栄一への達人のクチコミ
Jul 2007
好きなお店なので、ここのところ盛り上がっていて、同じものを「好き」と思って下さる方が多くて嬉しいです(^∀^)
【親子丼@840円】
ここは焼き鳥丼がおいしいので頼んだ事がなかったのですが、二人で伺った為、失敗しても相手の焼き鳥丼があるさ!という事で、初めてのオーダーしてみました。非常に家庭的なルックスです。正直、見た目はあまり上品ではありません。色も鮮やかじゃなありません。味わいもよく言えば家庭的ですが、悪く言えば洗練された感じは全くありません。
ただ、やはり鶏肉が美味しくて、この隠されたトロトロの黄身を全体にぐちゃぐちゃッと混ぜると全体が「ぱっ」と華やかになる感じがありました。クリアな味わいではありませんが、これはこれでありかなぁと思います。
全体がゆるくてかなり水分が出ていましたが、ご飯がこわめなので何とか全体のバランスも持ち堪えていました。
gakudaiさんの写真でも分る通り、こちらランチは二種類のみ。どちらのメニュにもたっぷりの白菜の漬物と鶏のスープが。白菜の漬物は塩分控えめ、その上大葉の風味がよくて美味しいです。この手のお漬物って残してしまう事が多いのですが、あっさりしているのでたっぷり供されますが全て頂けてしまいます。
周囲を見回すと九割方のお客さんが焼き鳥丼を頼んでいて、やはりここは焼き鳥丼なのかなぁと思いました。気合の入ったワイルドな焼きは、
伊勢廣さんと比べると少々粗く、雑な印象もありますが、個人的にそれはそれで好きなんです。
夜は未訪なので、夜も是非いってみないといけません。
==========
Jun 2006
太陽と月に例えるなら月、出来がよくて美人なお姉さんを持ってしまった地味な妹みたいな存在です。同じジャンルの名店
伊勢廣さんの手前にという悪い場所にあるせいかあまり脚光を浴びていないお店ですが、伊勢廣さんへ伺う際に前に通るので以前から気になっていました。お昼は親子丼@800円と焼き鳥丼@1050円の二品のみ、ランチタイムにはこの二品だけが書かれた板が暖簾に隠れるように吊るされています。地味ですがなかなかいい店構え。東京グルメでお世話になっているお姉さんにお誘い頂いて行って参りました。
焼き鳥丼を選択。ほどなくして運ばれてきたどんぶりは、伊勢廣さんのそれに比べると深め。ご飯も随分たっぷり入っていました。ちょっと柔らかめですが、好みの問題かもしれません。
何より特筆すべきは串の量。もも、レバー、砂肝、つくね、それに鶉の卵が3つ!これで1050円です。串は全てたれ。焼きは伊勢廣さんに比べると少々雑な感じがありますが、勢いがあるし、程よい炭の香りが食欲をそそります。どれもヴォリューム感がありお肉だけでお腹一杯になりますが、しっかり味が付いているのでご飯も進みます。結局、後一歩というところでリタイアしましたが、そのご飯の上に細かく切って敷かれたお海苔とたれがしっかり付いたお肉との相性もよく、おなか一杯になるまで美味しく頂きました。これにとりスープとお新香がついてこのお値段はなかなかの費用対効果。気に入って一週間に二回もランチに伺いました(笑)
ランチで500円の差は大きいですからね、ちょっと懐が寂しくなってきた月末は今度からこちらへ伺う事にしました。カウンター席もあって、一人でも気兼ねなく伺えます。が、正午過ぎは待ちが出るくらい混雑しているので早目の時間帯が狙いめです。 次回、夜もチャレンジしてみたいな。
好きなお店なので、ここのところ盛り上がっていて、同じものを「好き」と思って下さる方が多くて嬉しいです(^∀^)
【親子丼@840円】
ここは焼き鳥丼がおいしいので頼んだ事がなかったのですが、二人で伺った為、失敗しても相手の焼き鳥丼があるさ!という事で、初めてのオーダーしてみました。非常に家庭的なルックスです。正直、見た目はあまり上品ではありません。色も鮮やかじゃなありません。味わいもよく言えば家庭的ですが、悪く言えば洗練された感じは全くありません。
ただ、やはり鶏肉が美味しくて、この隠されたトロトロの黄身を全体にぐちゃぐちゃッと混ぜると全体が「ぱっ」と華やかになる感じがありました。クリアな味わいではありませんが、これはこれでありかなぁと思います。
全体がゆるくてかなり水分が出ていましたが、ご飯がこわめなので何とか全体のバランスも持ち堪えていました。
gakudaiさんの写真でも分る通り、こちらランチは二種類のみ。どちらのメニュにもたっぷりの白菜の漬物と鶏のスープが。白菜の漬物は塩分控えめ、その上大葉の風味がよくて美味しいです。この手のお漬物って残してしまう事が多いのですが、あっさりしているのでたっぷり供されますが全て頂けてしまいます。
周囲を見回すと九割方のお客さんが焼き鳥丼を頼んでいて、やはりここは焼き鳥丼なのかなぁと思いました。気合の入ったワイルドな焼きは、伊勢廣さんと比べると少々粗く、雑な印象もありますが、個人的にそれはそれで好きなんです。
夜は未訪なので、夜も是非いってみないといけません。
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Jun 2006
太陽と月に例えるなら月、出来がよくて美人なお姉さんを持ってしまった地味な妹みたいな存在です。同じジャンルの名店伊勢廣さんの手前にという悪い場所にあるせいかあまり脚光を浴びていないお店ですが、伊勢廣さんへ伺う際に前に通るので以前から気になっていました。お昼は親子丼@800円と焼き鳥丼@1050円の二品のみ、ランチタイムにはこの二品だけが書かれた板が暖簾に隠れるように吊るされています。地味ですがなかなかいい店構え。東京グルメでお世話になっているお姉さんにお誘い頂いて行って参りました。
焼き鳥丼を選択。ほどなくして運ばれてきたどんぶりは、伊勢廣さんのそれに比べると深め。ご飯も随分たっぷり入っていました。ちょっと柔らかめですが、好みの問題かもしれません。
何より特筆すべきは串の量。もも、レバー、砂肝、つくね、それに鶉の卵が3つ!これで1050円です。串は全てたれ。焼きは伊勢廣さんに比べると少々雑な感じがありますが、勢いがあるし、程よい炭の香りが食欲をそそります。どれもヴォリューム感がありお肉だけでお腹一杯になりますが、しっかり味が付いているのでご飯も進みます。結局、後一歩というところでリタイアしましたが、そのご飯の上に細かく切って敷かれたお海苔とたれがしっかり付いたお肉との相性もよく、おなか一杯になるまで美味しく頂きました。これにとりスープとお新香がついてこのお値段はなかなかの費用対効果。気に入って一週間に二回もランチに伺いました(笑)
ランチで500円の差は大きいですからね、ちょっと懐が寂しくなってきた月末は今度からこちらへ伺う事にしました。カウンター席もあって、一人でも気兼ねなく伺えます。が、正午過ぎは待ちが出るくらい混雑しているので早目の時間帯が狙いめです。 次回、夜もチャレンジしてみたいな。