれません。
肝吸いは私の口には合いませんでした。
ライチは美味しかったです。
正直全体的に私の口には合いませんでしたが、隣の3人連れのお客さんは美味しいと言いながら食べていましたので、好みは人それぞれということのようです。
接客はよく気を使っていただきました。
「神田きくかわ」さんの良いところは、価格に対して分量が多いところ、長く待たずに食べられるところ、テーブル席が禁煙なところ。
味については、噛み応えのあるうなぎで、みりんの利いた甘口のタレが好きな人向けだと思います。(タレは日によってバランスが異なるという可能性もあります。)
「神田きくかわ」さんは、昭和22年創業で、建物もレトロ。
3階が調理場のようで、1階のテーブル席へは、上の階から小さいリフト(エレベーター)で料理が降りてきます。テーブル席のフロアはあまり広くなく30席ぐらい。テーブルの間隔は普通ですが、中央にケースがあったり、少し雑然とした雰囲気。
うな重(イ)2620円と、白焼き(イ)2310円、菊正宗550円をオーダー。うな重には肝吸い、香の物、デザートのライチが付きます。
うな重、白焼きとも(イ)は一番小さいもので、それでも大きいほうのうなぎが1.5匹だそうです。(ロ)だと小さいのが2匹、(ハ)は大きいのが2匹というシステムのよう。昔は(イ)では(ロ)よりさらに小ぶりのが2匹だったそうですが、最近小ぶりのが仕入れが高くなり、大きいの1.5匹で代用しているとのこと。分量は昔と変わらずだそうです。
白焼きが出されたのは5分後。かなり大きく、一番小さい(イ)でも十分食べでがあります。肉厚ですが、皮が滑っとしていて、焦げが苦く、身は焼き魚のように、水分が抜けて硬い。
うな重はオーダーしてから15分後に出されました。これもかなり大きく、肉も厚い。しかし、やはり皮が滑っとしていて、身からは水分が抜けて硬い。焼き魚のようで、歯にくっつく感じがあります。また蒸し方は強くないようで、脂はかなり残っています。
タレはみりんがとても強い甘口。(個人的には好みではなかった。)
ご飯の硬さは普通ですが、やはりぱさぱさ。
ご飯に関しては来店した時間が良くなかったかもしれません。
肝吸いは私の口には合いませんでした。
ライチは美味しかったです。
正直全体的に私の口には合いませんでしたが、隣の3人連れのお客さんは美味しいと言いながら食べていましたので、好みは人それぞれということのようです。
接客はよく気を使っていただきました。
「神田きくかわ」さんの良いところは、価格に対して分量が多いところ、長く待たずに食べられるところ、テーブル席が禁煙なところ。
味については、噛み応えのあるうなぎで、みりんの利いた甘口のタレが好きな人向けだと思います。(タレは日によってバランスが異なるという可能性もあります。)