[2007.12]
相変わらず週1ペースで通っています。
先週からでしょうか、月曜が休日になっていますのでお気をつけ下さい。
写真は夏前に食べた「和そば」。
山葵と鰹がアクセントになった味で、中々美味しいです。
[2007.6]
今年も「冷やしそば」の季節が始まりました。
その幕開けはやはりこのまるきゅうらあめん。
1日開始の予定が若干遅れて食べられなかったため、再訪しました。
去年はガラスの器で供されましたが、今年は普通の丼でした。
付け合せの練梅、青紫蘇、カボスも同じ。麺も大きくは変っていません。
変ったのはスープ。
相変わらず「冷やしらーめん」のポイントを良く掴んでいます。
油を多用出来ない冷たいスープなので、コクを補う鰹の旨み。
去年のverよりもより前面に出ていますね~
具は小葱、焦がし葱少々、炙り笹身3枚、ブロック状の皮付き腿肉、メンマ、味玉半分。
奥久慈の味玉は相変わらず素晴らしい。一本調子になりがちな笹身も、炙られてアクセントが付いています。
一番美味しいのがこのブロック肉。
塩のみの味付けか、僅かにスープの旨みが添加されているかもしれません。噛み締めると出てくる旨みに思わず笑みを浮かべてしまいます。
スープのまとまり具合も良い感じに仕上がっており、完飲。
この夏の楽しみがまた増えました。
※ 写真に掲載した「塩豚めし」。美味しくてビックリです。
まるきゅうファンは一度お試しを。
[2007.4]
現在、一番食べてに来ているラーメン屋さんがここ「まるきゅうらあめん」です。
以前は「池袋で一番の塩らーめん屋」さんでしたが、ここ数ヶ月でのスープの進化振りは目を瞠るものがあり(鶏の旨み抽出&塩の丸さの融合が凄い)、もはや「東京を代表する塩らーめん屋」さんと言っても過言ではありますまい。
今回、具に変更があり、炙りチャーシューと木耳がレアチャーシュー(自称)と鶏そぼろになりました。
レアチャーシューは、脂少な目の部位にベースのスープの旨みを吸わせ、火のとおりをギリギリまで見極めています。厚みのあるその肉は、進化したスープにベストマッチ。風味を壊すことなく、丼を演出しています。
鶏そぼろも薄味ながら肉の旨みが感じられます。
ますます目の離せないお店になりました。
新塩そば「メニュー表記は塩そばです」の評価は★4.6です。
※ 現在、つけそばの麺は「浅草開花楼」製に太麺になっています。こちらもお勧めです!
[2006.12.22]
今日は金曜日。久し振りに「鶏白濁つけそば]を食べにやって来ました。
12時5分頃到着。
12月16日にTV朝日の「裸の少年」で紹介された効果もあるのか、店外4人待ちです。
回転は良く、10分後には座れました。メニューを見ると・・・・無い!鶏白濁つけそばが無い!
