[2008.4]
本日17日から恒例の池袋西武「第7回 人気話題の味紀行 全国味の逸品会」に出店しています。
昨年までは「かけそば」のみでしたが、今年は限定特上ラーメンとラーメンの2種類(塩・醤油)になっていました。値段は100円アップしていますが、叉焼、青菜、メンマ、味玉半分が+されていますので、実質値下げと言えるでしょう。
この物価高の時代に・・・とも思いますが、僅かにスープの鶏の出汁が弱くなったような気がするのは記憶違いであって欲しいです(笑)
出店は23日まで、店主は20日までいるようです。昨年は姿が見えなかったので久し振りに見かけました。自分同様ふっくらしたように見えるのはご愛嬌(爆)
[2006.4.22]
今年も池袋西武の催事に出店しています。すっかり春の風物詩になっています。先月、夢だった本店訪問は残念な結果に終わりましたが、「かけそば」の実力を改めて再認識するためにやってきました。
昨日のオープニングは12時10分で30人以上、今日は10時5分で30人でした。25分ほどで入店、座ったら5分もせず出てきました。
注文はもちろん「かけそば塩あっさり」。
レンゲで一口。あー、やっぱり中村屋はこれだよ。ごちゃごちゃした具はスープを濁らせるだけです。
このスープのクオリティなら700円は惜しくありません。
「将来的にはかけそば一本でやって行きたい」という発言を雑誌で見たことがあります。
色々展開している現在では難しいでしょうが、弟子の方にでも「かけそば専門店」をやらせて欲しいですね。
[2006.3.25]
念願かなって催事場ではなく(笑)本店初訪問です。
土曜とは言え、14時30分で20人近い行列、それでも常連さんによると「今日はすいている」そうです。
ついでとは言え、ここまで来たのだから2品食べます(笑)
「中村屋つけ麺」と「特中村屋塩こってり真空平打麺」を注文。
20分ほどで店内に入り、10分ほどで1品目のつけ麺が出来上がりました。
濃い目のつけ汁に極細麺。大き目のネギと豚肉が入ったつけ汁は他の方も仰っているように「生姜焼き」風味がする(笑)麺に大量に載っている刻み海苔が絡みついたおかげで、4つかみ位(約1分)で完食してしまった。
麺に掛けられた食べづらくしてある海苔、つけ汁に入っている豚肉と大きいネギ・・・狙いが全く理解出来ませんでした。
TVなどで店主を見る度に、その発想力、妥協しない精神に感服しておりますが、このつけ麺には何のヴィジョンも感じませんでした。
麺を引き立てている風でもない汁、かと言ってそのまま飲んでもしょっぱいだけの汁・・・★2です。
2杯目の特中村屋。「あっさり」で食べたかったのですが、「真空平打麺はあっさりには合わない」と店員さんのアドバイスがあったので、「細麺であっさり」か「真空麺でこってり」か、悩みましたが「こってり」をチョイス。あっさりは多分、また催事で食べられるでしょう(笑)
以前写真で見た特殊な形状の丼は姿を消してしまったのでしょうか?普通の丼で出てきました。
味玉、2種のチャーシュー、海苔5枚、ホウレン草、メンマ。はっきり言ってトータルでの具の素晴らしさは№1である。特にホウレン草の固めの茹で具合には少々驚いた。グデグデになっている店がとても多いからです。
好き嫌いが分かれそうな脂が少ないチャーシュー、炙りの香りが好きな自分にはOKです。味玉もGOOD!メンマも薄味で良かった。海苔は普通でした。
真空麺ですが、形状、茹で加減まるでパスタ。この形状の麺は何度か食べた事があるが、ここまでパスタっぽい感じの食感は初めて。店員さんが何かあまり真空麺を勧めたくないような言い振りだったのは「塩」に合わないからなのか?
