ブーランジェリーアーへの達人のクチコミ
こちらは散歩をしていて発見したお店。ビルの一階にあり、モノトーンで目立たないのですがどんどん女性が吸い込まれていくので気になっておりました。良く見ると中はカフェのようになっていて、鰻の寝床のような造りになっています。狭い店内にランチ時には女性がひしめき合っていて、狭いながらも譲り合ってパンを購入している姿が見えます。
場所は大妻大学近くにあるので、女性が多いようです。学生さんがほとんどですが、近くで働く女性も多く来店していました。女子率98%で、時々男性客も居ました。
店内の会計近くに飾られているこの絵がとても印象的で、おぎやはぎの小木さんにそっくりでした。
こちらはBoulingerie A(ブーランジェリー・アー)というパン屋兼カフェで、もともとはアスタリスクというお店だったそうです。
最近ことに人気の“ベーカリー・カフェ”の手作り感あふれ、若いスタッフが活き活きと働くお店でした。
●ランチセット@1,000:日替わりスープかメニューにあるスープものやビーフシチューをメインに選んで、それをワンプレートにしてあります。グリーン・サラダとコールスロー、パン3種、飲み物がついてきます。
飲み物はカフェ、紅茶、ハーブティなどがあり、私はレモングラス主体のハーブティにしました。2杯分入っていました。なかなか爽やかで、すっきりとした味わい。パンなので、もうちょっと量があれば口の中がもっさりせずに頂けたと思います。
この日の日替わりメイン(スープ)は豆乳と茸のスープでした。あっさりとした仕上がりでたっぷりの香味野菜と茸があり、さらりと少々和風な味でした。家庭的な印象です。
パンは全部で3種類。バゲット、ブリオッシュ、リュスティックのようなものがありました。結構沢山あったので残してしまう人も居ましたが、それぞれ味が違うので飽きずに楽しめます。全体的に焼き込みがしっかりで、バゲットはクラストが厚め、クラムはエアリーで、不規則な気泡が沢山入っていました。ブリオッシュはとてもきめ細かく、ほの甘い味でした。バゲットは食感堅めで、塩味がやや控えめなので、白カビチーズとも合いそうな印象でした。ちなみに一番のご自慢の逸品はバゲットだそうです。★3.0
●苺のパン・プディング@350位:バゲットなどの食感に弾力があるパンをプリン液に漬けこんで焼いたもの。カップに入っています。上には苺の種もたっぷり入ったねっとりとした苺ジャムがたっぷりとかかっていました。
ちょっとだけパンのネッチリ感が出ていて、キレが悪い食感なのですが、表面がカリっと焼かれていて、なかなか個性的な仕上がり。苺ジャムも自家製っぽい感じで、ねっとりとしていて風味が濃く、色合いも黒っぽいですが、味にパンチを与えています。これはオヤツには食べ応えがあってよろしいかと思います。★3.3
●ルヴァン:こちらも焼き込みしっかりの天然酵母を使ったパン。かなりクラストが厚めでカリっとしていて、焦げ香を充分に感じます。クラムはシュワっとしていて、酸味を感じ、不規則な気泡がありました。
酸味と焦げ香がしっかりあるので、フルボディの赤ワインと重めのチーズが合いそうですし、ちょっと濃い目のお料理を合わせても負けないパンです。ちなみにスープカレーに合わせたらなかなかの相性を見せていましたのでスパイシーなお料理にも合いそうです。ちょっと焦げ焦げした感じが賛否両論で、発酵も微妙なバランスでした。
とても可愛らしいお店で、女性に人気なのもよく分かります。狭い店内に可愛らしい小ぶりなパンがズラっと並んでいて、並びながらパンを見ているとついつい幾つも買ってしまいます。ちょっと気になるのは少々会計やサーヴィスのオペレーションが遅いこと。また、パンも日によって少々アンバランスな部分が見えてしまいます。焼き込みと生地の塩加減は焼き込みが少々深めです。ベーカリー・カフェとして気軽に利用できるところが良いと思います。(2008/3/12★3)