「鶏魚介つけそば」なる物に変わっている!・・・・って、そう言えば夏ごろにも同じ事を思って店のお姉さんに質問した気がする(笑)
確か「鶏白濁つけそばは10食限定で多くのお客様に提供出来ない為、鶏魚介つけそばにしました」という説明を受けていたぞ(笑)
こうなったら仕方ない、限定30食の「鶏梅肉そば:900円」に変更だ。
7~8分の待ちで出てきた品は、「鶏白濁そば」に梅肉を乗せた物ですな。
大葉の上に載って出てきた練梅、インスタントではなく塩分が少ない梅干をほぐして載せているようです。
正直、普段の「鶏白濁そば」に梅干が+されているだけです(笑)
最も、白濁そばの美味しさが減点される訳ではありませんけれど。
この梅干は最後にスープに混ぜ込んで飲むと爽やかになって良いと思います。
最後に卓上のニンニクチップも浮かべてスープ完飲。
相変わらず、良く出来たラーメンだと思います。
[2006.8.1]
今日は夏季限定の「冷しそば:850円」を食べに来ました。
清涼感のあるガラスの器にトッピングは味玉半分、チャーシュー代わりの鶏肉が3切れ、メンマ、もやし、小葱、焦がし葱です。
麺は平打ち麺、これは金曜土曜の白濁そばと同じものでしょうか?この冷しそばには良く合っています。
味玉、メンマは普通、鶏肉は皮付きですが、これは良く出来ています。脂の量が最適、肉の部分、皮の薄さなど、考えられる限りラーメン、それも冷し麺にはベストマッチングの鶏肉です。鰹?出汁の餡が掛けてありますが、これがまた美味しい。
別皿で練り梅、刻み大葉、カボス。それぞれ途中で投入すると、より清涼感が増しますが、練り梅は味が激変しますので注意が必要です。自分はほとんど使いませんでした。
スープも冷し麺にしてはパンチがある塩スープで、完飲。
昨年に較べて今年は各店の冷し麺がレベルアップしているような気がしますが、この店もかなり良い出来です。
再訪問は決定的です。
[2006.4.26]
開店1周年記念価格で塩そば300円、塩ワンタンそば400円でした。(4月26日限り)
もちろんお得なワンタンの方を注文。
ワンタンはかなり中身も皮も大振り。5個も入っているので結構お腹に貯まります。
中身の味付けも汁の邪魔をしないさっぱりと生姜を利かせたもの。
木耳千切り、メンマも同様に我を主張していません。刻み葱も辛味を抜いてあるのはポイント高いです。
1年前、オープン直後に食べた時は、この店の目指す方向がよくわからない味でしたが、たった1年でかなりの方向性と確かな味の進化を感じます。炙りチャーシューが良い例で、かなりの進歩を見せています。えてしてハムっぽい食感や匂いになりがちですが、ここのは程よい脂を失っておらず、過去に食べた炙りチャーシューで№1です。
今後も期待しています。
※「塩玉そば」なんてメニューもできたようです。
[2006.2.10]
最近始めたと言う、「鶏白濁つけそば:800円」を食べに来ました。
金・土曜限定10食との事、13時過ぎでしたが、最後の1食にありつけたようです。
麺の構成は「塩つけそば」と同じで、つけ汁の具も同じです。違うのはスープ自体のみ。
結論から言うと、かなり気に入りました。ちょっと中途半端だった「塩つけそば」に較べて、このつけ汁は一本芯が通っている感じがします。
麺との絡みもいいし、「白濁に拘り過ぎるとつけ汁としてはどうだろう?」と言う心配?も杞憂に終わっています。スープ割りをしてもらうと「100%鶏白湯」と言う感じになりますが、麺を食べている時は、適度な濃さで味を堪能する事が出来ました。
★4.2=★4です。
塩そば★4.0
鶏白濁そば★3.6
塩のつけそば★3.4
以前こういうメニューのランキングを勝手に作りましたが、トップに躍り出ました。但し、2日間それも10食ずつなので、食べるのが難しくなりそうです。
[2006.1.16]
2ヶ月振りの訪問。「塩そば」を注文。
今日はお客さんが5人ほど、聞く所によると金・土限定の「鶏白濁そば」は、スープ切れで早仕舞いする事が多いそうです。
やや多目の油がキラリと光るスープの表面、なかなか綺麗です。
また、「塩らーめんにチャーシューはいらない!」主義ですが、ここの炙りチャーシューは不思議ですが良く合っています。過剰な肉の脂が無いのが良いのでしょうか?
若干、味(油)に変化があったようなので(2005年11月との比較)帰り際に聞いてみると、「変えています。」との事でした。
鶏そのものの香りがやや弱くはなったものの、旨味が少しアップしたような気がしました。
東口では個性的な本店、頑張って欲しいものです。
[2005.11.16]
またまたまた(笑)行ってきました!
