Jan 2008
オフィスから近い事もあり、ウィークデーのランチに定期的に伺っています。以前は三種類だったメインですが、サラダにも肉系のサラダと魚介系のサラダの二種類が登場、私が伺った日は前者がハムとグリュイエールチーズのサラダ、後者が魚介のマリネ(イカ、海老、オリーブなど)とお野菜のサラダでした。
サラダ、これはどちらもヤヴァ過ぎます。仕事中だというのにもう少しで白ワインをオーダーしそうになってしまいました(笑)、これをワイン無しで食べなさいというのはちょっと無理があります。
バゲットが相変らず美味で、最初、一人2ピースずつ供されましたが私がそれをぺろりとたい上げると、直ぐにおかわりがやってきました。お料理が出てくるタイミングもかなりスピーディーで、平日の忙しいランチにもぴったりです。
ただ、相変らずメインの量はちょっと少なめですね。バゲットが美味しくて沢山食べざるを得ないのでお腹は一杯になりますが、メインとパンだけでこの値段というのは少々費用対効果に疑問が残るところ。
本日はランチ@1,260円と食後のカフェクレーム@600円で2,000円弱掛かってしまいました。ちょっとお高い。
===============
Mar 2007
こちらのランチ@1260円はメインとバゲットの組み合わせ。お茶は付きません。が、バゲットは焼きたての食べ放題というのが嬉しいです。
メインは3種類から一つをチョイス。当たりはずれが多いので、メニュをみて慎重に入店を検討した方がいいかもしれません。それから、バターは付きませんので、ご希望の方は別ーオーダー。エシレの発酵バター@420円は売っている一番小さいずそのままが専用ケースに入れられて供されます。3-4人で丁度よい量ですが、残ってもお持ち帰りできますのでご安心を(夏は分りませんが)。代表的なメインをいくつかご紹介。
【鴨胸肉ロティ・バルサミコソース】これは当たり。鴨胸肉はバルサミコのソースも軽やか、酸味はおだやかでもたつきがなく、クリアーで華やかで繊細な印象。
【やまゆり豚のロティのサラダ】まぁまぁ当たり。サラダはお野菜たっぷり。やまゆり豚はかなりあっさり味で、個人的にはちょっと物足りないかなぁという感じ。お酒と合わせたら完全に負けてしまいそうです。って、昼からお酒と合わせることを考える必要はないか(><)
【鮮魚の盛合わせ】イマイチ。これが激小。お野菜の彩りは綺麗ですが、これなら
レゾナンスの方がまだ大きいかも?下味がしっかりしてない上に、ソースもどうも表面的な印象。繊細な火入れですが、その前段階でこけている印象がありました。モロッコいんげんがおいしかったです。
寒いけれどテラス席は健在。利用に際しては色々ルールがありますので、きちんと入口の看板を読んでから席を取らないといけません。
秋以降、新作パンも色々出ていて、益々目が離せません。
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Aug 2006
ブーランジェリーは非常に小さく、品揃えは渋谷店とは比べ物にならないのですが、しっかり基本のラインナップを抑えていて、使い勝手は悪くありません。最近、テラス席を発見。朝からあることもあれば、夕方からできる事もあって、どうやら規則性はなさそうです。もう少し涼しくなったら利用してみようと思います。
【シューケット@200円】こちらのシューケットは一袋12-14個入って200円という大変良心的なお値段。他の商品が比較的お高いのに比べると、こちらでもっともお買い得な商品と言えるかもしれません。その上、卵の香りが豊かであられ糖の甘さには少々ミネラル感があって、とってもとっても美味しいのです。特に焼きあがりは格別!!
要は「皮だけシュークリームの小さい版」なのですが、この大きめのお砂糖との相性がよくて優しい仕上がり。粉の旨みがダイレクト(ダイジェストじゃないですよ)に伝わってくる「やめられない止まらない」の美味しさで、一袋くらい直ぐに食べ切ってしまいます。
【コンプレ・ノア・ドゥミ@180円くらい】
生地は全粒粉。ここのコンプレ生地は本当においしい。これを食べて美味しくないという人には、「お前にパンなど食べる資格はない!」と言ってやりたいです。ここの商品に共通した深い焼き込み。外側のかりっと内側のむちっのコントラストも見事です。生地は香ばしく、独特の香りがあるのですが、これがめちゃくちゃ胡桃に合います。そしてこの胡桃がまた凄い。ギリギリまでローストされた胡桃は、香ばしさや旨みはたっぷりなのに胡桃特有の脂っこさが全くありません。しっかりした味わいなので少々癖のあるチーズとの相性もばっちり。これを頂くとどうしてもワインが欲しくなります。
【フーガス@315円】語りつくされているので詳細は割愛しますが、日によってかなり大きさも焼きこみも違います。それをお姉さんに指摘したら「よく見てらっしゃいますね」と笑われてしまいました。生地の量は変わらないらしいので、得な日・損な日があるわけではないとの事ですが、やっぱり大きな日の方がインパクトがあってうれしいです。運が悪いと「小顔効果」が期待できそうな程噛まないとならなかったりしますが、お味はさすがです。
【パルミエ@315円】大変気に入って、お友達に配りまくってます。こちらでは作ってないので早い時間になくなってしまう事も。顔の大きさくらいあります。しっかり目がつまり深い焼き、ほろ苦くて大人の味わいです。
【クロワッサンザマンド@315円】バターはフランスのエシレを使用。私の大好きな発酵バターです。味は美味しいのですが、食感は
PUALに軍配なんですよね。。。でもビスケット部分がおいしい!
