Jan 2008
お食事パンを幾つか購入しました。
【ブルーチーズと胡桃が入ったパン@200円】クラストは揚げたようにかりっとしていましたが、切ってみると中は空洞になっていて、周囲に張り付いたブルーチーズから青カビチーズの香りがむぅぅぅん。かなり個性的ですが、こってりした白ワインに合います。が、これは青カビチーズが苦手な方は難しいでしょうね。
【食パン】基本的なこんなものを頂いてみました。お取置きしてもらっている方も多い一品。が、あまりに普通で拍子抜けしてしまいました。粉の味わいは淡く、「日本の食パン」的味わいです。極々普通なので、正直ここまできてこれを購入しなくてもよかったかも。。。。と思ってしまいました。
よく言えばお食事の邪魔をしない正統派かつおとな占めの味わいで、最近多いフランスの小麦粉を使った
VIRONや
Paulみたいなパンばかり食べている私にはちょっと物足りなく感じられてしまうのですよね。。。あくまで好みの問題だとは思うのですが、私のような方にはあえてお薦めはしないです。
=============
Jun 2007
麹町と半蔵門の間くらい。このエリアは人が住んているイメージが余りなかったのですが、最近はマンションの建設ラッシュで、お客さんには近所の方も多そうです。落ち着いた雰囲気で、特にウィークエンドは車の通りも少なく、静かな雰囲気の中、こちらのお店はたたずんでいます。ちなみに、1-2ヶ月前に話題になった「ラーメン缶」の自動販売機も、こちらの並びに設置してあります。
こちら、ブルータスの「手みやげ本」で紹介されているお店です。以前、友人宅でハウスウォーミングパーティーをやった際、お魚の形のケース(これもパン)に入ったサンドウィッチが供されました。どうやらそれが有名な「リオレ」という商品だったらしいです。用事があって市ヶ谷へ訪れたので、帰りに伺いました。地図などをみると半蔵門が最寄のようですが、わざわざ地下鉄の駅を目指さずとも、市ヶ谷から十分歩けます。とはいっても10分くらいは歩くかな。それほど遅い時間ではありませんでしたが、お菓子パンはもう余り残っていませんでした。
【さくらのアンパン@126円】小ぶりですが随分質感があります。とおもったら求肥でした。生地に抹茶を錬りこんでいましたが、風味がよくなくてちょっと残念。
【ライ麦パンハーフ@126円】ライの量が少ないのか、ライらしい穀物の風味や酸っぱさのようなものはありませんでした。外も中も少々もそっとして、想像した味とはかなり異なるもの。お値段なりといえばそうですが、近所のパン屋さん的な味わいです。
【グラハム@136円】グラハムってその響きだけでも健康的な感じがして好き。傾向的に評価が甘くなりがちですが、その私でもこれはちょっと。。。時間が経っていたのか、皮がぼそぼそになっていました。確かに全粒粉のぷちぷちした食感はいいですが、あまり香ばしい香りがありませんでした。
【胡麻アンパン@105円】随分可愛らしいパンです。でも比較的重いのは黒胡麻アンがたっぷり入っているから。アンは豊かは黒胡麻の風味、が、パンがいけてない。。。。これまたぼそっとした食感で、餡との相性もあまりよくないです。噛んでも噛んでも口内に残る後味の悪い皮でした。
【マフィン3つ入り@315円】イングリッシュマフィンです。日本ではマフィンというとミスドのマフィン(海外だとカップケーキと呼ばれる種類のもの)が供されますが、こちらではしっかりお食事用のイングリッシュマフィンを用意していました。正統派のそれで、嬉しくなります。コーングリッツもしっかりうってありました。個性が出し辛い商品ではあると思いますが、個性はないです。美味しくなくはありませんが、まぁ極々普通の一品。
【クロワッサン@130円くらい】少々小ぶりなそれ。生地は薄めでぱりぱりかんとバターのよい風味はありますが、大きさが小さめなので外と中のコントラストはわかり辛いかも。
本当はパルミエが頂きたかったのですが、残念ながら私が行った夕方の時間帯にはもうありませんでした。
過去、4-5回伺ってお食事パンからデザート的なものまで色々と頂きましたが、ここのパンを求めてわざわざ出かけていく種類のパン屋さんではないかもなぁと思ってしまいました。確かに控え目なお値段に見合った、もしくはそれ以上の味を提供してくれるとは思いますが、美味しいパンが気軽に手に入るようになった昨今、特別なお店ではありません。
今秋、梅ヶ丘からあきる野市へ移動して新しいスタートをきる「
ラ・フーガス」の仁礼シェフは「ハナコウジ」時代の風間さんの下で修行をされたと別のサイトで読んだのですが、どちらが好きって、個人的には仁礼シェフの味の方が好みです。
お食事パンを幾つか購入しました。