最後のメニュー、「塩のつけめん」です。
太麺チョイス+大盛りで800円です。
10分弱で出来上がりました。
つけ汁をちょっと飲むと、意外にオイリーな印象を受けます。
鶏以外の材料をあまり混ぜこぜしていない印象です。
キャベツのみ入っていて、麺の上に他の具(刻みネギ、刻み木耳、
炙りチャーシュー3枚、メンマ)が載っています。
塩そば等と同じ具でしたが、チャーシューはつけ汁で温まっている
訳ではありませんので、少し食べにくい。浸しておきましたが、
出来れば刻むか棒状にカットして「つけ汁」に入れておいて欲しい。
麺は、鶏白濁そばと同じ中太やや縮れ麺。つけ麺にはこちらの方が
合うでしょう。
つけ汁は熱々で、猫手の自分には器を持ち上げるのもつらい位(笑)
置いたり、持ったりしながら食べました。
印象としては「つけ汁」としてのインパクトはちょっと弱い感じ。
但し、食べた事がなく「オリジナリティ」はあります。
麺は及第点ですが、つけ麺用に更なる改良を期待します。
細麺は「塩そば」にマッチしています。
全種類食べた印象は、
塩そば★4.0
鶏白濁そば★3.6
塩のつけそば★3.4
こんな感じです。
[2005.11.11]
またまた行ってきました!
今日は「つけ麺」を食べに来たのですが、「金・土は鶏白濁そばのみ」というのをすっかり忘れていました(笑)
当然それを注文。
今日も5分位で出来上がりました。
まず、スープ。見た目濃厚ですが、「白濁」という割にはさっぱり?飲めます。以前
らーめん まる玉で食べた「鶏白湯」は粘度の高い、いかにも濃厚といった味わいでしたが、比較すれば随分あっさりした感じです。
ギンギンに「鶏!」という感じではなく、野菜他の出汁とうまくまとめられているように思います。
具は味玉以外「塩そば」と同じですが、その味玉がとても美味しかったです。黄身の部分に臭みがほとんどなく(ほとんどの店の黄身には程度の差こそあれ臭みを感じます。例外は
麺坊光禪(閉店)で食べた奥久慈卵だけ)
かなりのレベルだと重います。半熟具合も中々、次回は追加したい位です。
麺は太麺、(自分的には「中太縮麺」という感じ)細麺と違い縮れており、これはつけ麺との共用だと思われます。このスープにはストレート細麺よりもこちらの麺の方があってる感じですね。
なお、替え玉:100円は「細麺」のみとのこと、金・土は裏メニュー「中華そば」もないそうです。
来週こそ「つけ麺」にチャレンジです。
[2005.11.8]
7ヶ月振り、2度目の訪問です。
「味噌らあめん」を食べに行ったのですが、なんと!昨日より「塩そば専門店」になったとの事でした!
メニューは、
塩そば700円
塩ワンタンそば950円
塩のつけめん700円
榛名豚チャーシュー300円
半熟たまご100円
炙りチャーシュー丼300円
チャーマヨ丼300円
替え玉100円
さらに、金曜日、土曜日は「鶏白濁そば」のみのメニューになるそうです。
12時5分頃到着、客はいませんでしたが、帰る頃には5人の客がいました。
4月に来た時は店主1人のみでしたが、現在はホールの女性を含めて3人で営業しています。
「塩ワンタンそば:950円」を注文。
5分ほどで出てきました。
結局4月に食べたのと同じ「塩味」、以前は満足出来ずに足が遠のいてしまいましたが、今日はどうでしょうか?
まず、スープを一口。やや濃い目ですが旨みが感じられます。塩とスープの旨みのバランスが中々いい。
具は、炙りチャーシュー、刻みネギ、刻み木耳、メンマ、小ネギ、ワンタンです。
刻みネギは辛味、臭みがありません。塩味なのでこれは良い。1日位置いてあるのか晒してあるのかもしれません。
メンマは細めで薄味、食感も含めこれも中々良い。木耳は乾物好きなので文句無し(笑)
そして炙りチャーシュー、「塩そば」にはチャーシュー要らないと思いますが、不思議とこのスープにはとても合っています。要りますね(笑)
ワンタン、皮は美味しい。中身は詰まりすぎで重い、タイプではないが肉は美味しくて新鮮な感じです。5個位入っていましたが、お腹に貯まります。
麺は細ストレート、
麺屋 海神に良く似ています。スープとの相性はいいですね。
正直、4月に食べた時は「電話番号もわからないし、再訪は無いだろうから」と思って登録依頼もしていなかったのですが(「おさ」さん、ありがとうございます)、ここまで美味しくなっているとは思いませんでした。ビックリです。
海神のスープとは全然タイプが違い、あちらよりも「塩らーめん」らしいと言えますが、反面「個性的さ(塩で個性は難しいが)」では劣ります。
脂の香り付け等に若干の改良の余地ありか?