【セーグル・デゥミ@210円】あまりにも有名ですが、大好きです♪ 粉のよさと焼きの妙、私はよくこれをこれだけで頂いたりしています。
バーは立ち飲み可能、仕事上がりの外人さんなども見かけ、夕方にはプチ外国が出現します。でも1680円のシャンパーニュがクリコのイェローラベルって言うのはどうなんでしょう。ブラッセリーのランチ@1260円は前菜とメインとパンのみの構成。場所代なのかもしれませんが、やはりここはブランジェリーとパティスリーのみの利用に留めるのがいいのかも。
以下に以前のコメントを残します。
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TOKIAの一番東京駅寄り。道沿いに広くスペースをとったブラッセリーは明るく、店内全体クラッシックな作りながらも光に溢れた明るい雰囲気です。
今のところ利用はブランジェリー&パティスリーのみ。
ブランジェリーはサンドウィッチの種類が充実しています。パンはしっかりした焼きでここのサンドウィッチは美味なのですが、少々お高いのが難点。またレジが一つしかないので時間帯が悪いと結構並びます。一つ一つの商品の数は比較的少ないのですが、奥で焼いているのかじゃかじゃか補充されていました。
ケーキ類はモンブランやエクレールなど、主要なものは遅い時間帯でもしっかり切らさずにおいてありました。本日はフランボワーズの入ったシュークリーム@420円を頂きました。シャンティィの舌触りがちょっとザラッとしていましたが、口解けはスムースで軽めです。カスタードを横臥するようなリッチでミルキーな味わいですが、フランボワーズがかなりすっぱくて、全体のバランスが保たれています。
カフェではスタンディングでエスプレッソ等が頂けます。外人さんも多く、なんだか海外のような雰囲気。平日は近くにお勤めするOLさんで、休日は仲通でお買い物を楽しむカップルや女性達で、ブラッセリーは遅い時間でも比較的混んでいます。シャンパーニュのメニュを拝見するとヴーヴクリコ、クリコ・ロゼ、ローランペリエ、アンリオ、クリュッグなどなど。堅いです、しっかり抑えています。一体いくらで出しているのかな。
オフィスから近い事もあり、ウィークデーのランチに定期的に伺っています。以前は三種類だったメインですが、サラダにも肉系のサラダと魚介系のサラダの二種類が登場、私が伺った日は前者がハムとグリュイエールチーズのサラダ、後者が魚介のマリネ(イカ、海老、オリーブなど)とお野菜のサラダでした。
サラダ、これはどちらもヤヴァ過ぎます。仕事中だというのにもう少しで白ワインをオーダーしそうになってしまいました(笑)、これをワイン無しで食べなさいというのはちょっと無理があります。
バゲットが相変らず美味で、最初、一人2ピースずつ供されましたが私がそれをぺろりとたい上げると、直ぐにおかわりがやってきました。お料理が出てくるタイミングもかなりスピーディーで、平日の忙しいランチにもぴったりです。
ただ、相変らずメインの量はちょっと少なめですね。バゲットが美味しくて沢山食べざるを得ないのでお腹は一杯になりますが、メインとパンだけでこの値段というのは少々費用対効果に疑問が残るところ。
本日はランチ@1,260円と食後のカフェクレーム@600円で2,000円弱掛かってしまいました。ちょっとお高い。
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Mar 2007
こちらのランチ@1260円はメインとバゲットの組み合わせ。お茶は付きません。が、バゲットは焼きたての食べ放題というのが嬉しいです。
メインは3種類から一つをチョイス。当たりはずれが多いので、メニュをみて慎重に入店を検討した方がいいかもしれません。それから、バターは付きませんので、ご希望の方は別ーオーダー。エシレの発酵バター@420円は売っている一番小さいずそのままが専用ケースに入れられて供されます。3-4人で丁度よい量ですが、残ってもお持ち帰りできますのでご安心を(夏は分りませんが)。代表的なメインをいくつかご紹介。
【鴨胸肉ロティ・バルサミコソース】これは当たり。鴨胸肉はバルサミコのソースも軽やか、酸味はおだやかでもたつきがなく、クリアーで華やかで繊細な印象。
【やまゆり豚のロティのサラダ】まぁまぁ当たり。サラダはお野菜たっぷり。やまゆり豚はかなりあっさり味で、個人的にはちょっと物足りないかなぁという感じ。お酒と合わせたら完全に負けてしまいそうです。って、昼からお酒と合わせることを考える必要はないか(><)
【鮮魚の盛合わせ】イマイチ。これが激小。お野菜の彩りは綺麗ですが、これならレゾナンスの方がまだ大きいかも?下味がしっかりしてない上に、ソースもどうも表面的な印象。繊細な火入れですが、その前段階でこけている印象がありました。モロッコいんげんがおいしかったです。
寒いけれどテラス席は健在。利用に際しては色々ルールがありますので、きちんと入口の看板を読んでから席を取らないといけません。
秋以降、新作パンも色々出ていて、益々目が離せません。
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Aug 2006
ブーランジェリーは非常に小さく、品揃えは渋谷店とは比べ物にならないのですが、しっかり基本のラインナップを抑えていて、使い勝手は悪くありません。最近、テラス席を発見。朝からあることもあれば、夕方からできる事もあって、どうやら規則性はなさそうです。もう少し涼しくなったら利用してみようと思います。
【シューケット@200円】こちらのシューケットは一袋12-14個入って200円という大変良心的なお値段。他の商品が比較的お高いのに比べると、こちらでもっともお買い得な商品と言えるかもしれません。その上、卵の香りが豊かであられ糖の甘さには少々ミネラル感があって、とってもとっても美味しいのです。特に焼きあがりは格別!!
