Apr 2008
久しぶりの訪問。二種類あるコースのうちリーズナブルな方@5900円を4人で頂きました。構成は以前の口コミをご確認下さい。お得意なはずのパスタで「あれっ」と思わされたのは意外でしたが、リーズナブルでヴォリューミーなお料理はこのレベルのお店としては驚異的。その上ワインも一本3,500円くらいから、中心価格は4,000−5,000円で、割とカジュアルなものが多いようでした。ガッツリ食べてがぶがぶ呑んでたっぷり楽しんでって!というお店の方針みたいなものがしっかり現れている印象です。
以前も書いていますが、ここはコースがいいですね。改めて実感。
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Oct 2007
先般のこちらの「イタリアン特集」でも紹介させて頂いたお店です。こちらが位置する商店街に友人宅がある事が発覚。「呑みたいけどお腹はあまり空いていない」というその友人の言葉を信じ、この日は2人、カルトでいってみました。が、単品でオーダーすると割高感がありますね。2人でワインを二本開けて満腹中枢がやられ「あまり空いていない」割にがっつりお料理も頂いたせいか、結局ゆうに一人10,000円越え(2人で23,000円ちょっと)。パスタは相変らず美味しかったけど、コースの方がきっちり流れがあるし、お店がお薦めするお料理ばかりとあって全体での完成度と満足度が高いように感じました。ヴォリュームもあってその上お財布にも優しいなら、やはりコースで頂くのが正解のようです。
雑誌の「リーズナブルにコースが頂けるお店」特集で紹介されたりこちらの「イタリアン特集」でピックアップさせて頂いたせいか(自信過剰?)、かなり予約が取り辛くなっているようです。「絶対に行く!」という事であれば早めの予約で奥の席を用意してもらう事をお薦めします!
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Apr 2007
もともと原田シェフのお料理が大好きで、以前の場所にあった時は足しげく通った
アロマフレスカ。が、
アロマクラシコ、
カーサヴィニタリア、新生アロマフレスカとどんどん人気は上がり、彼のお店は「予約が取れないお店の代表選手」みたいになってしまいました。
そのセカンド的なお店
カッフェアロマティカは自宅から近い為たまにお邪魔しておりますが、前述の原田シェフのもと、アロマフレスカ、そしてアロマティカでパスタを担当されていたのがこちらの坂内シェフ。独立されたのは確か2005年だったと思うのですが、打上げ花火のようなお店が多い昨今、じりじりと人気を上げつつある実力の一店です。
場所は幡ヶ谷ですが、駅からだと10分近く歩きます。それもかなりひなびた商店街の、そのほぼ途切れた所。地味な外観に一瞬不安になりましたが、お店に入るとクールなライティングで落ち着いた雰囲気です。右手に厨房、それに寄り添うようにカウンター席が数席、その奥に比較的卓間をゆったりとったテーブル席が5卓12人分。外観が想像させるよりもしっかりした広さがあります。
テーブルの上には翼の生えた一輪差しにかわいらしく花が生けられていました。高級感こそありませんが、シックで落ち着いたインテリアです。
清潔感もあり、温かくて居心地のいい空間。
初めての訪問だったので一通りメニュを見せて頂いた後、種類が多く、カルトを拝見した時に興味を持ったお料理が網羅されていた5,000円のコースに決定。「これにしとけ!」と言わんばかに魅力的な構成です。アミューズ、アンティパスト、プリモピアット(パスタ二種類)、口直しのシャーベット、セコンド、カフェ、ドルチェでこのお値段。ちなみに6,500円のコースもありますが、5,000円のコースとの構成の違いはセコンドにお魚が付くかどうか、内容は重なるものがありません。コースは二人からのみオーダーが可能。最近よく雑誌などでの紹介されているこちらですが、必ずといっていいほど「コースがお薦め」とあるくらいで、お店としてもアラカルトよりコースを推したいのかもしれません。実際、アラカルトを見て「食べたいなぁ」と思ったものはどちらかのコースで必ずカバーされていました。
ワインはグラススプマンテ(モンテベッロ)をまず一杯、それからCusumanoのInsolia@シチリア(3000円)をオーダー。意外にアルコールのヴォリューム感を感じましたが、流石に複雑性はありません。
【アミューズ 豊後の鯵】「旬をひとくち」とあったので私はかなり小さ目を想像していたのですが、これ、かなり量が多いです。カルパッチョ、旨い!南の方のちょっともわっとした、バナナのようなプレイバーのオリーブオイルと塩・胡椒、それにキャベツの千切りとちょっぴりのバジル。なんの変哲もない鯵ですが、手が入り過ぎてないのがいいです。キャベツのシャキッとした食感も丸。絶対「ひとくち」では食べ切れません(笑)