とは言え、池袋東口で美味しい「塩らーめん」が食べたくなったら、この店が現在では一番手でしょう。
つけ麺では「そば」よりも太めの麺もありチョイス出来るそうです。
又、「常連さんのために」と、裏メニューで「中華そば(醤油)」もあるそうです。
今度は「塩のつけ麺」を食べに来ます。
[2005.10.25]
2005年4月1日開店のお店。カウンター8席のみ、黒とオレンジを基調とした綺麗なお店です。開店直後に伺いましたが、現在とはメニュー構成が違うようです。
自分は4月当時「まるはちらあめん」と呼ばれていた塩らあめんに葱をトッピングして食べました。
当時の感想は、開店したばかりのせいか、「一杯のらあめんとして完成していない」という印象でした。
麺、具、スープ、それぞれの味わいは中々のレベルに感じたのですが、全てを一杯の丼に入れて食べた時に「未完成」のような印象を受けたのです。
あれから半年経っていますし、今回は採点は控えて又食べに行きます!
相変わらず週1ペースで通っています。
先週からでしょうか、月曜が休日になっていますのでお気をつけ下さい。
写真は夏前に食べた「和そば」。
山葵と鰹がアクセントになった味で、中々美味しいです。
[2007.6]
今年も「冷やしそば」の季節が始まりました。
その幕開けはやはりこのまるきゅうらあめん。
1日開始の予定が若干遅れて食べられなかったため、再訪しました。
去年はガラスの器で供されましたが、今年は普通の丼でした。
付け合せの練梅、青紫蘇、カボスも同じ。麺も大きくは変っていません。
変ったのはスープ。
相変わらず「冷やしらーめん」のポイントを良く掴んでいます。
油を多用出来ない冷たいスープなので、コクを補う鰹の旨み。
去年のverよりもより前面に出ていますね~
具は小葱、焦がし葱少々、炙り笹身3枚、ブロック状の皮付き腿肉、メンマ、味玉半分。
奥久慈の味玉は相変わらず素晴らしい。一本調子になりがちな笹身も、炙られてアクセントが付いています。
一番美味しいのがこのブロック肉。
塩のみの味付けか、僅かにスープの旨みが添加されているかもしれません。噛み締めると出てくる旨みに思わず笑みを浮かべてしまいます。
スープのまとまり具合も良い感じに仕上がっており、完飲。
この夏の楽しみがまた増えました。
※ 写真に掲載した「塩豚めし」。美味しくてビックリです。
まるきゅうファンは一度お試しを。
[2007.4]
現在、一番食べてに来ているラーメン屋さんがここ「まるきゅうらあめん」です。
以前は「池袋で一番の塩らーめん屋」さんでしたが、ここ数ヶ月でのスープの進化振りは目を瞠るものがあり(鶏の旨み抽出&塩の丸さの融合が凄い)、もはや「東京を代表する塩らーめん屋」さんと言っても過言ではありますまい。
今回、具に変更があり、炙りチャーシューと木耳がレアチャーシュー(自称)と鶏そぼろになりました。
レアチャーシューは、脂少な目の部位にベースのスープの旨みを吸わせ、火のとおりをギリギリまで見極めています。厚みのあるその肉は、進化したスープにベストマッチ。風味を壊すことなく、丼を演出しています。
鶏そぼろも薄味ながら肉の旨みが感じられます。
ますます目の離せないお店になりました。
新塩そば「メニュー表記は塩そばです」の評価は★4.6です。
※ 現在、つけそばの麺は「浅草開花楼」製に太麺になっています。こちらもお勧めです!
