久々の更新。
相変わらず、うまくて、食べ応えありの、¥1000ランチ。
近所でもあり、月に1回はランチに、継続して通っている。
定番のメニューから過去、
うまかったものをいくつか、ご紹介。
「前菜」
・豚のゼリー寄せ
ゼリーの中の、豚肉は、タン(舌)であろうか、
肉の繊維がわかり、とても柔らかい。
塩気もそこそこ、強いが、好みである。
・鴨のリエット
私にとっては、この店の定番前菜。
リエットとは、鴨肉を脂で煮て、繊維をほぐし、
型に入れ、再度固めたもの、ということである。
いわば、コンビーフのようなもの、だが、
食感はもっと柔らかい。ダイエッターには向かないかも知れぬが、
食べ応えは十分。うまい。
・その他、似たようなものだ、レバーのパテ、魚では
サーモンのマリネなど。
「主菜」
・牛フィレステーキ
前にも書いているが、¥1000のランチに、定番で
こんなメニューが存在していること自体、奇跡である。
厚みも2cmはあり、立派なものである。
表面こんがり、なかは、ミディアム。マスタードソースで。
男の、ガツン、とした昼飯にも十二分である。
・鴨(鶏のこともあり)のコンフィ
これも、定番。コンフィとは、低温で揚げ煮されたもの。
鴨の足が丸々、1本。このボリュームも驚愕である。
ソースは粒マスタードソースなど、酸味の強いものが合わせられる
ことが多いように思う。
・魚系の主菜は、真鯛が多いように思うが、時期によって、
秋刀魚などが出たこともある。これらも、はずさない、うまさである。
・付け合せの野菜がうまいのも、ここの特徴。
決して、見栄えはよくはない。また、材料も
ポテト、キャベツ、にんじん、などなど、珍しいものはないが、
メインの料理に合わせた味付けなど、かなりの気遣いが
感じられ、実にうまい。
**************************
ちょっと、更新。(2004/09/23)
初回の後、都合二回、行ってみた。(もちろん\1000ランチ)
昨日は、ムール貝のリゾット風ポーチドエッグのせと
牛フィレステーキ。(ステーキは、いつもあるメニュー。)
どちらも、かなりうまかった。
リゾットの米の食感・うまみ、ステーキの焼き加減は絶妙。
材料の原価だけ考えても、これで¥1000は、まさに、奇跡のCP。
また、付け合せの温野菜なども珍しい素材はないが
温かいものは、温かいままなど、
充分に気を使って出されているのがわかる。
マッシュポテトなど、温かく、とても、ねっとりとして、うまい。
メニューチョイスの幅が広いため、好みや
体調によって下記のようにならないように、選べる。
**************************
2004/09/06
ここのランキングを見て、行ってきた。
11:40。もう何組か女性客が入っていた。
この店、いつできたのだろう?
さほどに新しくもないはず。
近所にオフィスがあるため、
この店の前は、なん十回ではきかない、なん百回となく
20年以上の間、通っていた。
しかし、失礼ながら間口も1間ほどであろうか、
看板もさほどにきれいでもなく(時間の経過を感じさせる)
とても、入る気にはなれなかったのが本当のところ。
今日のランチ。
前菜
「手羽先と砂肝のコンフィサラダ」
バルサミコのソースというのか、ドレッシングが
さわやかで、ありながら、深みがありうまい。
手羽先は味の付いた表面がパリパリ。
軟骨の部分までそのまま食べられる柔らかさ。
ドレッシングとの相性もよかった。
好み。
主菜
「鴨腿(もも)肉と根菜の煮込み」
若干、前菜と重なってしまった。
頼んでから、魚にすればよかったかと後悔。
肉は、骨付きの腿1本、丸ごと。
これだけでも、¥1000という価格には
ビックリしてしまった。
甘みのあるトマトベースで、大根、にんじん、ごぼうと
共に、煮込まれている。
肉は、簡単に骨から外せるまで、柔らかい。
(圧力鍋であろうか?)