【白、緑のアスパラのソテー、温泉たまご添え】緑と白のアスペルジュが計4本。いい感じにグリルされています。上に掛かったチーズの量がちょっと多くて風味が強すぎた為これを少々避けて頂きました。それに温泉たまご。このたまごの火の入り具合も絶妙。とろとろし過ぎていないのでしっかりとアスパラガスにまとわりつき、黄身の仄かな甘みがアスパラガスのそれを益々引き立てます。グリーンとホワイト、色のコントラストが目にも楽しいのですが、味わいにもコントラストがあって食べても楽しい一品。
【パスタ フルーツトマトとホタテのスパゲッティ】太さからすると1.6mmのスパゲッティー二でしょうか。フレッシュなフルーツトマトって、カッペリーニで頂く以外あまり興味が沸かないのですが、これはほんと、めちゃくちゃ美味しい!!!ホタテの紐をぶつ切りにして使っているのですが、その出汁がうまくトマトのジュースに移ってこれが超美味です。トマトに塩コショウだけだとどうしても味がぼやけがちですが、紐の出汁と、それからちょっぴりサフランで甘さをつけていて、まるで甲殻類でしっかりとった出汁のような風味の豊かさ。ホタテも、比較的大振りのものがたぁぁぷり使われていました。絶品です。
【ラガーネ 和牛とルッコラの煮込みソース】コースに二種類のパスタ、それも太さの全く異なる麺、そしてテーストの全く違うソースって嬉しいですね。この和牛、普通にセコンドで使っても全然おかしくない質です。
まるでぶつぶつに切ったブッフブルギニオンでパスタを頂いている感じでした。ルッコラがもたらす少々の苦味が絶妙です。ヴォリュームあるソースに太麺が最高。
【口直しのソルベ】ここでお口直しのシャーベット。ブラッドオレンジです。ちょっとほろ苦、でもブラッドオレンジの凝縮した味わいが炸裂。
このプレゼンテーションも実に女ごごろをくすぐります。ライティング効果もあってまさに「芸術」。
【セコンド 霧島豚の炭火焼】フレッシュなローズマリーの香りをオリーブオイルに移し、それを使って調理されていると思われます。お皿が大きいので写真で見るとちょっとポーション小さめに見えるかも知れませんが、全然そんな事ないんです。むしろかなりヴォリューミーです。お肉はロースとヒレの異なる部位を1Pずつ。ロースの部分はかなり脂が多めですが、しっかり香ばしく焼き付けられているので脂っぽさは気になりません。部位による味の違いを愉しんでもいいのですが、一気に頂いても美味しいです。ハーブの香りも丁度よくて、シンプルだけどそのシンプルなサーヴィスの仕方が一番このお料理には合っていると思いました。
【クレープシュゼット ディリット風】ここまで既に満腹状態でしたが、更にドルチェです。まるで何かの修行のような苦しさですが、こんな修行ならいつでも大歓迎。ドルチェはアラカルトのメニュから好きなものを一品チョイスです。
上に乗っているのはカッサータ。クレープシュゼットはあまり苦味はなく、むしろオレンジが華やかな印象。カッサータはあまり冷たくも甘くもなく、さらっとした旨みがこの華やかなクレープシュゼットに合っていました。
【二色のクラシックショコラ】上に乗っているのは、片方はヴァニラ、片方がグラッパのソルベ。グラッパはかなりアルコールがきつくて、私は嬉しくなってしまったのですが。でもおいちぃ♪
【お茶】お茶は8種類の茶葉の中から好きな物を選択可能。菩提樹を頂きました。すごくカップが素敵だったのですが、写真を撮るのを忘れてしまいました(泪)。次への課題です。
【エスプレッソ ダブル】なんだかこれもかわいいです。メレンゲがちょこんと二つ。これをエスプレッソの落としても美味しい。が、そんな事はすっかり忘れて一気呑み。
見ていると、サービスは私達の卓を担当してくれた若い男性とマダムと思われるキュートなマダムのお二人だけ。しかしお二人とも自分達のお店が出しているお料理やワイン、そしてその特徴や相性をとてもよく理解されていてご様子でした。お客さんからの質問によどみなくお答えになるご様子や、タイミングのよいサービス等を拝見していると、このお店が素晴らしいチームワークで切り盛りされている事が伝わってきました。お客さんとの適度な距離感もいい感じです。
グラススプマンテから始まってコース料理にボトル一本。〆て二人で14,800円でした。久しぶりに満点イタリアン、かなりレヴェルが高いです。5,000円前後でコースを供するお店は幾つもありますが、ワインのレンジの広さやお料理のヴォリューム、サーヴィスのレヴェル等、色々勘案すると私は断然ここです。気軽に美味しいイタリアンを楽しんで欲しい!というシェフ以下お店の皆さんの心意気みたいなものを感じるお店でした。また行くぞっ!
