ザ・ジョージアンクラブへの達人のクチコミ
2006/3/31
今日は久しぶりの
ザ・ジョージアンクラブ。
お店は裏通りの目立たない場所にあるのですが、コテコテのジョージアン様式の外観なので直ぐに見つけることが出来ます。
これまたジョージアン様式の個室に通され宴会スタート。
まずはシャンペン。
クリュグNVで乾杯です。
アミューズはサーモンのパテ、ちりめんキャベツ包み。
サーモンのパテはなかなか美味です。
前菜はホワイトアスパラガスのヴルーテスープ・ホワイトカルダモン風味、レモン蜂蜜とローズマリーでマリネしたセントローレンス産オマール海老、イラン産オシェトラキャビア、レモングラスのジュレ6500円。
名前が長くてとても覚えられません。(笑)
ホワイトアスパラの素材の味が活きています。
オマール海老、キャビアも良いですね。
一本目のワインは[1999年] ジュヴレ・シャンベルタン ヴィエイユ・ヴィーニュ デュガ・ピ17000円を選択。
素晴らしい香と軽やかで甘美な味わい。
あっという間に飲み終えてしまいました。
メインはオーストラリア タスマニア島産 仔羊背肉のロースト、ガーリック風味、タジン風に軽く煮込んだ野菜、ぺルノー酒を加えたジュ ロティ、ヘーゼルナッツドレッシングで和えたハーブ入りビターサラダ7800円。
これまた名前が長すぎです。(爆)
仔羊背肉のローストは脂が乗っててすこぶる美味。
こんな美味しい仔羊を食べたのは久しぶりです。
タジン風に軽く煮込んだ春野菜も美味しいな~
合わせた二本目のワインは [1999]エルミタージュ ジャン・ルイ・シャーブ16000円ちょっと若すぎたけどデカンタージュしてもらったら一挙に香が爆発します。
どっしりしたローヌらしい風味でローストした仔羊との相性も抜群です。
デザートはジンでマリネしたフルーツとカモミールで香りを付けたジュレ、
ピンクグレープフルーツのクレームブリュレとソルベ、赤いジントニックを添えて(小)1600円。
後味がさっぱりしていて最後まで満足することが出来ました。
ただ料理は素材に拘りが感じられますが、盛り付けや味付けは平凡。
もう一捻り欲しいところです。
ワインはお店では購入できないような珍しいワインがリーズナブルな価格で提供されていますので、選択さえ間違えなければとても良心的だと思います。
晴れの日やデートで使うには良いお店だと思います。
2004/7/19
ランチ(5775円)を食しました。
前菜は、
マリネした鮪のほほ肉のポワレ、グレープフルーツとジンジャー風味ドレッシング
穴子、北寄貝とポテトのヴァプール、バジリコを加えたブイヨンと共に
の2品
メインディッシュ
シャラン産 鴨胸肉のロースト、アンディーブのムニエル添え、アルマニャックとパンデピス風味のソース
をチョイスする。
食前酒にDOM PERIGNON 95、ワインは、料理の味付けの軽さにあわせてブルゴーニュ VOSNE R SUCHOTS 96ROCHを注文する。
全ての料理に共通していることだが、日本人向けの軽めの味付けである。気になった点は、ランチのせいかもしれないが、盛り付けや、彩が平凡で新鮮味に欠ける。デザートに関しては、種類も豊富で、いろいろと楽しめた。サービスは、丁寧でフレンドリーだが熟練されたものではなかった。多少不満はあるが、この価格を考えれば、充分満足できる内容であった。たまにしかフレンチを食べない人には向いているお店だと思う。次回は、アラカルトを試してみたい。
今日は久しぶりのザ・ジョージアンクラブ。
お店は裏通りの目立たない場所にあるのですが、コテコテのジョージアン様式の外観なので直ぐに見つけることが出来ます。
これまたジョージアン様式の個室に通され宴会スタート。
まずはシャンペン。
クリュグNVで乾杯です。
アミューズはサーモンのパテ、ちりめんキャベツ包み。
サーモンのパテはなかなか美味です。
前菜はホワイトアスパラガスのヴルーテスープ・ホワイトカルダモン風味、レモン蜂蜜とローズマリーでマリネしたセントローレンス産オマール海老、イラン産オシェトラキャビア、レモングラスのジュレ6500円。
名前が長くてとても覚えられません。(笑)
ホワイトアスパラの素材の味が活きています。
オマール海老、キャビアも良いですね。
一本目のワインは[1999年] ジュヴレ・シャンベルタン ヴィエイユ・ヴィーニュ デュガ・ピ17000円を選択。
素晴らしい香と軽やかで甘美な味わい。
あっという間に飲み終えてしまいました。
メインはオーストラリア タスマニア島産 仔羊背肉のロースト、ガーリック風味、タジン風に軽く煮込んだ野菜、ぺルノー酒を加えたジュ ロティ、ヘーゼルナッツドレッシングで和えたハーブ入りビターサラダ7800円。
これまた名前が長すぎです。(爆)
仔羊背肉のローストは脂が乗っててすこぶる美味。
こんな美味しい仔羊を食べたのは久しぶりです。
タジン風に軽く煮込んだ春野菜も美味しいな~
合わせた二本目のワインは [1999]エルミタージュ ジャン・ルイ・シャーブ16000円ちょっと若すぎたけどデカンタージュしてもらったら一挙に香が爆発します。
どっしりしたローヌらしい風味でローストした仔羊との相性も抜群です。
デザートはジンでマリネしたフルーツとカモミールで香りを付けたジュレ、
ピンクグレープフルーツのクレームブリュレとソルベ、赤いジントニックを添えて(小)1600円。
後味がさっぱりしていて最後まで満足することが出来ました。
ただ料理は素材に拘りが感じられますが、盛り付けや味付けは平凡。
もう一捻り欲しいところです。
ワインはお店では購入できないような珍しいワインがリーズナブルな価格で提供されていますので、選択さえ間違えなければとても良心的だと思います。
晴れの日やデートで使うには良いお店だと思います。
2004/7/19
ランチ(5775円)を食しました。
前菜は、
マリネした鮪のほほ肉のポワレ、グレープフルーツとジンジャー風味ドレッシング
穴子、北寄貝とポテトのヴァプール、バジリコを加えたブイヨンと共に
の2品
メインディッシュ
シャラン産 鴨胸肉のロースト、アンディーブのムニエル添え、アルマニャックとパンデピス風味のソース
をチョイスする。
食前酒にDOM PERIGNON 95、ワインは、料理の味付けの軽さにあわせてブルゴーニュ VOSNE R SUCHOTS 96ROCHを注文する。
全ての料理に共通していることだが、日本人向けの軽めの味付けである。気になった点は、ランチのせいかもしれないが、盛り付けや、彩が平凡で新鮮味に欠ける。デザートに関しては、種類も豊富で、いろいろと楽しめた。サービスは、丁寧でフレンドリーだが熟練されたものではなかった。多少不満はあるが、この価格を考えれば、充分満足できる内容であった。たまにしかフレンチを食べない人には向いているお店だと思う。次回は、アラカルトを試してみたい。