銀座よしひろへの達人のクチコミ
Dec 2007
こちらも幸稲荷地区の再開発に伴い移転だそうです。2007年10月22日をもって閉店、銀座4丁目にお引越ししました。
またもや大切なお店が一つ、銀座1丁目から消えました。本当に残念。
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Sep 2006
看板が出てないなぁと思い始めてから早二ヶ月。ランチの天丼、お休み中です。が、二階のカレーはやっていました。550円と安いけど、ここのカレーもなかなか。
ピックスで写真を挿入します。
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May 2006
場所はお稲荷さんをちょっと入ったところ。
ひょうたん屋さんの手前、通り沿いにランチの看板がでているので認識はしていましたが、この通りは
ひょうたん屋、
千ふじ、
三州屋とほぼローテーションが出来ている為、うかがう機会に恵まれなかったお店です。
ちょっと前にV6の番組でこちらの「料理人のまかない天丼@1260円」が紹介されていたので「落ち着くまでしばらくは伺えないかもなぁ」と思っていました。が、少し早めの時間に通りかかるとお客さんは3組のみ。これはナイスなタイミング、折角なので三州屋の予定を急遽変更して伺ってみました。
店内はカウンターのみ。新しいのか清潔感の漂う、木のぬくもりに溢れた店内です。ランチはこの「料理人のまかない天丼@1260円」一品のみ。ちなみにカレーが頂けるのは二階のお店。天ぷらは先のお客さんの分から順々に揚げていきますが、一度に揚げられるのは3人分まで。運が悪いとちょっと時間が掛かりますが、お父さんとお母さん二人で切り盛りしているので仕方ありません。使っているのは普通の日清製粉の小麦粉、手際よく太い天ぷら用の菜箸でお父さんが天ぷらを揚げると、その隙にお母さんがご飯の上に敷く玉子丼のもとをガス台にセットしていきます。
天ぷらは衣が細かく、ぴったりと具に張り付いています。乗っているのはサツマイモ、みょうが、しし唐二個それに大振りの海老が二本。サツマイモは火の通りが絶妙で、程よい食感が残っていました。素材を天ぷら鍋に落とした後、結構な勢いで上から天ぷら粉をちらします。
「天ぷらを大きく見せる為にやってるんじゃぁ。。。」と一瞬疑ってしまったのですが、
尾張屋さんのように蛇腹に叩いているわけでもないのに海老はかなり大きめ。素材自体がとてもいいわけではなさそうですが、これに抹茶塩を掛けて頂くと非常に美味、その上、食べ応えがあります。玉子丼の乗ったご飯は量が少なめ、満腹になるのか最初は不安でしたが、天ぷらでお腹が一杯になるのです。天丼を食べに行って天ぷらでお腹が一杯になるなんて、これ以上の幸せがあるでしょうか?
更にご飯は玉子丼。玉子と甲殻類です。コレステロールは心配ですが、揚げ物、それも甲殻類の揚げ物に卵なんて、これまた夢の組み合わせ。食べないわけにはいきません。
おとうさんのキャラもなかなかよくて、いいお店です。
というわけで、私の「和食ストリート・ローテーション」に新たな一店が加わりました。
今度は是非、夜も伺ってみなくちゃ。
こちらも幸稲荷地区の再開発に伴い移転だそうです。2007年10月22日をもって閉店、銀座4丁目にお引越ししました。
またもや大切なお店が一つ、銀座1丁目から消えました。本当に残念。
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Sep 2006
看板が出てないなぁと思い始めてから早二ヶ月。ランチの天丼、お休み中です。が、二階のカレーはやっていました。550円と安いけど、ここのカレーもなかなか。
ピックスで写真を挿入します。
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May 2006
場所はお稲荷さんをちょっと入ったところ。ひょうたん屋さんの手前、通り沿いにランチの看板がでているので認識はしていましたが、この通りはひょうたん屋、千ふじ、三州屋とほぼローテーションが出来ている為、うかがう機会に恵まれなかったお店です。
ちょっと前にV6の番組でこちらの「料理人のまかない天丼@1260円」が紹介されていたので「落ち着くまでしばらくは伺えないかもなぁ」と思っていました。が、少し早めの時間に通りかかるとお客さんは3組のみ。これはナイスなタイミング、折角なので三州屋の予定を急遽変更して伺ってみました。
店内はカウンターのみ。新しいのか清潔感の漂う、木のぬくもりに溢れた店内です。ランチはこの「料理人のまかない天丼@1260円」一品のみ。ちなみにカレーが頂けるのは二階のお店。天ぷらは先のお客さんの分から順々に揚げていきますが、一度に揚げられるのは3人分まで。運が悪いとちょっと時間が掛かりますが、お父さんとお母さん二人で切り盛りしているので仕方ありません。使っているのは普通の日清製粉の小麦粉、手際よく太い天ぷら用の菜箸でお父さんが天ぷらを揚げると、その隙にお母さんがご飯の上に敷く玉子丼のもとをガス台にセットしていきます。
天ぷらは衣が細かく、ぴったりと具に張り付いています。乗っているのはサツマイモ、みょうが、しし唐二個それに大振りの海老が二本。サツマイモは火の通りが絶妙で、程よい食感が残っていました。素材を天ぷら鍋に落とした後、結構な勢いで上から天ぷら粉をちらします。
「天ぷらを大きく見せる為にやってるんじゃぁ。。。」と一瞬疑ってしまったのですが、尾張屋さんのように蛇腹に叩いているわけでもないのに海老はかなり大きめ。素材自体がとてもいいわけではなさそうですが、これに抹茶塩を掛けて頂くと非常に美味、その上、食べ応えがあります。玉子丼の乗ったご飯は量が少なめ、満腹になるのか最初は不安でしたが、天ぷらでお腹が一杯になるのです。天丼を食べに行って天ぷらでお腹が一杯になるなんて、これ以上の幸せがあるでしょうか?
更にご飯は玉子丼。玉子と甲殻類です。コレステロールは心配ですが、揚げ物、それも甲殻類の揚げ物に卵なんて、これまた夢の組み合わせ。食べないわけにはいきません。
おとうさんのキャラもなかなかよくて、いいお店です。
というわけで、私の「和食ストリート・ローテーション」に新たな一店が加わりました。
今度は是非、夜も伺ってみなくちゃ。