サロン・ド・テ・アンジェリーナへの達人のクチコミ
Oct 2007
こちらの限定モンブランには常に目を光らせていますが、今月は「かぼちゃ」という事。冷え性の気になる私としては、頂いてみないわけには行きません。
【かぼちゃのモンブラン デミサイズ@450円】レシートにはわざわざ「デミサイズ」である事が明記されていましたが、そもそもこの季節のモンブランにはデミサイズしかありません。
毎度の事ですが、構成は基本の「モンブラン」と同じく、台がメレンゲ、その上にシャンティィ、それを素材をペーストにした物が覆います。台はいつものようにしゃくしゃくっとした壊れ具合と食感ですが、尋常じゃない甘さ。シャンティィはかなり油脂分が高いと思われるコクと重さがかしっかりとあるタイプ、それにこってりのペースト。かぼちゃのペーストも例外ではなく、口に入れた瞬間はそうでも無いのですが、じわじわと「あぁもう、許して下さい」と言いたくなるような重たさと甘さがやってきます。全てのペーストが重たいので、全てのパーツを一緒に頂くと甘さの協奏曲状態、久しぶりに「一人で一つ食べるのはきつい」ケーキでした。定番のモンブランに輪を掛けて甘いです。アメリカ舌のこの私の味覚でさえ、これには「甘い、甘すぎだぞ」と即座に感じ、ぴんっとアンテナが立つくらいです。こんなものが本当に日本人の舌に合うのか、何故、こんなに多くアンジェリーナが日本国内にあるのか不思議でたまりません。
そういえば、プランタンのお店で売られている「プティ」サイズの詰め合わせ@1050円/8Pにはマロンのフレイバーしかなかったのですが、三越のアンジェリーナではそのプティの詰め合わせはマロンとかぼちゃの2フレイバーがそれぞれ4個ずつで構成されていました。小さめで頂けば、もうちょっと甘さが緩和されるかな。機会があれば、それも挑戦してみたいと思います。
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Mar 2006
普通のモンブランでないものばかりを頂きました。
【タルト・オ・ショコラ@600円】最近、よく見かけますね。定番になったのかな。少々スパイシーなチョコレート。ムースと焼きとのコンビネーションです。チョコレートにこだわっているいるらしいですが、正直600円の価値は見出せませんでした。
【桜のモンブラン】3月の限定。モンブランが毒々しいピンク色に染まっています(笑)。でも味は普通のモンブラン。なんだか通常よりもっとねっとりした感じになっていました。これ、何かに似ています。。。目の細かいメレンゲはあっさり・さっくりして、このねろねろマロンペーストによく合います。
季節ごとに限定モンブランをだしているこちらのお店ですが、私も普通のモンブランが一番美味しいと思います。モンブラン☆4、その他☆3、当初の切捨てから切り上げにして☆4へ変更しました。
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Apr 2005
かなり久しぶりに頂きました。アンジェリーナといえばやはりモンブラン。本場フランス・パリと同じサイズのモンブランは日本人向け一人用サイズ(デミ)の1.5倍。お食事の後に、それも何品か食べるのに頂くにはちょっと大きめなので、今日はデミサイズとポムを頂きました。
【モンブラン@450円】台はメレンゲですが、なかりさっくりしていています。フォークを入れてもあまり引っかかる感じがありません。とてもよい食感。モンブランのクリームはちょっとお芋っぽい味で、濃厚で甘いのですがアルコールが効いており、栗の風味が支配的という味ではないです。お酒OK、甘い物好きの私にはたまりませんが、そうでない方にはちょっとキツイのでは? 一方、中のクリームはまろやかであまりしつこくありません。マロンペストとのバランスがいいです。
【ポム@350円】前日からアップルパイが食べたかったので商品解説にみつけた「アップルパイ」の文字に惹かれて購入。実はアンジェリーナでモンブラン以外を自分で購入したのは初めて。期待して頂きましたが、あまりアップルパイっぽくありませんでした。りんごの量がかなり少なく、表面の感じなどは田舎のケーキやさんで売っているシブーストみたい。ヤマザキパンのアップルカバーみたいな味でした。正直、ちょっと残念。
いつも思うのですが、ここケーキはバリエーションが乏しいです。モンブラン以外のケーキにはあまり力が入っていないし、ミルフィーユなどはデザインがこっているとはいうものの、1つ600円以上は大量生産しているお店としてはちょっと高すぎる気が。。。モンブラン☆4、その他☆3ですが、微妙に待たされた恨みを加味して☆3。
