うさぎやへの達人のクチコミ
Jan 2008
日曜日の夕方に伺いました。人気のどら焼きは日に何度も作っているようで、18時過ぎでも頂きたい数がきちんと残っていました。お店を開けているからには、こうあって欲しいですよね。
【栗蒸し羊羹】いつも見かけるわけではないので、季節限定なんでしょうか。小豆の味の濃い味わい、伸びるような「もちもち」っとした食感。「これでもか!」的な老舗の上品さなどとはかけ離れた味わいですが、私はこのあまり品よくないこの味わいが好きです。比較的甘めなので、甘いものがあまりお得意でない方にはキツイかも。
【どら焼き】しつこく何度もすいません。切り口を見ていて、随分と日本橋
うさぎやさんのどら焼きより生地に気泡が少ないなぁと思いました。餡子自体も日本橋のそれにくらべて水分が少なく、凝縮したまめまめしい印象があるのですが、全体的にぎゅぎゅっとした食感と味わいなのはそんなところに理由があるのかも知れません。翌日になると水分が抜けて益々凝縮してしまう為、こちらのどら焼きもまた、その日中に頂くのがお薦めです。
ピックスより写真を追加します。
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May 2007
おもたせによく利用させて頂いておりますが、こちら、日曜日はやっているのに土曜日はやっていない事があるんです。土曜日に勇んで折を買いに行き、意気消沈して新宿へ代替品を求めて出かけたことが何度かありました。営業日が変っているので、その上お店まで行って休みだと分っても打つ手がないので、注意が必要です。今回は頂き物。久しぶりに頂きました
【うさぎまんじゅう】相変らずキュートなルックス。薯蕷饅頭のようなこしのある少々むっちりした皮は香りが豊か。一方中は少々紫がかった甘さ控えめの漉し餡。突き抜けた美味しさではありませんがバランスがいいでので、最後まで美味しく頂く事が出来ます。しっかり素材感があって、食べてみると見た目より満足感があります。可愛いのでお土産にも最適。
【どらやき】小豆の炊き方がうんぬんんと下に書いておりますが、皮は焼きと蜂蜜の芳醇な香り、小豆はみずみずしく見事に炊き上げられていて、こんなものが中央総武線沿線で購入できるなんて、住民として誇りに思います!
朝はあまり混んでいないようです。比較的早めの時間からやっていますので、早めのお出かけがいいみたい。
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May 2005
阿佐ヶ谷にうさぎやがあったんですね。
総武線で吉祥寺に向かう途中、阿佐ヶ谷手前の右側に茶色いうさぎやの看板がビルの上からにょきっと突き出ており(それも「うさぎ」の文字があのうさぎや酷似)、以前から気にはなっていたのですがよもや本当にうさぎやさんとは。いとこがうんぬん、お父さんの代の時は―と色々お店の方からお話を伺ったのですが、ごめんなさい。おばさんの話、わかりづらくて完全には理解できませんでしたが、(1)親戚関係である (2)レシピがちがうので味が少々違う、というのは確かです。
本日頂いたのはうさぎまんじゅうとどら焼き。
【うさぎまんじゅう】この目と耳、手書きだそうです。耳は立体感がります。私のところに本日やってきたうさぎは、少々目が寄っていて、おとぼけ顔がなかなかキュート。こし餡、皮はもっちりしてよい食感でした。
【どら焼き】他の二軒のうさぎやさん同様、真ん中のふくらみ具合が他のどら焼きとはやはり違います。もった瞬間から流石うさぎや!と思いました。
ただ、他のうさぎやさんと比較すると、小豆の炊き方や炊き具合が随分違っています。他の二軒同様、他店の餡にないみずみずしさが小豆にあるのはいかにもうさぎやという感じなのですが、こちらの餡にはつやが少なくて小豆に張りがありません。
でも皮の香りもよく、やっぱりおいしい。
こちらのうさぎやさん、老舗の和菓子屋さん然とした佇まいで、鯉の額もお店に風格を与えています。店内にはお茶をできるスペースもありますが、私が伺った午前中はどら焼きを買い求める人たちで狭い店内はごった返しており、あまりお茶をしたい雰囲気ではありませんでした。
お赤飯やあんみつなどもあります。後ろに並んでいる方に伺ったところ、あんみつがお薦めなんだそうです。他のうさぎやさんとは商品のラインナップがちょっと違っていて、いかにも荻窪っぽいところがいいです。
