パティスリー・ル・ポミエへの達人のクチコミ
ダロワイヨ・フランスやダロワイヨ・ジャポンにてシェフパティシエをつとめたフレデリック・マドレーヌ氏が2005年10月に開いたお店。井の頭通りを西へまっすぐ、大山交差点の少し先。突如として現れる西洋風の外観が目立つのですぐわかるハズ。
お店の名前、「ポミエ」と名づけられたスペシャリテ。HPによると「ヘーゼルナッツとメレンゲを混ぜ、焼き上げたダコワーズにチョコレートのガナッシュ、上には青リンゴのムース、中にはリンゴをキャラメリゼしたソテーが入っています。フランス国土の形、6角形のフォーム、日本のリンゴを使ったフランスと日本の融合です。」とのこと。酸味が効いていて好き嫌い分かれそうなお味。ワフワフのムースの中には香ばしい香りと苦味のリンゴのソテー。はっきりとした色彩を感じる一品。私は結構好き。
ミルフュイユ・フレーズ。苺とクレーム・パティシエールがたっぷり。しっかり焼きこまれたパリパリのパイ生地が香ばしく、これまた王道ながら好きなお味。
シュー・スリー。2008年の干支、ネズミをかたどったシュークリーム。シュー皮の上にはベタベタとした砂糖のクリームがたっぷり。これ、ちょっと苦手でした。中のカスタードクリームももったりとしていて濃厚。かなりインパクトのあるお味。これ、シチリア島で食べたジェラートの甘さとよく似ています。暑くて乾燥しいている国で食べるとイケるかも。
他に、キャラメル・サレも食べました。キャラメルに塩気が加わり、コクがあります。なかなかおいしかったです。ここのお店、ちょっと苦手だなという声をよく聞くけど、私は意外に好きなお味でした。洗練されたというよりは、少し「下町情緒」的な香りがするかも。酸味などを効かせて、しっかりはっきりとしたお味なので、淡くて軽めのスイーツを好む方だとキツイかな。造作的には、ちょっと荒い感じでもあります。近くに行ったら、また買ってみよ♪
お店の名前、「ポミエ」と名づけられたスペシャリテ。HPによると「ヘーゼルナッツとメレンゲを混ぜ、焼き上げたダコワーズにチョコレートのガナッシュ、上には青リンゴのムース、中にはリンゴをキャラメリゼしたソテーが入っています。フランス国土の形、6角形のフォーム、日本のリンゴを使ったフランスと日本の融合です。」とのこと。酸味が効いていて好き嫌い分かれそうなお味。ワフワフのムースの中には香ばしい香りと苦味のリンゴのソテー。はっきりとした色彩を感じる一品。私は結構好き。
ミルフュイユ・フレーズ。苺とクレーム・パティシエールがたっぷり。しっかり焼きこまれたパリパリのパイ生地が香ばしく、これまた王道ながら好きなお味。
シュー・スリー。2008年の干支、ネズミをかたどったシュークリーム。シュー皮の上にはベタベタとした砂糖のクリームがたっぷり。これ、ちょっと苦手でした。中のカスタードクリームももったりとしていて濃厚。かなりインパクトのあるお味。これ、シチリア島で食べたジェラートの甘さとよく似ています。暑くて乾燥しいている国で食べるとイケるかも。
他に、キャラメル・サレも食べました。キャラメルに塩気が加わり、コクがあります。なかなかおいしかったです。ここのお店、ちょっと苦手だなという声をよく聞くけど、私は意外に好きなお味でした。洗練されたというよりは、少し「下町情緒」的な香りがするかも。酸味などを効かせて、しっかりはっきりとしたお味なので、淡くて軽めのスイーツを好む方だとキツイかな。造作的には、ちょっと荒い感じでもあります。近くに行ったら、また買ってみよ♪