煉瓦亭への達人のクチコミ
Sep 2006
正午ちょっと前に伺うと、お店の入りはまだ半分以下。一人である事を告げると地下へ通されました。
地下は初めてでしたが、折角なら1階か2階の方が雰囲気があっていいかもしれません。赤と白のチェックのクロスは一緒ですが、光が届かないせいか少々陰鬱な雰囲気がありました。
地下は4人席が7,8卓。面白い事にこの日は私ともう一組以外は海外からのお客様、それもアジアの方でした。ガイドに載っている様で、隣の卓のコリアンと思しき男性はそのガイドを見ながらノートに「元祖オムライス」と書き写しています。
私自身もオーダーは元祖オムライス@1200円。
由緒正しき洋食屋さんのメニュは全て単品です。薄い卵がケチャップライスにかぶさったものではありません。オムライスは卵ご飯をドーム型に固めたような印象。具はマッシュルームと豚挽き肉、それにグリンピースです。それにたっぷりとケチャップが掛かっていました。かなりボリュームがあります。味わいは優しい卵。それにケチャップをたっぷり付けて頂けば、どことなく懐かしく、それでいて斬新なケチャップ掛け卵ご飯(笑)。
葉加瀬太郎の弟分のような愛嬌のある髪型の店員さんに何度もお水のおかわりを頂きながら、一気に完食。
私の青春の味、海外からのお客様たちの舌には、どう感じられたのでしょう。
写真を挿入します。
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Dec 2004
初めて伺ったのは大学生の時。メディアに頻出するこのお店に興味があったのは確かですが、わざわざ銀座まで、それも当時は仲のあまりよくなかった主人と二人で出かけて行った理由ははっきり思い出せません。
でも二人して同じもの(オムライス)を頼んだ事は、10年経った今でもはっきり覚えています。もともとオムライスを目的に伺ったのですが、一応メニュを開くと学食で頂くようなお料理ばかり。なのにお値段は学食のそれらよりゆうに1,000円くらいは高くて、かなりびっくりしたのを懐かしく思い出します。二階の窓際の席で頂いたオムライスは薄い卵の幕がチキンライスを覆い、絵で見るような綺麗な形をしていました。とてもお上品な味がして、「高いオムライスってこうゆう味なんだぁ」と、ちょっと緊張してそのオムライスを頂きました。
あれから何回もこちらには伺っていますが、頂いた事があるのはオムライスとポークカツレツのみ。そのレトロさに懐かしさを覚えるほどの年齢ではありませんが、自分が産まれる一昔前にタイムスリップしたようなノスタルジックな雰囲気は学生時代に初めてこちらに伺った時の思いでとあいまって、伺う度、私の中に特別な思いを呼び起こすのです。
ちなみに、お食事時にはお店の前に列ができ、閉店時間よりかなり前に締め切られてしまいます。どうしても召し上がりたい方はちょっと時間を外して伺うことをお薦めします。私は間に合わなくて向かいのハゲ天でてんぷらを頂いた回数の方が多いです(苦笑)。
正午ちょっと前に伺うと、お店の入りはまだ半分以下。一人である事を告げると地下へ通されました。
地下は初めてでしたが、折角なら1階か2階の方が雰囲気があっていいかもしれません。赤と白のチェックのクロスは一緒ですが、光が届かないせいか少々陰鬱な雰囲気がありました。
地下は4人席が7,8卓。面白い事にこの日は私ともう一組以外は海外からのお客様、それもアジアの方でした。ガイドに載っている様で、隣の卓のコリアンと思しき男性はそのガイドを見ながらノートに「元祖オムライス」と書き写しています。
私自身もオーダーは元祖オムライス@1200円。
由緒正しき洋食屋さんのメニュは全て単品です。薄い卵がケチャップライスにかぶさったものではありません。オムライスは卵ご飯をドーム型に固めたような印象。具はマッシュルームと豚挽き肉、それにグリンピースです。それにたっぷりとケチャップが掛かっていました。かなりボリュームがあります。味わいは優しい卵。それにケチャップをたっぷり付けて頂けば、どことなく懐かしく、それでいて斬新なケチャップ掛け卵ご飯(笑)。
葉加瀬太郎の弟分のような愛嬌のある髪型の店員さんに何度もお水のおかわりを頂きながら、一気に完食。
私の青春の味、海外からのお客様たちの舌には、どう感じられたのでしょう。
写真を挿入します。
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Dec 2004
初めて伺ったのは大学生の時。メディアに頻出するこのお店に興味があったのは確かですが、わざわざ銀座まで、それも当時は仲のあまりよくなかった主人と二人で出かけて行った理由ははっきり思い出せません。
でも二人して同じもの(オムライス)を頼んだ事は、10年経った今でもはっきり覚えています。もともとオムライスを目的に伺ったのですが、一応メニュを開くと学食で頂くようなお料理ばかり。なのにお値段は学食のそれらよりゆうに1,000円くらいは高くて、かなりびっくりしたのを懐かしく思い出します。二階の窓際の席で頂いたオムライスは薄い卵の幕がチキンライスを覆い、絵で見るような綺麗な形をしていました。とてもお上品な味がして、「高いオムライスってこうゆう味なんだぁ」と、ちょっと緊張してそのオムライスを頂きました。
あれから何回もこちらには伺っていますが、頂いた事があるのはオムライスとポークカツレツのみ。そのレトロさに懐かしさを覚えるほどの年齢ではありませんが、自分が産まれる一昔前にタイムスリップしたようなノスタルジックな雰囲気は学生時代に初めてこちらに伺った時の思いでとあいまって、伺う度、私の中に特別な思いを呼び起こすのです。
ちなみに、お食事時にはお店の前に列ができ、閉店時間よりかなり前に締め切られてしまいます。どうしても召し上がりたい方はちょっと時間を外して伺うことをお薦めします。私は間に合わなくて向かいのハゲ天でてんぷらを頂いた回数の方が多いです(苦笑)。