インデアンカレーへの達人のクチコミ
《2005/12/23》
今回は「インデアンスパゲティ」に挑戦。「インデアンカレー」はカウンター席の目の前でご飯&カレーの盛り付けをしますが、「スパゲティ」はキッチンの奥から皿に盛られて登場、カレーソースのみをその場でかけてくれます。
カレーは最初甘みが感じられ、後から辛みが来ます。2度目ですので、ノドにしみる独特の辛みの衝撃度にも慣れがあり、心地よい感じでした。
スパの麺径は1・5~1・6ミリぐらいのやや細め。有楽町・ジャポネや大手町・リトル小岩井でなじんでいる方は細く感じることでしょう。
カレースパゲティはソースとスパの絡みが最大のポイントですが、インデアンカレーのはノリもよく、ご飯同様に美味かったです。
途中でジャンクスパ好きのムシが騒ぎ、粉チーズが欲しい~。あとタバスコもないのか~と思ってしまいました。2つがあればきっと旨さに幅が出るのになぁ~などと考えつつ完食。さすが看板メニューのひとつだなぁと実感、次回もスパにしようかな~。
《2005/11/14》
11月11日オープン。大阪の老舗カレー専門店です。1947年創業の味は辛さと甘さのマッチングがすばらしく、初回からハマってしまいました。
お店はリニューアルした東京ビルディング「TOKIA 東京ビル」地下飲食店街。平日の午後5時過ぎというハンパな時間帯でも行列でした。
メニューは「インデアンカレー」「インデアンスパゲッティ」「ハヤシライス」の3種のみ。今回はカレーソースを楽しもうと「ルゥー大盛」、そして「ピクルス大盛」にしてみました。
「インデアンカレー」。ひと口食べると、フルーツ&野菜ベース特有の甘さが広がります。そしてノドにヒリヒリ来る辛さ(※そんなに辛みは強烈ではなのですが、ヒリヒリです)と苦味が。続いてコンソメのようなブイヨン系のうま味が最後にきました。やや固めのライスに合わせるとさらに旨い。具のビーフもいい具合のやわらかさ。なんでしょう、食べたことがあるような、ないような味わいです。
これに甘酢ベースのキャベツ「ピクルス」が口の中をヒートダウンさせるのか、相性は抜群でした。
1947年創業ということは昭和22年。カレー自体にそろそろ還暦を迎えようかという歴史の重みをズシンと感じました。大阪で愛された味はきっと東京でもファンが増えることでしょう。
(※次回は、「インデアンスパゲティー」を食べてみます)
今回は「インデアンスパゲティ」に挑戦。「インデアンカレー」はカウンター席の目の前でご飯&カレーの盛り付けをしますが、「スパゲティ」はキッチンの奥から皿に盛られて登場、カレーソースのみをその場でかけてくれます。
カレーは最初甘みが感じられ、後から辛みが来ます。2度目ですので、ノドにしみる独特の辛みの衝撃度にも慣れがあり、心地よい感じでした。
スパの麺径は1・5~1・6ミリぐらいのやや細め。有楽町・ジャポネや大手町・リトル小岩井でなじんでいる方は細く感じることでしょう。
カレースパゲティはソースとスパの絡みが最大のポイントですが、インデアンカレーのはノリもよく、ご飯同様に美味かったです。
途中でジャンクスパ好きのムシが騒ぎ、粉チーズが欲しい~。あとタバスコもないのか~と思ってしまいました。2つがあればきっと旨さに幅が出るのになぁ~などと考えつつ完食。さすが看板メニューのひとつだなぁと実感、次回もスパにしようかな~。
《2005/11/14》
11月11日オープン。大阪の老舗カレー専門店です。1947年創業の味は辛さと甘さのマッチングがすばらしく、初回からハマってしまいました。
お店はリニューアルした東京ビルディング「TOKIA 東京ビル」地下飲食店街。平日の午後5時過ぎというハンパな時間帯でも行列でした。
メニューは「インデアンカレー」「インデアンスパゲッティ」「ハヤシライス」の3種のみ。今回はカレーソースを楽しもうと「ルゥー大盛」、そして「ピクルス大盛」にしてみました。
「インデアンカレー」。ひと口食べると、フルーツ&野菜ベース特有の甘さが広がります。そしてノドにヒリヒリ来る辛さ(※そんなに辛みは強烈ではなのですが、ヒリヒリです)と苦味が。続いてコンソメのようなブイヨン系のうま味が最後にきました。やや固めのライスに合わせるとさらに旨い。具のビーフもいい具合のやわらかさ。なんでしょう、食べたことがあるような、ないような味わいです。
これに甘酢ベースのキャベツ「ピクルス」が口の中をヒートダウンさせるのか、相性は抜群でした。
1947年創業ということは昭和22年。カレー自体にそろそろ還暦を迎えようかという歴史の重みをズシンと感じました。大阪で愛された味はきっと東京でもファンが増えることでしょう。
(※次回は、「インデアンスパゲティー」を食べてみます)