鶏、鴨で、ちと、ヘビーになってしまった。
ヘビーなフレンチは正直のところ、ちと苦手。
ランチでも、メニューチョイスの幅は広い。
次回は、もっと吟味して選ぼう。
それにしても、灯台下暗し、とはこのこと、、。
(この界隈、
カルミネ、
ル・マンジュ・トゥ、
ベルギービールの
ブラッセルズなどなど有名店は多い。
が、ここは、知らなかった、人生最大の不覚だ、、。)
このコストパフォーマンス
文句なく星五つなんだろうなぁ~。
相変わらず、うまくて、食べ応えありの、¥1000ランチ。
近所でもあり、月に1回はランチに、継続して通っている。
定番のメニューから過去、
うまかったものをいくつか、ご紹介。
「前菜」
・豚のゼリー寄せ
ゼリーの中の、豚肉は、タン(舌)であろうか、
肉の繊維がわかり、とても柔らかい。
塩気もそこそこ、強いが、好みである。
・鴨のリエット
私にとっては、この店の定番前菜。
リエットとは、鴨肉を脂で煮て、繊維をほぐし、
型に入れ、再度固めたもの、ということである。
いわば、コンビーフのようなもの、だが、
食感はもっと柔らかい。ダイエッターには向かないかも知れぬが、
食べ応えは十分。うまい。
・その他、似たようなものだ、レバーのパテ、魚では
サーモンのマリネなど。
「主菜」
・牛フィレステーキ
前にも書いているが、¥1000のランチに、定番で
こんなメニューが存在していること自体、奇跡である。
厚みも2cmはあり、立派なものである。
表面こんがり、なかは、ミディアム。マスタードソースで。
男の、ガツン、とした昼飯にも十二分である。
・鴨(鶏のこともあり)のコンフィ
これも、定番。コンフィとは、低温で揚げ煮されたもの。
鴨の足が丸々、1本。このボリュームも驚愕である。
ソースは粒マスタードソースなど、酸味の強いものが合わせられる
ことが多いように思う。
・魚系の主菜は、真鯛が多いように思うが、時期によって、
秋刀魚などが出たこともある。これらも、はずさない、うまさである。
・付け合せの野菜がうまいのも、ここの特徴。
決して、見栄えはよくはない。また、材料も
ポテト、キャベツ、にんじん、などなど、珍しいものはないが、
メインの料理に合わせた味付けなど、かなりの気遣いが
感じられ、実にうまい。
**************************
ちょっと、更新。(2004/09/23)
初回の後、都合二回、行ってみた。(もちろん\1000ランチ)
昨日は、ムール貝のリゾット風ポーチドエッグのせと
牛フィレステーキ。(ステーキは、いつもあるメニュー。)
どちらも、かなりうまかった。
リゾットの米の食感・うまみ、ステーキの焼き加減は絶妙。
材料の原価だけ考えても、これで¥1000は、まさに、奇跡のCP。
また、付け合せの温野菜なども珍しい素材はないが
温かいものは、温かいままなど、
充分に気を使って出されているのがわかる。
マッシュポテトなど、温かく、とても、ねっとりとして、うまい。
メニューチョイスの幅が広いため、好みや
体調によって下記のようにならないように、選べる。
**************************
2004/09/06
ここのランキングを見て、行ってきた。
11:40。もう何組か女性客が入っていた。
この店、いつできたのだろう?
さほどに新しくもないはず。
近所にオフィスがあるため、
この店の前は、なん十回ではきかない、なん百回となく
20年以上の間、通っていた。
しかし、失礼ながら間口も1間ほどであろうか、
看板もさほどにきれいでもなく(時間の経過を感じさせる)
とても、入る気にはなれなかったのが本当のところ。
今日のランチ。
前菜
「手羽先と砂肝のコンフィサラダ」
バルサミコのソースというのか、ドレッシングが
さわやかで、ありながら、深みがありうまい。
手羽先は味の付いた表面がパリパリ。
軟骨の部分までそのまま食べられる柔らかさ。
ドレッシングとの相性もよかった。
好み。
主菜
「鴨腿(もも)肉と根菜の煮込み」
若干、前菜と重なってしまった。
頼んでから、魚にすればよかったかと後悔。
肉は、骨付きの腿1本、丸ごと。
これだけでも、¥1000という価格には
ビックリしてしまった。
甘みのあるトマトベースで、大根、にんじん、ごぼうと
共に、煮込まれている。
肉は、簡単に骨から外せるまで、柔らかい。
(圧力鍋であろうか?)
鶏、鴨で、ちと、ヘビーになってしまった。
ヘビーなフレンチは正直のところ、ちと苦手。
ランチでも、メニューチョイスの幅は広い。
次回は、もっと吟味して選ぼう。
それにしても、灯台下暗し、とはこのこと、、。
(この界隈、カルミネ、ル・マンジュ・トゥ、
ベルギービールのブラッセルズなどなど有名店は多い。
が、ここは、知らなかった、人生最大の不覚だ、、。)
このコストパフォーマンス
文句なく星五つなんだろうなぁ~。