BAR 30 CLUBへの達人のクチコミ
以前から御紹介しようとは思っておりましたが、BAR 30 CLUBという名前に併せて、私のレビュー30番目に投稿しようというくだらない思い付きから、紹介が遅れてしまいました。申しわけありません。
BAR 30 CLUBは、
BAR A・Seat なども手掛ける沼田氏のなさっているBarである。語弊があることを覚悟の上でいってしまうが、モンキーパンチ氏のルパン三世に出てきそうなBarである。子供の頃に憧れていたちょっと悪振った秘密めいた大人の世界。少なくとも私にはそんな感じがする。
カウンターの他、テーブル席、ボックス席もあるが、やはりカウンターで飲まれることをお薦めする。沼田氏の他、2名のバーテンダーがいらっしゃり、皆様とても紳士的、かつ愉快な方々である。彼等と談笑しながら飲める事が、この店の醍醐味といっても過言ではないと思う。
会話だけでなく、御食事も結構揃っていてかつ美味しい。私は、鹿肉のソーセージが好きで、お腹が空いているときは、それを頼むことが多い。たしか1500円と記憶しているが、やや曖昧である。
BAR A・Seat 同様、ウイスキーの種類は豊富である。珍しいものも多数あるが、御値段はこちらから訊ねなければ、余程高価なものでないかぎり、その度毎に告げては下さらないので、調子に乗って色々飲みすぎると、会計時、青くなる。最初に自分の予算を告げてから飲む方が、安心して楽しめるかもしれない。
先日の午後9時頃、妻と2人で伺った。休日ということもあり、客は我々の他、1名。バーテンダーも沼田氏の他、1名であった。
フローズンマルガリータをダブルでお願いする。
沼田氏は少し怪訝そうな顔をしながらも造って下さった。
「ダブルにしたのは、何か訳ありで?」
「たしか、ヘミングウェイが、こうして飲んでいたんじゃ・・?」
「あれは、フローズンダイキリでしたかと・・・」
初っ端から恥をかいてしまった。しかし、赤面しながら飲んだ2杯分のフローズンマルガリータは、恥を洗い流すには充分なすっきりとした味わいで、冷たく美味しかった。まあベースがテキーラかラムかの違いだから、気にしない事にしよう、と、私はカクテル以上に自分には甘い。
妻は、カルーアミルク、バナナを使ったカクテル、私はダブルフローズンマルガリータの他、モヒート、Knobのロック、それに例の鹿肉ソーセージを頂きつつ、沼田氏達と小一時間ほど談笑し、お会計は10000円ほど。少し高いようにも感じるかもしれないが、居心地の良い時間と空間、美味しいお酒、お料理、それに楽しい会話を思うと、妥当だなお値段だと思う。
早速、家に帰ってからも、沼田氏を真似て、カクテルなぞを造ってみる。
しかし、あの、キリッとした鋭さは、出せない。
まあ、当然か。
教訓;知ったかぶりも、程々に。
BAR 30 CLUBは、 BAR A・Seat なども手掛ける沼田氏のなさっているBarである。語弊があることを覚悟の上でいってしまうが、モンキーパンチ氏のルパン三世に出てきそうなBarである。子供の頃に憧れていたちょっと悪振った秘密めいた大人の世界。少なくとも私にはそんな感じがする。
カウンターの他、テーブル席、ボックス席もあるが、やはりカウンターで飲まれることをお薦めする。沼田氏の他、2名のバーテンダーがいらっしゃり、皆様とても紳士的、かつ愉快な方々である。彼等と談笑しながら飲める事が、この店の醍醐味といっても過言ではないと思う。
会話だけでなく、御食事も結構揃っていてかつ美味しい。私は、鹿肉のソーセージが好きで、お腹が空いているときは、それを頼むことが多い。たしか1500円と記憶しているが、やや曖昧である。
BAR A・Seat 同様、ウイスキーの種類は豊富である。珍しいものも多数あるが、御値段はこちらから訊ねなければ、余程高価なものでないかぎり、その度毎に告げては下さらないので、調子に乗って色々飲みすぎると、会計時、青くなる。最初に自分の予算を告げてから飲む方が、安心して楽しめるかもしれない。
先日の午後9時頃、妻と2人で伺った。休日ということもあり、客は我々の他、1名。バーテンダーも沼田氏の他、1名であった。
フローズンマルガリータをダブルでお願いする。
沼田氏は少し怪訝そうな顔をしながらも造って下さった。
「ダブルにしたのは、何か訳ありで?」
「たしか、ヘミングウェイが、こうして飲んでいたんじゃ・・?」
「あれは、フローズンダイキリでしたかと・・・」
初っ端から恥をかいてしまった。しかし、赤面しながら飲んだ2杯分のフローズンマルガリータは、恥を洗い流すには充分なすっきりとした味わいで、冷たく美味しかった。まあベースがテキーラかラムかの違いだから、気にしない事にしよう、と、私はカクテル以上に自分には甘い。
妻は、カルーアミルク、バナナを使ったカクテル、私はダブルフローズンマルガリータの他、モヒート、Knobのロック、それに例の鹿肉ソーセージを頂きつつ、沼田氏達と小一時間ほど談笑し、お会計は10000円ほど。少し高いようにも感じるかもしれないが、居心地の良い時間と空間、美味しいお酒、お料理、それに楽しい会話を思うと、妥当だなお値段だと思う。
早速、家に帰ってからも、沼田氏を真似て、カクテルなぞを造ってみる。
しかし、あの、キリッとした鋭さは、出せない。
まあ、当然か。
教訓;知ったかぶりも、程々に。