夜 5,000~10,000円
久しぶりの訪問。二種類あるコースのうちリーズナブルな方@5900円を4人で頂きました。構成は以前の口コミをご確認下さい。お得意なはずのパスタで「あれっ」と思わされたのは意外でしたが、リーズナブルでヴォリューミーなお料理はこのレベルのお店としては驚異的。その上ワインも一本3,500円くらいから、中心価格は4,000−5,000円で、割とカジュアルなものが多いようでした。ガッツリ食べてがぶがぶ呑んでたっぷり楽しんでって!というお店の方針みたいなものがしっかり現れている印象です。
以前も書いていますが、ここはコースがいいですね。改めて実感。
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Oct 2007
先般のこちらの「イタリアン特集」でも紹介させて頂いたお店です。こちらが位置する商店街に友人宅がある事が発覚。「呑みたいけどお腹はあまり空いていない」というその友人の言葉を信じ、この日は2人、カルトでいってみました。が、単品でオーダーすると割高感がありますね。2人でワインを二本開けて満腹中枢がやられ「あまり空いていない」割にがっつりお料理も頂いたせいか、結局ゆうに一人10,000円越え(2人で23,000円ちょっと)。パスタは相変らず美味しかったけど、コースの方がきっちり流れがあるし、お店がお薦めするお料理ばかりとあって全体での完成度と満足度が高いように感じました。ヴォリュームもあってその上お財布にも優しいなら、やはりコースで頂くのが正解のようです。
雑誌の「リーズナブルにコースが頂けるお店」特集で紹介されたりこちらの「イタリアン特集」でピックアップさせて頂いたせいか(自信過剰?)、かなり予約が取り辛くなっているようです。「絶対に行く!」という事であれば早めの予約で奥の席を用意してもらう事をお薦めします!
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Apr 2007
もともと原田シェフのお料理が大好きで、以前の場所にあった時は足しげく通ったアロマフレスカ。が、アロマクラシコ、カーサヴィニタリア、新生アロマフレスカとどんどん人気は上がり、彼のお店は「予約が取れないお店の代表選手」みたいになってしまいました。
そのセカンド的なお店カッフェアロマティカは自宅から近い為たまにお邪魔しておりますが、前述の原田シェフのもと、アロマフレスカ、そしてアロマティカでパスタを担当されていたのがこちらの坂内シェフ。独立されたのは確か2005年だったと思うのですが、打上げ花火のようなお店が多い昨今、じりじりと人気を上げつつある実力の一店です。
場所は幡ヶ谷ですが、駅からだと10分近く歩きます。それもかなりひなびた商店街の、そのほぼ途切れた所。地味な外観に一瞬不安になりましたが、お店に入るとクールなライティングで落ち着いた雰囲気です。右手に厨房、それに寄り添うようにカウンター席が数席、その奥に比較的卓間をゆったりとったテーブル席が5卓12人分。外観が想像させるよりもしっかりした広さがあります。
テーブルの上には翼の生えた一輪差しにかわいらしく花が生けられていました。高級感こそありませんが、シックで落ち着いたインテリアです。
清潔感もあり、温かくて居心地のいい空間。
初めての訪問だったので一通りメニュを見せて頂いた後、種類が多く、カルトを拝見した時に興味を持ったお料理が網羅されていた5,000円のコースに決定。「これにしとけ!」と言わんばかに魅力的な構成です。アミューズ、アンティパスト、プリモピアット(パスタ二種類)、口直しのシャーベット、セコンド、カフェ、ドルチェでこのお値段。ちなみに6,500円のコースもありますが、5,000円のコースとの構成の違いはセコンドにお魚が付くかどうか、内容は重なるものがありません。コースは二人からのみオーダーが可能。最近よく雑誌などでの紹介されているこちらですが、必ずといっていいほど「コースがお薦め」とあるくらいで、お店としてもアラカルトよりコースを推したいのかもしれません。実際、アラカルトを見て「食べたいなぁ」と思ったものはどちらかのコースで必ずカバーされていました。
ワインはグラススプマンテ(モンテベッロ)をまず一杯、それからCusumanoのInsolia@シチリア(3000円)をオーダー。意外にアルコールのヴォリューム感を感じましたが、流石に複雑性はありません。
【アミューズ 豊後の鯵】「旬をひとくち」とあったので私はかなり小さ目を想像していたのですが、これ、かなり量が多いです。カルパッチョ、旨い!南の方のちょっともわっとした、バナナのようなプレイバーのオリーブオイルと塩・胡椒、それにキャベツの千切りとちょっぴりのバジル。なんの変哲もない鯵ですが、手が入り過ぎてないのがいいです。キャベツのシャキッとした食感も丸。絶対「ひとくち」では食べ切れません(笑)
