カッフェ アロマティカへの達人のクチコミ
予約が取れないことで言わずと知れたイタリアン、広尾「アロマフレスカ」の2号店。途中閉店し、今は広尾じゃなくて麻布十番で開業しています。「カーサ・ヴィニタリア」も同じ敷地内にあり、どちらも難攻不落の人気店なのでした。何度か予約を試みましたが、予定がなかなかハッキリしない相方のせいで?行けた試しがありません(笑)。
ということで、敷居が低そうな「カッフェ アロマティカ」へ。中野駅から渋谷駅行のバスに乗って「弥生町1丁目」という停留所で下車。目の前がお店です。こじんまりとしていて、知らなければ見過ごしてしまいそう。
メニューは、アラカルトが充実。前菜・パスタ・メインとも、ぐっとくる内容のメニューがずらり。今回初めての訪問なので、いろんな種類のメニューが食べられてCPのよさそうなコース(4800円)を注文しました。内容は、アミューズ・前菜・パスタ2種・魚・お肉・デザートと盛りだくさん。
●アミューズ●
緑色のオリーブ3粒。オリーブ特有の香りが豊かでジューシー。スプマンテ(グラス600円)が進みます。
●前菜●赤座海老とホタテのカルパッチョ
穂シソが添えられていて日本食っぽいテイスト。赤座海老もホタテも甘みがあってフレッシュなおいしいさ。
●パスタ1品目●菜の花とトマトのパスタ
シンプルながらも、トマトの酸味、甘み、塩気のバランスがよくておいしい。春らしい菜の花の香りと苦味がいいアクセント。
●パスタ2品目●ホタルイカとからすみのパスタ
ペペロンチーニ+ホタルイカの味噌とからすみの香りがするパスタ。こちらもすべてのバランスがよくおいしかった。
●お魚●ヤガラのソテー
ヤガラは、「口ばし」の長く姿格好に特徴のある魚でなかなか手に入らない貴重品。上品で旨みのあるお魚。軽くオリーブ油でソテーしてあり、身がふっくら。フキの香りと合わさるとがなんともいえず大人なお味。考えてみれば、フキは和製ハーブだなぁ。。。
●お肉●牛テールの赤ワイン煮込み
これ、おいしいです。イタリアンでなかなかお肉で満足することが少なかったのですが、これはいい感じ。赤ワインの香りが濃すぎず、薄すぎず、旨みを倍増させています。お肉はトロトロ、かつ、ホロホロ。いや~。赤ワイン頼みたかった。たぶん、ここで赤ワインを飲むと完全に酔っ払いになるので省略(笑)。
●デザート●モンテビアンコ(モンブラン)
キャラメルのムースと最後まで悩みましたが、こちらを選択。メレンゲとヘーゼルナッツ、シャンティイの組み合わせ。甘さ控えめながら、ラム酒が効いていてなかなかパンチがあるお味。
●カッフェ●焼き菓子付(こちらは別料金で600円くらい)
エスプレッソ・コンパーナ(エスプレッソにシャンティイがのっている)にしてみました。本場イタリアのエスプレッソを彷彿とさせる目が覚めるような苦味と香り、シャンティイのミルキーなお味が加わってマイルドなお味に。焼き菓子も硬くて本場っぽい。
ここのお店は、日本の食材を積極的に使っているよう。ジャパニーズスタイルな一皿が多かったかな。同じく原田慎次さんがやっている丸の内「ESSENZA」の方がイタリアっぽいお味のような気がしました。私の食べた中のジャパニーズスタイルなイタリアンとしては、「Dal-Matto」がいい感じでしたが、なかなか予約が取れないことが難点。しかし、ここだと2日前くらいに電話してもどうにかなるみたいだったので予定のなかなか立たない人と行くにはもってこいなのでありました。
店内は、かなりカジュアル。綺麗めなCAFEのノリ。しかし、真っ白なテーブルクロスがぴしっと敷かれており、サービスの方々もしっかりしているのでなかなか居心地がよかったです。アロマフレスカやカーサ・ヴィニタリアのように予約が取れないわけではありませんが、人気があるため席はほぼ満席。なので、タイミングによってはなかなかお料理が出てこない場合があるようです。お昼も夜のメニューと一緒(コースはお昼でも4800円)のようなので、夜に伺った方が断然満足感があるんじゃないかなぁ。2人でカッフェ×2、スプマンテ×2、ブラッドオレンジジュース×1で12600円ナリ。気軽にしっかりおいしくお手軽に食べられるので、おすすめな1店。
