こちらもまた以前から気になりつつもなかなか行けなかったお店でした。
近くに行く機会はあるのですがなぜか別のお店に行ってしまって…
今回は他のお店に行く必要は無かったので漸くの初訪問です。
ショーケースに並んだお菓子は形が綺麗で大振り。焼き菓子やマカロンなども美味しそうでついつい目移りしてしまいます。
今回はショーケースの中から「キャラメロ」というお菓子とスペシャリテの「シューパリジャン」、そして焦げ色が如何にも美味しそうだったカヌレを2階のサロンで頂くことにしました。
サロン利用時は番号の書かれた札を渡され、サロンの方でスタッフさんにそれをお渡しする形式になっております。暫くするとスタッフさんが飲み物のオーダーを聞きにいらしてくれます。
入り口で気付きましたがランチもやっているようでした。
飲み物は無難にアイスコーヒーをお願いして、待つことしばし。お菓子が運ばれてきました。
ケーキの下にアングレーズソースというさりげないデコレーション付きです。
先ずはスペシャリテの「シューパリジャン」を…フォークが付いてきましたが食べづらそうだったので手で頂きました。ちょっと行儀が悪いですね、すみません(^^;
サックリとはしておらず、柔らかいですがバターたっぷりで味わい深いシュー生地です。
中には溢れんばかりのカスタードクリーム。とろりと滑らかでとてもミルキーな味わいでした。
シュー生地の表面にまぶされたキャラメリゼされたナッツがカリカリで香ばしくアクセントになっていました。
これはスペシャリテというのも頷けます。お値段も280円とお求めやすいですし、人気が出るわけですね。
カヌレは周りがカリッカリで焦げも強く、とても香ばしいです。しっかりと焼き込まれているのがわかります。
対して中はしっとり、まったりとしたカスタード。この外カリッ、中しっとりのコントラストが絶妙でメリハリが効いています。最近
ダヴィッドパンでもカヌレを頂きましたがそれとはまた違った美味しさ。
ダヴィッドパンのカヌレについては後ほど書こうと思います。
「キャラメロ」はチョコレートとキャラメルのケーキ。
サックリしたタルトにはフィリングに滑らかなチョコレートクリームが入っていて、このチョコレートクリームがかなり洋酒が効いてフルーティな味わい。
上は口当たり柔らかなビスキュイとキャラメルのムースで、キャラメルのムースは甘くミルキーな味わい。
チョコレートクリームのフルーティさとムースのミルキーさが溶け合って味わい深いお菓子でした。
飾りの板状のキャラメルやローストされたヘーゼルナッツもまた美味しく、板状のキャラメルはカリカリと香ばしくて塩気が効いていました。ヘーゼルナッツはカリカリ感はありませんでしたが香ばしさが口の中に広がります。
いずれも外れなく美味しかったので何故もっと早く行かなかったのだろう、と後悔してしまいました。
これは皆様が何度もリピートしたくなるのも分かります。値段は確かにお高めですがしっかりとそれに見合う味があります。
実際、私もお店を出た後「また行きたいな」と思っていました。
プチガトーをはじめマカロンや「クッサン」というリヨン郷土菓子、焼き菓子など食べてみたいお菓子がいっぱいです。
またパンも美味しそうだったのに買い損ねてしまったので深く後悔しました。今度行くときは忘れずに買おうと思います。
昼 1,000~3,000円
近くに行く機会はあるのですがなぜか別のお店に行ってしまって…
今回は他のお店に行く必要は無かったので漸くの初訪問です。
ショーケースに並んだお菓子は形が綺麗で大振り。焼き菓子やマカロンなども美味しそうでついつい目移りしてしまいます。
今回はショーケースの中から「キャラメロ」というお菓子とスペシャリテの「シューパリジャン」、そして焦げ色が如何にも美味しそうだったカヌレを2階のサロンで頂くことにしました。
サロン利用時は番号の書かれた札を渡され、サロンの方でスタッフさんにそれをお渡しする形式になっております。暫くするとスタッフさんが飲み物のオーダーを聞きにいらしてくれます。
入り口で気付きましたがランチもやっているようでした。
飲み物は無難にアイスコーヒーをお願いして、待つことしばし。お菓子が運ばれてきました。
ケーキの下にアングレーズソースというさりげないデコレーション付きです。
先ずはスペシャリテの「シューパリジャン」を…フォークが付いてきましたが食べづらそうだったので手で頂きました。ちょっと行儀が悪いですね、すみません(^^;
サックリとはしておらず、柔らかいですがバターたっぷりで味わい深いシュー生地です。
中には溢れんばかりのカスタードクリーム。とろりと滑らかでとてもミルキーな味わいでした。
シュー生地の表面にまぶされたキャラメリゼされたナッツがカリカリで香ばしくアクセントになっていました。
これはスペシャリテというのも頷けます。お値段も280円とお求めやすいですし、人気が出るわけですね。
カヌレは周りがカリッカリで焦げも強く、とても香ばしいです。しっかりと焼き込まれているのがわかります。
対して中はしっとり、まったりとしたカスタード。この外カリッ、中しっとりのコントラストが絶妙でメリハリが効いています。最近ダヴィッドパンでもカヌレを頂きましたがそれとはまた違った美味しさ。ダヴィッドパンのカヌレについては後ほど書こうと思います。
「キャラメロ」はチョコレートとキャラメルのケーキ。
サックリしたタルトにはフィリングに滑らかなチョコレートクリームが入っていて、このチョコレートクリームがかなり洋酒が効いてフルーティな味わい。
上は口当たり柔らかなビスキュイとキャラメルのムースで、キャラメルのムースは甘くミルキーな味わい。
チョコレートクリームのフルーティさとムースのミルキーさが溶け合って味わい深いお菓子でした。
飾りの板状のキャラメルやローストされたヘーゼルナッツもまた美味しく、板状のキャラメルはカリカリと香ばしくて塩気が効いていました。ヘーゼルナッツはカリカリ感はありませんでしたが香ばしさが口の中に広がります。
いずれも外れなく美味しかったので何故もっと早く行かなかったのだろう、と後悔してしまいました。
これは皆様が何度もリピートしたくなるのも分かります。値段は確かにお高めですがしっかりとそれに見合う味があります。
実際、私もお店を出た後「また行きたいな」と思っていました。
プチガトーをはじめマカロンや「クッサン」というリヨン郷土菓子、焼き菓子など食べてみたいお菓子がいっぱいです。
またパンも美味しそうだったのに買い損ねてしまったので深く後悔しました。今度行くときは忘れずに買おうと思います。