スープの「こってり」は、やはり「あっさり」よりもスープそのものを楽しめないのがわかった。油が強すぎるのだ。具の多さもあるが、やはり中村屋の存在は「かけそば塩あっさり」にある事が再認識出来た。
これは★3.5
意に反して「大満足」とは行かなかった本店訪問だが、今度催事に参加した時には、自信を持って「一番美味しいメニューを食べている」と思えるだろう。
[2005.4.22]
本日より27日まで、池袋西武7階催事場に出店しています。1年ぶりに食べに来ました。先に
鳥つね自然洞を食べて10時20分に到着、待ち客2人。催事場の左側一番奥にあります。かけそば(塩)を注文、「炭焼きチャーシュー」を+しました。
10分後に着席できました。着席後食券(ここも券を買ってから並びます)を渡す際に、「あっさりかこってりか」聞かれます。「あっさり」をチョイス。更に「チャーシュー」は別皿にしてもらいました。
「塩らーめんにチャーシューは不要!」が持論ですが、「中村屋」のチャーシューがどうしても食べたかったのです。(笑)
更に10分待って出来上がりました。久し振りの対面にちょっと感激。スープを一口「あ~やっぱり中村屋だ!」(当たり前)
「あっさり」をチョイスしましたが、味は自分には充分濃い目です。麺は細いですが、その細さに似合わぬ歯応えと腰。
麺の一本一本に、まるで「チャーハンの米に卵がコーティング」されたように鶏油がコーティングしており、えもいわれぬ啜り感が味わえました\(^o^)/
散らしてある「刻み揚げにんにく」も美味。但し、チャーシューは別皿で正解でした。注文の度にカットして七輪で炙るのですが、脂が少ないチャーシューは「スモークハム」の香りと味わいでした。脂が少ないのは好感触なのですが、ちょっとハムっぽすぎ。麺を全部食べてスープを半分飲んでから丼に入れました。300円は高いし、やっぱり塩にチャーシューは合わないですね。
なんだかんだ言って1年振りの「中村屋」を2軒目の食事でしたが、大満足で後にしました。このあと催事場をふらふら歩いていると凄い行列を発見、日本人の性として最後尾につきました。(爆)おばちゃんばっかりの列の正体は、
ル・パティシェ・ヨコヤマでした。
[2004.11.6]
春先に池袋西武の催事場に出店した際に
食べることができました。
かけそば塩
うまかったですね~。
澄んだスープなんだけど、どこまでも
深い味わい。旨味が凝縮されてます。
スープ以上に麺の美味しさに感動しました。
しっかりとした歯ごたえ、喉越し、私の
理想の麺かもしれません。
多分嫁さんは「固い」と言うと思います。(笑)
最近はどこの店も個性的な麺を使っていますが、
一見すると、味噌ラーメンでにも入ってそうな
ごつごつした感じですが、澄んではいるが力強い
スープにぴったりでした。
余計な具がないのも大変良かったです。
「塩ラーメンにチャ-シューは不要!」です。
★4.9なので★4とします。
店で直接食べれば、呪縛から逃れられ、★5を
付けられるかもしれません。
*********************
3年位前にファミマ限定でカップめんが出た時、
「こ..これは..美味すぎる。」と猛烈に
感動、30個以上食べてしまいました。
(十勝新津製麺はレベル高いですね。)
正に、「King Of カップラーメン」
だったと、今でも思っております。
**********************
本日17日から恒例の池袋西武「第7回 人気話題の味紀行 全国味の逸品会」に出店しています。
昨年までは「かけそば」のみでしたが、今年は限定特上ラーメンとラーメンの2種類(塩・醤油)になっていました。値段は100円アップしていますが、叉焼、青菜、メンマ、味玉半分が+されていますので、実質値下げと言えるでしょう。
この物価高の時代に・・・とも思いますが、僅かにスープの鶏の出汁が弱くなったような気がするのは記憶違いであって欲しいです(笑)
出店は23日まで、店主は20日までいるようです。昨年は姿が見えなかったので久し振りに見かけました。自分同様ふっくらしたように見えるのはご愛嬌(爆)
[2006.4.22]
今年も池袋西武の催事に出店しています。すっかり春の風物詩になっています。先月、夢だった本店訪問は残念な結果に終わりましたが、「かけそば」の実力を改めて再認識するためにやってきました。
昨日のオープニングは12時10分で30人以上、今日は10時5分で30人でした。25分ほどで入店、座ったら5分もせず出てきました。
注文はもちろん「かけそば塩あっさり」。
レンゲで一口。あー、やっぱり中村屋はこれだよ。ごちゃごちゃした具はスープを濁らせるだけです。
このスープのクオリティなら700円は惜しくありません。
「将来的にはかけそば一本でやって行きたい」という発言を雑誌で見たことがあります。
色々展開している現在では難しいでしょうが、弟子の方にでも「かけそば専門店」をやらせて欲しいですね。
[2006.3.25]
念願かなって催事場ではなく(笑)本店初訪問です。
土曜とは言え、14時30分で20人近い行列、それでも常連さんによると「今日はすいている」そうです。
ついでとは言え、ここまで来たのだから2品食べます(笑)
「中村屋つけ麺」と「特中村屋塩こってり真空平打麺」を注文。
20分ほどで店内に入り、10分ほどで1品目のつけ麺が出来上がりました。
濃い目のつけ汁に極細麺。大き目のネギと豚肉が入ったつけ汁は他の方も仰っているように「生姜焼き」風味がする(笑)麺に大量に載っている刻み海苔が絡みついたおかげで、4つかみ位(約1分)で完食してしまった。
麺に掛けられた食べづらくしてある海苔、つけ汁に入っている豚肉と大きいネギ・・・狙いが全く理解出来ませんでした。
TVなどで店主を見る度に、その発想力、妥協しない精神に感服しておりますが、このつけ麺には何のヴィジョンも感じませんでした。
麺を引き立てている風でもない汁、かと言ってそのまま飲んでもしょっぱいだけの汁・・・★2です。
2杯目の特中村屋。「あっさり」で食べたかったのですが、「真空平打麺はあっさりには合わない」と店員さんのアドバイスがあったので、「細麺であっさり」か「真空麺でこってり」か、悩みましたが「こってり」をチョイス。あっさりは多分、また催事で食べられるでしょう(笑)
以前写真で見た特殊な形状の丼は姿を消してしまったのでしょうか?普通の丼で出てきました。
味玉、2種のチャーシュー、海苔5枚、ホウレン草、メンマ。はっきり言ってトータルでの具の素晴らしさは№1である。特にホウレン草の固めの茹で具合には少々驚いた。グデグデになっている店がとても多いからです。
好き嫌いが分かれそうな脂が少ないチャーシュー、炙りの香りが好きな自分にはOKです。味玉もGOOD!メンマも薄味で良かった。海苔は普通でした。
真空麺ですが、形状、茹で加減まるでパスタ。この形状の麺は何度か食べた事があるが、ここまでパスタっぽい感じの食感は初めて。店員さんが何かあまり真空麺を勧めたくないような言い振りだったのは「塩」に合わないからなのか?
