ヴィロンへの達人のクチコミ
東京駅からも直ぐのトキア、1Fの赤いひさしが目印です。
【ルヴァン(ハーフ)@441円】
ここのルヴァンは香りが素晴しく、味が濃くって。ついでに色まで濃いです、若干薄紫色を帯びています。これにエシレのバターを塗って頂くだけで立派なおつまみになるんですよねー。
高いですが、それだけの価値はあります。この力強い味わいとびっくりするような芳香は、ヴィロンじゃなければ味わえないよね。但し翌日には堅くなってしまう為、一気に食べ切ってしまうのがお薦め。大丈夫、多少大きくても美味しいので沢山食べられちゃいますよ。
【プラリーヌ@10g@63円】
グラム売りって言うのが嬉しいです、これ、10g@63円の単位で購入する事ができるんです。大きなポットに入って、ガトーやバゲットサンドが並ぶショーケースの上に置かれていました。試しに20gだけ購入したのが、この袋に入ったもの。かりかりっと心地よい食感、香ばしい香りが鼻元をくすぐり、これはお菓子としても、赤ワインのおつまみとしてもいいですね。小さな単位で購入できる為、食べすぎ防止にもぴったりです。
【ガレットデロア 小@2573円】
直径12cm、大きさは
アテスウェイのそれと殆ど変わりませんが、一番小さいこのサイズでなんと、お値段2573円!アテスウェイの倍ですよ、一週間分のおやつ代が一気に吹っ飛びました。
かなり厚めの仕上がりです。ぐおんっと盛り上がって見事な形状。
そしてこれまた仄かに甘く激しく香ばしい発酵バターの香りがたまりません。箱を空けた瞬間から周囲に漂うその激しい香りは「一体何が起こったんだ?!」という感じ。
そして激しい焼きに由来する見事な焼き色、美しい図柄、素敵なテカリ。
王者の風格すら漂わせております。
折り込み生地が何層にも何層にも重なっていてとにかく厚みがあるんです。
まるでウェストのリーフパイが上にくっ付いているよう。
その為うまく包丁が入らず、若干形が崩れてしまいました。
皮はぱりんっとし過ぎです!と言いたくなるくらいとにかくぱりっぱり、”つんっ”とさえしていて。
一層一層が非常にインディペンデントで、口に入れるとはらはらと崩れていく感覚が印象に残ります。そしてやはり激しいバター香。
クレームダマンドは、アテスウェイに比べると量が少なく。
アーモンドの皮が散見され、色合いも渋いです。
ただその味わいも若干渋めで、ぱっと華やかな生地の印象に対して、ぽそっとしたジミーな味わいのクレームダマンドは力不足のような気がしてしまいました。
ちなみにヴィロンのガレットデロアは、通常販売を14日に終了。
1月末までは3日前までの予約で予約販売を行っているそうなので、時間とお金に余裕のある方は是非召し上がってみて下さい。私は不景気でボーナスが減った為、少なくとも今年こちらのガレットデロアを頂く機会はもうなさそうです。
ヴィロンへのその他のクチコミ
昼 1,000円以下
夜 1,000~3,000円
【ルヴァン(ハーフ)@441円】
ここのルヴァンは香りが素晴しく、味が濃くって。ついでに色まで濃いです、若干薄紫色を帯びています。これにエシレのバターを塗って頂くだけで立派なおつまみになるんですよねー。
高いですが、それだけの価値はあります。この力強い味わいとびっくりするような芳香は、ヴィロンじゃなければ味わえないよね。但し翌日には堅くなってしまう為、一気に食べ切ってしまうのがお薦め。大丈夫、多少大きくても美味しいので沢山食べられちゃいますよ。
【プラリーヌ@10g@63円】
グラム売りって言うのが嬉しいです、これ、10g@63円の単位で購入する事ができるんです。大きなポットに入って、ガトーやバゲットサンドが並ぶショーケースの上に置かれていました。試しに20gだけ購入したのが、この袋に入ったもの。かりかりっと心地よい食感、香ばしい香りが鼻元をくすぐり、これはお菓子としても、赤ワインのおつまみとしてもいいですね。小さな単位で購入できる為、食べすぎ防止にもぴったりです。
【ガレットデロア 小@2573円】
直径12cm、大きさはアテスウェイのそれと殆ど変わりませんが、一番小さいこのサイズでなんと、お値段2573円!アテスウェイの倍ですよ、一週間分のおやつ代が一気に吹っ飛びました。
かなり厚めの仕上がりです。ぐおんっと盛り上がって見事な形状。
そしてこれまた仄かに甘く激しく香ばしい発酵バターの香りがたまりません。箱を空けた瞬間から周囲に漂うその激しい香りは「一体何が起こったんだ?!」という感じ。
そして激しい焼きに由来する見事な焼き色、美しい図柄、素敵なテカリ。
王者の風格すら漂わせております。
折り込み生地が何層にも何層にも重なっていてとにかく厚みがあるんです。
まるでウェストのリーフパイが上にくっ付いているよう。
その為うまく包丁が入らず、若干形が崩れてしまいました。
皮はぱりんっとし過ぎです!と言いたくなるくらいとにかくぱりっぱり、”つんっ”とさえしていて。
一層一層が非常にインディペンデントで、口に入れるとはらはらと崩れていく感覚が印象に残ります。そしてやはり激しいバター香。
クレームダマンドは、アテスウェイに比べると量が少なく。
アーモンドの皮が散見され、色合いも渋いです。
ただその味わいも若干渋めで、ぱっと華やかな生地の印象に対して、ぽそっとしたジミーな味わいのクレームダマンドは力不足のような気がしてしまいました。
ちなみにヴィロンのガレットデロアは、通常販売を14日に終了。
1月末までは3日前までの予約で予約販売を行っているそうなので、時間とお金に余裕のある方は是非召し上がってみて下さい。私は不景気でボーナスが減った為、少なくとも今年こちらのガレットデロアを頂く機会はもうなさそうです。