うさぎやへのその他のクチコミ
日曜日の夕方に伺いました。人気のどら焼きは日に何度も作っているようで、18時過ぎでも頂きたい数がきちんと残っていました。お店を開けているからには、こうあって欲しいですよね。
【栗蒸し羊羹】いつも見かけるわけではないので、季節限定なんでしょうか。小豆の味の濃い味わい、伸びるような「もちもち」っとした食感。「これでもか!」的な老舗の上品さなどとはかけ離れた味わいですが、私はこのあまり品よくないこの味わいが好きです。比較的甘めなので、甘いものがあまりお得意でない方にはキツイかも。
【どら焼き】しつこく何度もすいません。切り口を見ていて、随分と日本橋うさぎやさんのどら焼きより生地に気泡が少ないなぁと思いました。餡子自体も日本橋のそれにくらべて水分が少なく、凝縮したまめまめしい印象があるのですが、全体的にぎゅぎゅっとした食感と味わいなのはそんなところに理由があるのかも知れません。翌日になると水分が抜けて益々凝縮してしまう為、こちらのどら焼きもまた、その日中に頂くのがお薦めです。
ピックスより写真を追加します。
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May 2007
おもたせによく利用させて頂いておりますが、こちら、日曜日はやっているのに土曜日はやっていない事があるんです。土曜日に勇んで折を買いに行き、意気消沈して新宿へ代替品を求めて出かけたことが何度かありました。営業日が変っているので、その上お店まで行って休みだと分っても打つ手がないので、注意が必要です。今回は頂き物。久しぶりに頂きました
【うさぎまんじゅう】相変らずキュートなルックス。薯蕷饅頭のようなこしのある少々むっちりした皮は香りが豊か。一方中は少々紫がかった甘さ控えめの漉し餡。突き抜けた美味しさではありませんがバランスがいいでので、最後まで美味しく頂く事が出来ます。しっかり素材感があって、食べてみると見た目より満足感があります。可愛いのでお土産にも最適。
【どらやき】小豆の炊き方がうんぬんんと下に書いておりますが、皮は焼きと蜂蜜の芳醇な香り、小豆はみずみずしく見事に炊き上げられていて、こんなものが中央総武線沿線で購入できるなんて、住民として誇りに思います!
朝はあまり混んでいないようです。比較的早めの時間からやっていますので、早めのお出かけがいいみたい。
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May 2005
阿佐ヶ谷にうさぎやがあったんですね。
総武線で吉祥寺に向かう途中、阿佐ヶ谷手前の右側に茶色いうさぎやの看板がビルの上からにょきっと突き出ており(それも「うさぎ」の文字があのうさぎや酷似)、以前から気にはなっていたのですがよもや本当にうさぎやさんとは。いとこがうんぬん、お父さんの代の時は―と色々お店の方からお話を伺ったのですが、ごめんなさい。おばさんの話、わかりづらくて完全には理解できませんでしたが、(1)親戚関係である (2)レシピがちがうので味が少々違う、というのは確かです。
本日頂いたのはうさぎまんじゅうとどら焼き。
【うさぎまんじゅう】この目と耳、手書きだそうです。耳は立体感がります。私のところに本日やってきたうさぎは、少々目が寄っていて、おとぼけ顔がなかなかキュート。こし餡、皮はもっちりしてよい食感でした。
【どら焼き】他の二軒のうさぎやさん同様、真ん中のふくらみ具合が他のどら焼きとはやはり違います。もった瞬間から流石うさぎや!と思いました。
ただ、他のうさぎやさんと比較すると、小豆の炊き方や炊き具合が随分違っています。他の二軒同様、他店の餡にないみずみずしさが小豆にあるのはいかにもうさぎやという感じなのですが、こちらの餡にはつやが少なくて小豆に張りがありません。
でも皮の香りもよく、やっぱりおいしい。
こちらのうさぎやさん、老舗の和菓子屋さん然とした佇まいで、鯉の額もお店に風格を与えています。店内にはお茶をできるスペースもありますが、私が伺った午前中はどら焼きを買い求める人たちで狭い店内はごった返しており、あまりお茶をしたい雰囲気ではありませんでした。
お赤飯やあんみつなどもあります。後ろに並んでいる方に伺ったところ、あんみつがお薦めなんだそうです。他のうさぎやさんとは商品のラインナップがちょっと違っていて、いかにも荻窪っぽいところがいいです。