要は「皮だけシュークリームの小さい版」なのですが、この大きめのお砂糖との相性がよくて優しい仕上がり。粉の旨みがダイレクト(ダイジェストじゃないですよ)に伝わってくる「やめられない止まらない」の美味しさで、一袋くらい直ぐに食べ切ってしまいます。
【コンプレ・ノア・ドゥミ@180円くらい】
生地は全粒粉。ここのコンプレ生地は本当においしい。これを食べて美味しくないという人には、「お前にパンなど食べる資格はない!」と言ってやりたいです。ここの商品に共通した深い焼き込み。外側のかりっと内側のむちっのコントラストも見事です。生地は香ばしく、独特の香りがあるのですが、これがめちゃくちゃ胡桃に合います。そしてこの胡桃がまた凄い。ギリギリまでローストされた胡桃は、香ばしさや旨みはたっぷりなのに胡桃特有の脂っこさが全くありません。しっかりした味わいなので少々癖のあるチーズとの相性もばっちり。これを頂くとどうしてもワインが欲しくなります。
【フーガス@315円】語りつくされているので詳細は割愛しますが、日によってかなり大きさも焼きこみも違います。それをお姉さんに指摘したら「よく見てらっしゃいますね」と笑われてしまいました。生地の量は変わらないらしいので、得な日・損な日があるわけではないとの事ですが、やっぱり大きな日の方がインパクトがあってうれしいです。運が悪いと「小顔効果」が期待できそうな程噛まないとならなかったりしますが、お味はさすがです。
【パルミエ@315円】大変気に入って、お友達に配りまくってます。こちらでは作ってないので早い時間になくなってしまう事も。顔の大きさくらいあります。しっかり目がつまり深い焼き、ほろ苦くて大人の味わいです。
【クロワッサンザマンド@315円】バターはフランスのエシレを使用。私の大好きな発酵バターです。味は美味しいのですが、食感はPUALに軍配なんですよね。。。でもビスケット部分がおいしい!
【セーグル・デゥミ@210円】あまりにも有名ですが、大好きです♪ 粉のよさと焼きの妙、私はよくこれをこれだけで頂いたりしています。
バーは立ち飲み可能、仕事上がりの外人さんなども見かけ、夕方にはプチ外国が出現します。でも1680円のシャンパーニュがクリコのイェローラベルって言うのはどうなんでしょう。ブラッセリーのランチ@1260円は前菜とメインとパンのみの構成。場所代なのかもしれませんが、やはりここはブランジェリーとパティスリーのみの利用に留めるのがいいのかも。
以下に以前のコメントを残します。
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TOKIAの一番東京駅寄り。道沿いに広くスペースをとったブラッセリーは明るく、店内全体クラッシックな作りながらも光に溢れた明るい雰囲気です。
今のところ利用はブランジェリー&パティスリーのみ。
ブランジェリーはサンドウィッチの種類が充実しています。パンはしっかりした焼きでここのサンドウィッチは美味なのですが、少々お高いのが難点。またレジが一つしかないので時間帯が悪いと結構並びます。一つ一つの商品の数は比較的少ないのですが、奥で焼いているのかじゃかじゃか補充されていました。
ケーキ類はモンブランやエクレールなど、主要なものは遅い時間帯でもしっかり切らさずにおいてありました。本日はフランボワーズの入ったシュークリーム@420円を頂きました。シャンティィの舌触りがちょっとザラッとしていましたが、口解けはスムースで軽めです。カスタードを横臥するようなリッチでミルキーな味わいですが、フランボワーズがかなりすっぱくて、全体のバランスが保たれています。
カフェではスタンディングでエスプレッソ等が頂けます。外人さんも多く、なんだか海外のような雰囲気。平日は近くにお勤めするOLさんで、休日は仲通でお買い物を楽しむカップルや女性達で、ブラッセリーは遅い時間でも比較的混んでいます。シャンパーニュのメニュを拝見するとヴーヴクリコ、クリコ・ロゼ、ローランペリエ、アンリオ、クリュッグなどなど。堅いです、しっかり抑えています。一体いくらで出しているのかな。