【ブルーチーズと胡桃が入ったパン@200円】クラストは揚げたようにかりっとしていましたが、切ってみると中は空洞になっていて、周囲に張り付いたブルーチーズから青カビチーズの香りがむぅぅぅん。かなり個性的ですが、こってりした白ワインに合います。が、これは青カビチーズが苦手な方は難しいでしょうね。
【食パン】基本的なこんなものを頂いてみました。お取置きしてもらっている方も多い一品。が、あまりに普通で拍子抜けしてしまいました。粉の味わいは淡く、「日本の食パン」的味わいです。極々普通なので、正直ここまできてこれを購入しなくてもよかったかも。。。。と思ってしまいました。
よく言えばお食事の邪魔をしない正統派かつおとな占めの味わいで、最近多いフランスの小麦粉を使ったVIRONやPaulみたいなパンばかり食べている私にはちょっと物足りなく感じられてしまうのですよね。。。あくまで好みの問題だとは思うのですが、私のような方にはあえてお薦めはしないです。
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Jun 2007
麹町と半蔵門の間くらい。このエリアは人が住んているイメージが余りなかったのですが、最近はマンションの建設ラッシュで、お客さんには近所の方も多そうです。落ち着いた雰囲気で、特にウィークエンドは車の通りも少なく、静かな雰囲気の中、こちらのお店はたたずんでいます。ちなみに、1-2ヶ月前に話題になった「ラーメン缶」の自動販売機も、こちらの並びに設置してあります。
こちら、ブルータスの「手みやげ本」で紹介されているお店です。以前、友人宅でハウスウォーミングパーティーをやった際、お魚の形のケース(これもパン)に入ったサンドウィッチが供されました。どうやらそれが有名な「リオレ」という商品だったらしいです。用事があって市ヶ谷へ訪れたので、帰りに伺いました。地図などをみると半蔵門が最寄のようですが、わざわざ地下鉄の駅を目指さずとも、市ヶ谷から十分歩けます。とはいっても10分くらいは歩くかな。それほど遅い時間ではありませんでしたが、お菓子パンはもう余り残っていませんでした。
【さくらのアンパン@126円】小ぶりですが随分質感があります。とおもったら求肥でした。生地に抹茶を錬りこんでいましたが、風味がよくなくてちょっと残念。
【ライ麦パンハーフ@126円】ライの量が少ないのか、ライらしい穀物の風味や酸っぱさのようなものはありませんでした。外も中も少々もそっとして、想像した味とはかなり異なるもの。お値段なりといえばそうですが、近所のパン屋さん的な味わいです。
【グラハム@136円】グラハムってその響きだけでも健康的な感じがして好き。傾向的に評価が甘くなりがちですが、その私でもこれはちょっと。。。時間が経っていたのか、皮がぼそぼそになっていました。確かに全粒粉のぷちぷちした食感はいいですが、あまり香ばしい香りがありませんでした。
【胡麻アンパン@105円】随分可愛らしいパンです。でも比較的重いのは黒胡麻アンがたっぷり入っているから。アンは豊かは黒胡麻の風味、が、パンがいけてない。。。。これまたぼそっとした食感で、餡との相性もあまりよくないです。噛んでも噛んでも口内に残る後味の悪い皮でした。
【マフィン3つ入り@315円】イングリッシュマフィンです。日本ではマフィンというとミスドのマフィン(海外だとカップケーキと呼ばれる種類のもの)が供されますが、こちらではしっかりお食事用のイングリッシュマフィンを用意していました。正統派のそれで、嬉しくなります。コーングリッツもしっかりうってありました。個性が出し辛い商品ではあると思いますが、個性はないです。美味しくなくはありませんが、まぁ極々普通の一品。
【クロワッサン@130円くらい】少々小ぶりなそれ。生地は薄めでぱりぱりかんとバターのよい風味はありますが、大きさが小さめなので外と中のコントラストはわかり辛いかも。
本当はパルミエが頂きたかったのですが、残念ながら私が行った夕方の時間帯にはもうありませんでした。
過去、4-5回伺ってお食事パンからデザート的なものまで色々と頂きましたが、ここのパンを求めてわざわざ出かけていく種類のパン屋さんではないかもなぁと思ってしまいました。確かに控え目なお値段に見合った、もしくはそれ以上の味を提供してくれるとは思いますが、美味しいパンが気軽に手に入るようになった昨今、特別なお店ではありません。
今秋、梅ヶ丘からあきる野市へ移動して新しいスタートをきる「ラ・フーガス」の仁礼シェフは「ハナコウジ」時代の風間さんの下で修行をされたと別のサイトで読んだのですが、どちらが好きって、個人的には仁礼シェフの味の方が好みです。