スープの「こってり」は、やはり「あっさり」よりもスープそのものを楽しめないのがわかった。油が強すぎるのだ。具の多さもあるが、やはり中村屋の存在は「かけそば塩あっさり」にある事が再認識出来た。
これは★3.5
意に反して「大満足」とは行かなかった本店訪問だが、今度催事に参加した時には、自信を持って「一番美味しいメニューを食べている」と思えるだろう。
[2005.4.22]
本日より27日まで、池袋西武7階催事場に出店しています。1年ぶりに食べに来ました。先に鳥つね自然洞を食べて10時20分に到着、待ち客2人。催事場の左側一番奥にあります。かけそば(塩)を注文、「炭焼きチャーシュー」を+しました。
10分後に着席できました。着席後食券(ここも券を買ってから並びます)を渡す際に、「あっさりかこってりか」聞かれます。「あっさり」をチョイス。更に「チャーシュー」は別皿にしてもらいました。
「塩らーめんにチャーシューは不要!」が持論ですが、「中村屋」のチャーシューがどうしても食べたかったのです。(笑)
更に10分待って出来上がりました。久し振りの対面にちょっと感激。スープを一口「あ~やっぱり中村屋だ!」(当たり前)
「あっさり」をチョイスしましたが、味は自分には充分濃い目です。麺は細いですが、その細さに似合わぬ歯応えと腰。
麺の一本一本に、まるで「チャーハンの米に卵がコーティング」されたように鶏油がコーティングしており、えもいわれぬ啜り感が味わえました\(^o^)/
散らしてある「刻み揚げにんにく」も美味。但し、チャーシューは別皿で正解でした。注文の度にカットして七輪で炙るのですが、脂が少ないチャーシューは「スモークハム」の香りと味わいでした。脂が少ないのは好感触なのですが、ちょっとハムっぽすぎ。麺を全部食べてスープを半分飲んでから丼に入れました。300円は高いし、やっぱり塩にチャーシューは合わないですね。
なんだかんだ言って1年振りの「中村屋」を2軒目の食事でしたが、大満足で後にしました。このあと催事場をふらふら歩いていると凄い行列を発見、日本人の性として最後尾につきました。(爆)おばちゃんばっかりの列の正体は、ル・パティシェ・ヨコヤマでした。
[2004.11.6]
春先に池袋西武の催事場に出店した際に
食べることができました。
かけそば塩
うまかったですね~。
澄んだスープなんだけど、どこまでも
深い味わい。旨味が凝縮されてます。
スープ以上に麺の美味しさに感動しました。
しっかりとした歯ごたえ、喉越し、私の
理想の麺かもしれません。
多分嫁さんは「固い」と言うと思います。(笑)
最近はどこの店も個性的な麺を使っていますが、
一見すると、味噌ラーメンでにも入ってそうな
ごつごつした感じですが、澄んではいるが力強い
スープにぴったりでした。
余計な具がないのも大変良かったです。
「塩ラーメンにチャ-シューは不要!」です。
★4.9なので★4とします。
店で直接食べれば、呪縛から逃れられ、★5を
付けられるかもしれません。
*********************
3年位前にファミマ限定でカップめんが出た時、
「こ..これは..美味すぎる。」と猛烈に
感動、30個以上食べてしまいました。
(十勝新津製麺はレベル高いですね。)
正に、「King Of カップラーメン」
だったと、今でも思っております。
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