とん太への達人のクチコミ
小学生低学年の頃、給食の「肉」がどうしても食べられなくて、放課後良く残されました。「喰うまで帰るな!」と言う訳です。
猿のように頬袋に入れたり、牛のように後ほど反芻したりして何とかその場を切り抜けていました(笑)
大人になって「とんかつ屋」に行ったり「焼肉屋」に行くようになり、その美味しさに目覚めました。
「自分は肉が嫌いだ」と思っていたのですがそうではなく、「不味い肉が嫌いだった!」のです(笑)
以前から高評価の本店、是非1度・・・と思い続けてようやく来る事が出来ました!
辺りはあまり「お店」がなく、隣のらーめん屋さんと共に「ぽつねん」という感じで佇んでいます。
13時15分頃到着、暖簾をくぐると、カウンター10席ほど、5人テーブル×2の小上がりの極々標準的な「とんかつ屋」さんです。
先客は6名で、1人のスーツ姿の方を除き地元のおじちゃん、おばちゃん達が普段使いで食べに来ている様です。
皆さんお勧めの「特ロースかつ定食:1,890円」を注文。
手際よく衣を纏わせながら揚げ始めます。油前の席だったのですが、ほぼ無音状態。そのうちに「ピチピチ」と揚げ上がりの合図の音がしはじめます。
カウンターには、ソース2種(自家製ウスター辛口、甘口)、塩2種(中国産、ベトナム産)ゴマ、ケチャップ、胡椒、辛子などが置いてあります。
まず漬物(本格的な一品!)、ゴマが来て、程なくご飯、とん汁、メインの「特ロース」が出来上がりました。
「とんかつ」に限らず、揚げ物は見た目だけでは中々美味しさが伝わりません(笑)
取り合えず口に入れてみないと・・・・
カウンター上の小さいポップに「一切れ目はそのままで・・・」と書いてあったので、仰せに従いそのまま齧りつきました。
「ジュワ~!」と口一杯に広がる豚の脂・・・・・
「美味しい!」という言葉以外みつかりません・・・・
20歳そこそこで「ヒレカツ」ばかり食べていた時に60代の先輩に「なぜいつもロースばかり食べているのですか?」と聞いたところ、「ヒレなんかバサバサで硬くて喰えん!」と言っていました。その心が今、遅まきながら理解出来ました。
豚の脂を食べて美味しいなんて初めての経験です。
ひたすら甘くて「旨み」まで感じる・・・・来て良かった!
2口目は塩。両方試しましたが、中国産は若干塩辛い感じ。
ベトナム産の方がマイルドで気に入りました。(お店で購入可能です)
デフォですり鉢ごと付いてくるゴマは、やや肉と衣の風味の邪魔をしている
ような気がしました。
ソースも同様です。自家製まで作って頂いていて気がひけるのですが、ソースを付けて食べると「普通のとんかつ」に成り下がってしまう気すらします。
揚げ立てのコロッケは何も付けなくても美味しいのですが、それと同じで
このとんかつにはソースはいらないと思いました。
胡椒、これは中々合います。
辛子、ケチャップは試していませんが、多分正解でしょう(笑)
結局、ほとんどを「ベトナム産塩」で食しました。
衣の味、歯ざわりと肉の旨み、脂の美味しさを充分に堪能しました。
この店のキャベツはとても細くカットされていて、舌触りがとてもいいです。
ドレッシングはおろかソースも入りません。塩で食べた場合は、いい箸休めになります。
味噌汁は「+○○円でとん汁に変更可能」なんて店が多いんですが、ここでは料金差なしで3種類からチョイス可能です。
ご飯大盛りは+52円、お替り+105円です。
自転車を池袋東口から飛ばしてきて、帰りの千登世橋辺りは「地獄坂(笑)」になりましたが、大変満足出来たので必死に漕ぐ足もとても元気でした。
とん太へのその他のクチコミ
猿のように頬袋に入れたり、牛のように後ほど反芻したりして何とかその場を切り抜けていました(笑)
大人になって「とんかつ屋」に行ったり「焼肉屋」に行くようになり、その美味しさに目覚めました。
「自分は肉が嫌いだ」と思っていたのですがそうではなく、「不味い肉が嫌いだった!」のです(笑)
以前から高評価の本店、是非1度・・・と思い続けてようやく来る事が出来ました!
辺りはあまり「お店」がなく、隣のらーめん屋さんと共に「ぽつねん」という感じで佇んでいます。
13時15分頃到着、暖簾をくぐると、カウンター10席ほど、5人テーブル×2の小上がりの極々標準的な「とんかつ屋」さんです。
先客は6名で、1人のスーツ姿の方を除き地元のおじちゃん、おばちゃん達が普段使いで食べに来ている様です。
皆さんお勧めの「特ロースかつ定食:1,890円」を注文。
手際よく衣を纏わせながら揚げ始めます。油前の席だったのですが、ほぼ無音状態。そのうちに「ピチピチ」と揚げ上がりの合図の音がしはじめます。
カウンターには、ソース2種(自家製ウスター辛口、甘口)、塩2種(中国産、ベトナム産)ゴマ、ケチャップ、胡椒、辛子などが置いてあります。
まず漬物(本格的な一品!)、ゴマが来て、程なくご飯、とん汁、メインの「特ロース」が出来上がりました。
「とんかつ」に限らず、揚げ物は見た目だけでは中々美味しさが伝わりません(笑)
取り合えず口に入れてみないと・・・・
カウンター上の小さいポップに「一切れ目はそのままで・・・」と書いてあったので、仰せに従いそのまま齧りつきました。
「ジュワ~!」と口一杯に広がる豚の脂・・・・・
「美味しい!」という言葉以外みつかりません・・・・
20歳そこそこで「ヒレカツ」ばかり食べていた時に60代の先輩に「なぜいつもロースばかり食べているのですか?」と聞いたところ、「ヒレなんかバサバサで硬くて喰えん!」と言っていました。その心が今、遅まきながら理解出来ました。
豚の脂を食べて美味しいなんて初めての経験です。
ひたすら甘くて「旨み」まで感じる・・・・来て良かった!
2口目は塩。両方試しましたが、中国産は若干塩辛い感じ。
ベトナム産の方がマイルドで気に入りました。(お店で購入可能です)
デフォですり鉢ごと付いてくるゴマは、やや肉と衣の風味の邪魔をしている
ような気がしました。
ソースも同様です。自家製まで作って頂いていて気がひけるのですが、ソースを付けて食べると「普通のとんかつ」に成り下がってしまう気すらします。
揚げ立てのコロッケは何も付けなくても美味しいのですが、それと同じで
このとんかつにはソースはいらないと思いました。
胡椒、これは中々合います。
辛子、ケチャップは試していませんが、多分正解でしょう(笑)
結局、ほとんどを「ベトナム産塩」で食しました。
衣の味、歯ざわりと肉の旨み、脂の美味しさを充分に堪能しました。
この店のキャベツはとても細くカットされていて、舌触りがとてもいいです。
ドレッシングはおろかソースも入りません。塩で食べた場合は、いい箸休めになります。
味噌汁は「+○○円でとん汁に変更可能」なんて店が多いんですが、ここでは料金差なしで3種類からチョイス可能です。
ご飯大盛りは+52円、お替り+105円です。
自転車を池袋東口から飛ばしてきて、帰りの千登世橋辺りは「地獄坂(笑)」になりましたが、大変満足出来たので必死に漕ぐ足もとても元気でした。