※ブログにてお料理の写真を公開中!よろしければ、訪問下さい。
ということで、敷居が低そうな「カッフェ アロマティカ」へ。中野駅から渋谷駅行のバスに乗って「弥生町1丁目」という停留所で下車。目の前がお店です。こじんまりとしていて、知らなければ見過ごしてしまいそう。
メニューは、アラカルトが充実。前菜・パスタ・メインとも、ぐっとくる内容のメニューがずらり。今回初めての訪問なので、いろんな種類のメニューが食べられてCPのよさそうなコース(4800円)を注文しました。内容は、アミューズ・前菜・パスタ2種・魚・お肉・デザートと盛りだくさん。
●アミューズ●
緑色のオリーブ3粒。オリーブ特有の香りが豊かでジューシー。スプマンテ(グラス600円)が進みます。
●前菜●赤座海老とホタテのカルパッチョ
穂シソが添えられていて日本食っぽいテイスト。赤座海老もホタテも甘みがあってフレッシュなおいしいさ。
●パスタ1品目●菜の花とトマトのパスタ
シンプルながらも、トマトの酸味、甘み、塩気のバランスがよくておいしい。春らしい菜の花の香りと苦味がいいアクセント。
●パスタ2品目●ホタルイカとからすみのパスタ
ペペロンチーニ+ホタルイカの味噌とからすみの香りがするパスタ。こちらもすべてのバランスがよくおいしかった。
●お魚●ヤガラのソテー
ヤガラは、「口ばし」の長く姿格好に特徴のある魚でなかなか手に入らない貴重品。上品で旨みのあるお魚。軽くオリーブ油でソテーしてあり、身がふっくら。フキの香りと合わさるとがなんともいえず大人なお味。考えてみれば、フキは和製ハーブだなぁ。。。
●お肉●牛テールの赤ワイン煮込み
これ、おいしいです。イタリアンでなかなかお肉で満足することが少なかったのですが、これはいい感じ。赤ワインの香りが濃すぎず、薄すぎず、旨みを倍増させています。お肉はトロトロ、かつ、ホロホロ。いや~。赤ワイン頼みたかった。たぶん、ここで赤ワインを飲むと完全に酔っ払いになるので省略(笑)。
●デザート●モンテビアンコ(モンブラン)
キャラメルのムースと最後まで悩みましたが、こちらを選択。メレンゲとヘーゼルナッツ、シャンティイの組み合わせ。甘さ控えめながら、ラム酒が効いていてなかなかパンチがあるお味。
●カッフェ●焼き菓子付(こちらは別料金で600円くらい)
エスプレッソ・コンパーナ(エスプレッソにシャンティイがのっている)にしてみました。本場イタリアのエスプレッソを彷彿とさせる目が覚めるような苦味と香り、シャンティイのミルキーなお味が加わってマイルドなお味に。焼き菓子も硬くて本場っぽい。
ここのお店は、日本の食材を積極的に使っているよう。ジャパニーズスタイルな一皿が多かったかな。同じく原田慎次さんがやっている丸の内「ESSENZA」の方がイタリアっぽいお味のような気がしました。私の食べた中のジャパニーズスタイルなイタリアンとしては、「Dal-Matto」がいい感じでしたが、なかなか予約が取れないことが難点。しかし、ここだと2日前くらいに電話してもどうにかなるみたいだったので予定のなかなか立たない人と行くにはもってこいなのでありました。
店内は、かなりカジュアル。綺麗めなCAFEのノリ。しかし、真っ白なテーブルクロスがぴしっと敷かれており、サービスの方々もしっかりしているのでなかなか居心地がよかったです。アロマフレスカやカーサ・ヴィニタリアのように予約が取れないわけではありませんが、人気があるため席はほぼ満席。なので、タイミングによってはなかなかお料理が出てこない場合があるようです。お昼も夜のメニューと一緒(コースはお昼でも4800円)のようなので、夜に伺った方が断然満足感があるんじゃないかなぁ。2人でカッフェ×2、スプマンテ×2、ブラッドオレンジジュース×1で12600円ナリ。気軽にしっかりおいしくお手軽に食べられるので、おすすめな1店。
※ブログにてお料理の写真を公開中!よろしければ、訪問下さい。