アジャンタへの達人のクチコミ
言わずと知れた、インド料理の草分け的存在。1957年創業で、インド料理が日本に定着するきっかけとなったお店と言っても過言ではない。今や、沼袋の「タンドール」、検見川の「シタール」、大神宮下の「サールナート」など、かつてアジャンタで修行をした人々が、それぞれ自分のお店を開いて活躍している。
っと、カレー好きの方にとっては至極常識的な話はさておき、 ランチセットはカレー1種類で1300円、カレー2種類で1500円。ナンかライスかを選ぶ。OJIは、チキンカレーとチャナ豆香味炒の2種類で、ナンにした。両方とも、辛口でお願いした。
チキンは、南インド特有のさらっとしたスープ状のルー。ココナッツとヨーグルトの風味がまろやかでありながら、キレ味のよい辛さ。これだけさらっとしていると、ライスの方が合うかもしれないが、OJI的にはナンをヒタヒタにして食べるのも好きだ。チキンもルーがよく染みていておいしい。
チャナ豆の方は、クミンシードやブラックマスタードの香りが高い。そして、先日OJIが作ったカレー と比較するのも何なのだが、 「なるほど!」と思ったのは、タマネギがほとんど生のままで入っていることだ。ほくっとした食感で甘みのあるチャナ豆と、シャキッとしてシャープな辛さのタマネギが好対照なのだ。
「辛口」と言うと、唐辛子を載せて辛くしてくれるのだが、同行者曰く、チキンは普通でもけっこう辛いそうだ。
ランチでもカレーの種類は多く、さすが!という感じがする。
っと、カレー好きの方にとっては至極常識的な話はさておき、 ランチセットはカレー1種類で1300円、カレー2種類で1500円。ナンかライスかを選ぶ。OJIは、チキンカレーとチャナ豆香味炒の2種類で、ナンにした。両方とも、辛口でお願いした。
チキンは、南インド特有のさらっとしたスープ状のルー。ココナッツとヨーグルトの風味がまろやかでありながら、キレ味のよい辛さ。これだけさらっとしていると、ライスの方が合うかもしれないが、OJI的にはナンをヒタヒタにして食べるのも好きだ。チキンもルーがよく染みていておいしい。
チャナ豆の方は、クミンシードやブラックマスタードの香りが高い。そして、先日OJIが作ったカレー と比較するのも何なのだが、 「なるほど!」と思ったのは、タマネギがほとんど生のままで入っていることだ。ほくっとした食感で甘みのあるチャナ豆と、シャキッとしてシャープな辛さのタマネギが好対照なのだ。
「辛口」と言うと、唐辛子を載せて辛くしてくれるのだが、同行者曰く、チキンは普通でもけっこう辛いそうだ。
ランチでもカレーの種類は多く、さすが!という感じがする。