2006/3/4
今日のランチは三田にある
コートドールに伺いました。
お店は閑静な住宅街の中の「三田ハウス」の1階にあります。
お店の内装はオーセンティック。
明るくて開放感があります。
窓際の席から見えるのは和風の庭園ですが、違和感は全く無くとても居心地の良い空間を演出していました。
庭園には桜の木が植えてあり、桜の季節に訪れることが出来れば素晴らしい風景を楽しむことが出来るでしょう。
今日は昼のコース4500円を選択。
昼のコースは、アミューズ:「赤ピーマンのムース」、前菜:「白子とフォアグラと帆立のパイ包み焼」になっていて、メインは3種類に中から選ぶようになっています。
私が「仔鴨のロースト春の野菜添え?」、妻は「エイとキャベツ」をチョイス。
デザートは私が「橙のシュークリーム」、妻は「パッションフルーツのブラマンジェ」を選びました。
他にアラカルトで「茹でホワイトアスパラガス・ドレッシングソース」4410円を追加しました。
まずはシャンパン(ドラピエ)1600円で乾杯。
今日は少し寒さが緩み、暖かかったのでとても美味しく感じます。
アミューズの「赤ピーマンのムース」。
口の中でムースが溶けて、ピーマンの甘味が広がります。
野菜の青臭さの残る自然な香がとても良いです。
次は前菜:「茹でホワイトアスパラガス・ドレッシングソース」の登場。
プール・ドゥーしていただいたので一人2本です。
立派なアスパラですね~
オーバー30センチ!
お皿からはみ出しちゃいそうです。(笑)
最初の1本は塩で頂きました。
甘味とほのかな苦味が口の中に広がります。
ほくほくしてとても美味。
もう1本はマスタード・ビネガーソースで頂きました。
こちらもマスタードの香とビネガーの酸味がとてもマッチしています。
ホワイトアスパラガスの甘味が引き立ますね。
早くも春を先取りした気分です。
次の前菜は「白子とフォアグラと帆立のパイ包み焼」です。
パイの中は白子がギッシリ。
白子、帆立、フォアグラ共に絶妙の火の通り。
素材の持ち味が活かされています。
難を言えば量が少ないことでしょうか。(笑)
ここで赤ワイン(ミッシェル・ロジェ2001)を注文しました。
このワインも良いですね~
シラー100%なんですけど、時間が経過するとどんどん変化していきます。
最初はシラーらしいスパイシーな味わいですが、最後は酸味が強くなります。
それもグラスになみなみ注いでくれるのが有難い。(笑)
メインの「仔鴨のロースト」は素晴らしい肉質です。
厚く切られた肉はとても柔らかく焼加減もベストでした。
また「エイとキャベツ」は、キャベツのシャキシャキ感やレアに近いエイの食感が秀逸。
美味しかったな~
ソースも日本人の琴線に触れる微妙な旨味を感じます。
デザートも夫々の素材を活かした作品です。
甘味、酸味、苦味を組み合わせた絶妙のハーモニー。
もつと色々食べたかった~
料理全般に言えることですが、料理の火加減がどれも素晴らしく、素材の持ち味を活かした料理に仕上がっていました。
クラシックでもない、ヌーベルでもない独自の世界。
これこそが斉須ワールドであり、熱烈な支持を受ける所以なのでしょう。
また、サービスも素晴らしく、とても楽しい一時を過ごすことができました。
また近いうちに伺いたいですね。
今日のランチは三田にあるコートドールに伺いました。
お店は閑静な住宅街の中の「三田ハウス」の1階にあります。
お店の内装はオーセンティック。
明るくて開放感があります。
窓際の席から見えるのは和風の庭園ですが、違和感は全く無くとても居心地の良い空間を演出していました。
庭園には桜の木が植えてあり、桜の季節に訪れることが出来れば素晴らしい風景を楽しむことが出来るでしょう。
今日は昼のコース4500円を選択。
昼のコースは、アミューズ:「赤ピーマンのムース」、前菜:「白子とフォアグラと帆立のパイ包み焼」になっていて、メインは3種類に中から選ぶようになっています。
私が「仔鴨のロースト春の野菜添え?」、妻は「エイとキャベツ」をチョイス。
デザートは私が「橙のシュークリーム」、妻は「パッションフルーツのブラマンジェ」を選びました。
他にアラカルトで「茹でホワイトアスパラガス・ドレッシングソース」4410円を追加しました。
まずはシャンパン(ドラピエ)1600円で乾杯。
今日は少し寒さが緩み、暖かかったのでとても美味しく感じます。
アミューズの「赤ピーマンのムース」。
口の中でムースが溶けて、ピーマンの甘味が広がります。
野菜の青臭さの残る自然な香がとても良いです。
次は前菜:「茹でホワイトアスパラガス・ドレッシングソース」の登場。
プール・ドゥーしていただいたので一人2本です。
立派なアスパラですね~
オーバー30センチ!
お皿からはみ出しちゃいそうです。(笑)
最初の1本は塩で頂きました。
甘味とほのかな苦味が口の中に広がります。
ほくほくしてとても美味。
もう1本はマスタード・ビネガーソースで頂きました。
こちらもマスタードの香とビネガーの酸味がとてもマッチしています。
ホワイトアスパラガスの甘味が引き立ますね。
早くも春を先取りした気分です。
次の前菜は「白子とフォアグラと帆立のパイ包み焼」です。
パイの中は白子がギッシリ。
白子、帆立、フォアグラ共に絶妙の火の通り。
素材の持ち味が活かされています。
難を言えば量が少ないことでしょうか。(笑)
ここで赤ワイン(ミッシェル・ロジェ2001)を注文しました。
このワインも良いですね~
シラー100%なんですけど、時間が経過するとどんどん変化していきます。
最初はシラーらしいスパイシーな味わいですが、最後は酸味が強くなります。
それもグラスになみなみ注いでくれるのが有難い。(笑)
メインの「仔鴨のロースト」は素晴らしい肉質です。
厚く切られた肉はとても柔らかく焼加減もベストでした。
また「エイとキャベツ」は、キャベツのシャキシャキ感やレアに近いエイの食感が秀逸。
美味しかったな~
ソースも日本人の琴線に触れる微妙な旨味を感じます。
デザートも夫々の素材を活かした作品です。
甘味、酸味、苦味を組み合わせた絶妙のハーモニー。
もつと色々食べたかった~
料理全般に言えることですが、料理の火加減がどれも素晴らしく、素材の持ち味を活かした料理に仕上がっていました。
クラシックでもない、ヌーベルでもない独自の世界。
これこそが斉須ワールドであり、熱烈な支持を受ける所以なのでしょう。
また、サービスも素晴らしく、とても楽しい一時を過ごすことができました。
また近いうちに伺いたいですね。