桂花へのクチコミ
熊本ラーメンは、博多あたりのラーメンに比べると、同じ九州ラーメンでも個性が強いので、好みが分れると思いますが、私は熊本ラーメン派。
白濁したスープは濃くて、マー油(ニンニク油)の風味も入って、ガツンと来ます。
麺は太く、口の中でゴワゴワとして、ひょっとしてゆで方が足りないんじゃないかという感触もあって、食べにくい。
しかし、慣れると、これがやみつきになります。
私は九州ラーメンが食べたくなるとこの店に駆けつけて、固めの麺をわさわさとかっ食らい、どんぶりごと持ち上げて、スープも全部飲みます。
「うおー、やるぞう!」という気力が満ち満ちてきます。
余談ですが、家で自作の九州ラーメンづくりに挑戦してみました。
スーパーで豚骨をたくさん買って来て、駐車場のコンクリの上で、大型のサバイバルナイフをナタ代わりに、金づちで叩いてかち割り、大鍋に入れてグツグツ煮ること、半日。
一方で、豚の叉焼(というか煮豚)をつくります。
この叉焼のタレを少しどんぶりに入れ、豚骨のスープを注ぎ、塩で味を調整し、ゆでた麺を入れ、叉焼をのせると、出来上がり。
ただ、結構高くつくし、手間がたいへん。
やっぱり店で食べた方がよいです。
白濁したスープは濃くて、マー油(ニンニク油)の風味も入って、ガツンと来ます。
麺は太く、口の中でゴワゴワとして、ひょっとしてゆで方が足りないんじゃないかという感触もあって、食べにくい。
しかし、慣れると、これがやみつきになります。
私は九州ラーメンが食べたくなるとこの店に駆けつけて、固めの麺をわさわさとかっ食らい、どんぶりごと持ち上げて、スープも全部飲みます。
「うおー、やるぞう!」という気力が満ち満ちてきます。
余談ですが、家で自作の九州ラーメンづくりに挑戦してみました。
スーパーで豚骨をたくさん買って来て、駐車場のコンクリの上で、大型のサバイバルナイフをナタ代わりに、金づちで叩いてかち割り、大鍋に入れてグツグツ煮ること、半日。
一方で、豚の叉焼(というか煮豚)をつくります。
この叉焼のタレを少しどんぶりに入れ、豚骨のスープを注ぎ、塩で味を調整し、ゆでた麺を入れ、叉焼をのせると、出来上がり。
ただ、結構高くつくし、手間がたいへん。
やっぱり店で食べた方がよいです。