【白、緑のアスパラのソテー、温泉たまご添え】緑と白のアスペルジュが計4本。いい感じにグリルされています。上に掛かったチーズの量がちょっと多くて風味が強すぎた為これを少々避けて頂きました。それに温泉たまご。このたまごの火の入り具合も絶妙。とろとろし過ぎていないのでしっかりとアスパラガスにまとわりつき、黄身の仄かな甘みがアスパラガスのそれを益々引き立てます。グリーンとホワイト、色のコントラストが目にも楽しいのですが、味わいにもコントラストがあって食べても楽しい一品。
【パスタ フルーツトマトとホタテのスパゲッティ】太さからすると1.6mmのスパゲッティー二でしょうか。フレッシュなフルーツトマトって、カッペリーニで頂く以外あまり興味が沸かないのですが、これはほんと、めちゃくちゃ美味しい!!!ホタテの紐をぶつ切りにして使っているのですが、その出汁がうまくトマトのジュースに移ってこれが超美味です。トマトに塩コショウだけだとどうしても味がぼやけがちですが、紐の出汁と、それからちょっぴりサフランで甘さをつけていて、まるで甲殻類でしっかりとった出汁のような風味の豊かさ。ホタテも、比較的大振りのものがたぁぁぷり使われていました。絶品です。
【ラガーネ 和牛とルッコラの煮込みソース】コースに二種類のパスタ、それも太さの全く異なる麺、そしてテーストの全く違うソースって嬉しいですね。この和牛、普通にセコンドで使っても全然おかしくない質です。
まるでぶつぶつに切ったブッフブルギニオンでパスタを頂いている感じでした。ルッコラがもたらす少々の苦味が絶妙です。ヴォリュームあるソースに太麺が最高。
【口直しのソルベ】ここでお口直しのシャーベット。ブラッドオレンジです。ちょっとほろ苦、でもブラッドオレンジの凝縮した味わいが炸裂。
このプレゼンテーションも実に女ごごろをくすぐります。ライティング効果もあってまさに「芸術」。
【セコンド 霧島豚の炭火焼】フレッシュなローズマリーの香りをオリーブオイルに移し、それを使って調理されていると思われます。お皿が大きいので写真で見るとちょっとポーション小さめに見えるかも知れませんが、全然そんな事ないんです。むしろかなりヴォリューミーです。お肉はロースとヒレの異なる部位を1Pずつ。ロースの部分はかなり脂が多めですが、しっかり香ばしく焼き付けられているので脂っぽさは気になりません。部位による味の違いを愉しんでもいいのですが、一気に頂いても美味しいです。ハーブの香りも丁度よくて、シンプルだけどそのシンプルなサーヴィスの仕方が一番このお料理には合っていると思いました。
【クレープシュゼット ディリット風】ここまで既に満腹状態でしたが、更にドルチェです。まるで何かの修行のような苦しさですが、こんな修行ならいつでも大歓迎。ドルチェはアラカルトのメニュから好きなものを一品チョイスです。
上に乗っているのはカッサータ。クレープシュゼットはあまり苦味はなく、むしろオレンジが華やかな印象。カッサータはあまり冷たくも甘くもなく、さらっとした旨みがこの華やかなクレープシュゼットに合っていました。
【二色のクラシックショコラ】上に乗っているのは、片方はヴァニラ、片方がグラッパのソルベ。グラッパはかなりアルコールがきつくて、私は嬉しくなってしまったのですが。でもおいちぃ♪
【お茶】お茶は8種類の茶葉の中から好きな物を選択可能。菩提樹を頂きました。すごくカップが素敵だったのですが、写真を撮るのを忘れてしまいました(泪)。次への課題です。
【エスプレッソ ダブル】なんだかこれもかわいいです。メレンゲがちょこんと二つ。これをエスプレッソの落としても美味しい。が、そんな事はすっかり忘れて一気呑み。
見ていると、サービスは私達の卓を担当してくれた若い男性とマダムと思われるキュートなマダムのお二人だけ。しかしお二人とも自分達のお店が出しているお料理やワイン、そしてその特徴や相性をとてもよく理解されていてご様子でした。お客さんからの質問によどみなくお答えになるご様子や、タイミングのよいサービス等を拝見していると、このお店が素晴らしいチームワークで切り盛りされている事が伝わってきました。お客さんとの適度な距離感もいい感じです。
グラススプマンテから始まってコース料理にボトル一本。〆て二人で14,800円でした。久しぶりに満点イタリアン、かなりレヴェルが高いです。5,000円前後でコースを供するお店は幾つもありますが、ワインのレンジの広さやお料理のヴォリューム、サーヴィスのレヴェル等、色々勘案すると私は断然ここです。気軽に美味しいイタリアンを楽しんで欲しい!というシェフ以下お店の皆さんの心意気みたいなものを感じるお店でした。また行くぞっ!