おすすめメニュー
昼 1,000~3,000円
夜 1,000~3,000円
場所は大妻大学近くにあるので、女性が多いようです。学生さんがほとんどですが、近くで働く女性も多く来店していました。女子率98%で、時々男性客も居ました。
店内の会計近くに飾られているこの絵がとても印象的で、おぎやはぎの小木さんにそっくりでした。
こちらはBoulingerie A(ブーランジェリー・アー)というパン屋兼カフェで、もともとはアスタリスクというお店だったそうです。
最近ことに人気の“ベーカリー・カフェ”の手作り感あふれ、若いスタッフが活き活きと働くお店でした。
●ランチセット@1,000:日替わりスープかメニューにあるスープものやビーフシチューをメインに選んで、それをワンプレートにしてあります。グリーン・サラダとコールスロー、パン3種、飲み物がついてきます。
飲み物はカフェ、紅茶、ハーブティなどがあり、私はレモングラス主体のハーブティにしました。2杯分入っていました。なかなか爽やかで、すっきりとした味わい。パンなので、もうちょっと量があれば口の中がもっさりせずに頂けたと思います。
この日の日替わりメイン(スープ)は豆乳と茸のスープでした。あっさりとした仕上がりでたっぷりの香味野菜と茸があり、さらりと少々和風な味でした。家庭的な印象です。
パンは全部で3種類。バゲット、ブリオッシュ、リュスティックのようなものがありました。結構沢山あったので残してしまう人も居ましたが、それぞれ味が違うので飽きずに楽しめます。全体的に焼き込みがしっかりで、バゲットはクラストが厚め、クラムはエアリーで、不規則な気泡が沢山入っていました。ブリオッシュはとてもきめ細かく、ほの甘い味でした。バゲットは食感堅めで、塩味がやや控えめなので、白カビチーズとも合いそうな印象でした。ちなみに一番のご自慢の逸品はバゲットだそうです。★3.0
●苺のパン・プディング@350位:バゲットなどの食感に弾力があるパンをプリン液に漬けこんで焼いたもの。カップに入っています。上には苺の種もたっぷり入ったねっとりとした苺ジャムがたっぷりとかかっていました。
ちょっとだけパンのネッチリ感が出ていて、キレが悪い食感なのですが、表面がカリっと焼かれていて、なかなか個性的な仕上がり。苺ジャムも自家製っぽい感じで、ねっとりとしていて風味が濃く、色合いも黒っぽいですが、味にパンチを与えています。これはオヤツには食べ応えがあってよろしいかと思います。★3.3
●ルヴァン:こちらも焼き込みしっかりの天然酵母を使ったパン。かなりクラストが厚めでカリっとしていて、焦げ香を充分に感じます。クラムはシュワっとしていて、酸味を感じ、不規則な気泡がありました。
酸味と焦げ香がしっかりあるので、フルボディの赤ワインと重めのチーズが合いそうですし、ちょっと濃い目のお料理を合わせても負けないパンです。ちなみにスープカレーに合わせたらなかなかの相性を見せていましたのでスパイシーなお料理にも合いそうです。ちょっと焦げ焦げした感じが賛否両論で、発酵も微妙なバランスでした。
とても可愛らしいお店で、女性に人気なのもよく分かります。狭い店内に可愛らしい小ぶりなパンがズラっと並んでいて、並びながらパンを見ているとついつい幾つも買ってしまいます。ちょっと気になるのは少々会計やサーヴィスのオペレーションが遅いこと。また、パンも日によって少々アンバランスな部分が見えてしまいます。焼き込みと生地の塩加減は焼き込みが少々深めです。ベーカリー・カフェとして気軽に利用できるところが良いと思います。(2008/3/12★3)