こちらの限定モンブランには常に目を光らせていますが、今月は「かぼちゃ」という事。冷え性の気になる私としては、頂いてみないわけには行きません。
【かぼちゃのモンブラン デミサイズ@450円】レシートにはわざわざ「デミサイズ」である事が明記されていましたが、そもそもこの季節のモンブランにはデミサイズしかありません。
毎度の事ですが、構成は基本の「モンブラン」と同じく、台がメレンゲ、その上にシャンティィ、それを素材をペーストにした物が覆います。台はいつものようにしゃくしゃくっとした壊れ具合と食感ですが、尋常じゃない甘さ。シャンティィはかなり油脂分が高いと思われるコクと重さがかしっかりとあるタイプ、それにこってりのペースト。かぼちゃのペーストも例外ではなく、口に入れた瞬間はそうでも無いのですが、じわじわと「あぁもう、許して下さい」と言いたくなるような重たさと甘さがやってきます。全てのペーストが重たいので、全てのパーツを一緒に頂くと甘さの協奏曲状態、久しぶりに「一人で一つ食べるのはきつい」ケーキでした。定番のモンブランに輪を掛けて甘いです。アメリカ舌のこの私の味覚でさえ、これには「甘い、甘すぎだぞ」と即座に感じ、ぴんっとアンテナが立つくらいです。こんなものが本当に日本人の舌に合うのか、何故、こんなに多くアンジェリーナが日本国内にあるのか不思議でたまりません。
そういえば、プランタンのお店で売られている「プティ」サイズの詰め合わせ@1050円/8Pにはマロンのフレイバーしかなかったのですが、三越のアンジェリーナではそのプティの詰め合わせはマロンとかぼちゃの2フレイバーがそれぞれ4個ずつで構成されていました。小さめで頂けば、もうちょっと甘さが緩和されるかな。機会があれば、それも挑戦してみたいと思います。
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Mar 2006
普通のモンブランでないものばかりを頂きました。
【タルト・オ・ショコラ@600円】最近、よく見かけますね。定番になったのかな。少々スパイシーなチョコレート。ムースと焼きとのコンビネーションです。チョコレートにこだわっているいるらしいですが、正直600円の価値は見出せませんでした。
【桜のモンブラン】3月の限定。モンブランが毒々しいピンク色に染まっています(笑)。でも味は普通のモンブラン。なんだか通常よりもっとねっとりした感じになっていました。これ、何かに似ています。。。目の細かいメレンゲはあっさり・さっくりして、このねろねろマロンペーストによく合います。
季節ごとに限定モンブランをだしているこちらのお店ですが、私も普通のモンブランが一番美味しいと思います。モンブラン☆4、その他☆3、当初の切捨てから切り上げにして☆4へ変更しました。
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Apr 2005
かなり久しぶりに頂きました。アンジェリーナといえばやはりモンブラン。本場フランス・パリと同じサイズのモンブランは日本人向け一人用サイズ(デミ)の1.5倍。お食事の後に、それも何品か食べるのに頂くにはちょっと大きめなので、今日はデミサイズとポムを頂きました。
【モンブラン@450円】台はメレンゲですが、なかりさっくりしていています。フォークを入れてもあまり引っかかる感じがありません。とてもよい食感。モンブランのクリームはちょっとお芋っぽい味で、濃厚で甘いのですがアルコールが効いており、栗の風味が支配的という味ではないです。お酒OK、甘い物好きの私にはたまりませんが、そうでない方にはちょっとキツイのでは? 一方、中のクリームはまろやかであまりしつこくありません。マロンペストとのバランスがいいです。
【ポム@350円】前日からアップルパイが食べたかったので商品解説にみつけた「アップルパイ」の文字に惹かれて購入。実はアンジェリーナでモンブラン以外を自分で購入したのは初めて。期待して頂きましたが、あまりアップルパイっぽくありませんでした。りんごの量がかなり少なく、表面の感じなどは田舎のケーキやさんで売っているシブーストみたい。ヤマザキパンのアップルカバーみたいな味でした。正直、ちょっと残念。
いつも思うのですが、ここケーキはバリエーションが乏しいです。モンブラン以外のケーキにはあまり力が入っていないし、ミルフィーユなどはデザインがこっているとはいうものの、1つ600円以上は大量生産しているお店としてはちょっと高すぎる気が。。。モンブラン☆4、その他☆3ですが、微妙に待たされた恨みを加味して☆3。