[2006.12.22]
今日は金曜日。久し振りに「鶏白濁つけそば]を食べにやって来ました。
12時5分頃到着。
12月16日にTV朝日の「裸の少年」で紹介された効果もあるのか、店外4人待ちです。
回転は良く、10分後には座れました。メニューを見ると・・・・無い!鶏白濁つけそばが無い!
「鶏魚介つけそば」なる物に変わっている!・・・・って、そう言えば夏ごろにも同じ事を思って店のお姉さんに質問した気がする(笑)
確か「鶏白濁つけそばは10食限定で多くのお客様に提供出来ない為、鶏魚介つけそばにしました」という説明を受けていたぞ(笑)
こうなったら仕方ない、限定30食の「鶏梅肉そば:900円」に変更だ。
7~8分の待ちで出てきた品は、「鶏白濁そば」に梅肉を乗せた物ですな。
大葉の上に載って出てきた練梅、インスタントではなく塩分が少ない梅干をほぐして載せているようです。
正直、普段の「鶏白濁そば」に梅干が+されているだけです(笑)
最も、白濁そばの美味しさが減点される訳ではありませんけれど。
この梅干は最後にスープに混ぜ込んで飲むと爽やかになって良いと思います。
最後に卓上のニンニクチップも浮かべてスープ完飲。
相変わらず、良く出来たラーメンだと思います。
[2006.8.1]
今日は夏季限定の「冷しそば:850円」を食べに来ました。
清涼感のあるガラスの器にトッピングは味玉半分、チャーシュー代わりの鶏肉が3切れ、メンマ、もやし、小葱、焦がし葱です。
麺は平打ち麺、これは金曜土曜の白濁そばと同じものでしょうか?この冷しそばには良く合っています。
味玉、メンマは普通、鶏肉は皮付きですが、これは良く出来ています。脂の量が最適、肉の部分、皮の薄さなど、考えられる限りラーメン、それも冷し麺にはベストマッチングの鶏肉です。鰹?出汁の餡が掛けてありますが、これがまた美味しい。
別皿で練り梅、刻み大葉、カボス。それぞれ途中で投入すると、より清涼感が増しますが、練り梅は味が激変しますので注意が必要です。自分はほとんど使いませんでした。
スープも冷し麺にしてはパンチがある塩スープで、完飲。
昨年に較べて今年は各店の冷し麺がレベルアップしているような気がしますが、この店もかなり良い出来です。
再訪問は決定的です。
[2006.4.26]
開店1周年記念価格で塩そば300円、塩ワンタンそば400円でした。(4月26日限り)
もちろんお得なワンタンの方を注文。
ワンタンはかなり中身も皮も大振り。5個も入っているので結構お腹に貯まります。
中身の味付けも汁の邪魔をしないさっぱりと生姜を利かせたもの。
木耳千切り、メンマも同様に我を主張していません。刻み葱も辛味を抜いてあるのはポイント高いです。
1年前、オープン直後に食べた時は、この店の目指す方向がよくわからない味でしたが、たった1年でかなりの方向性と確かな味の進化を感じます。炙りチャーシューが良い例で、かなりの進歩を見せています。えてしてハムっぽい食感や匂いになりがちですが、ここのは程よい脂を失っておらず、過去に食べた炙りチャーシューで№1です。
今後も期待しています。
※「塩玉そば」なんてメニューもできたようです。
[2006.2.10]
最近始めたと言う、「鶏白濁つけそば:800円」を食べに来ました。
金・土曜限定10食との事、13時過ぎでしたが、最後の1食にありつけたようです。
麺の構成は「塩つけそば」と同じで、つけ汁の具も同じです。違うのはスープ自体のみ。
結論から言うと、かなり気に入りました。ちょっと中途半端だった「塩つけそば」に較べて、このつけ汁は一本芯が通っている感じがします。
麺との絡みもいいし、「白濁に拘り過ぎるとつけ汁としてはどうだろう?」と言う心配?も杞憂に終わっています。スープ割りをしてもらうと「100%鶏白湯」と言う感じになりますが、麺を食べている時は、適度な濃さで味を堪能する事が出来ました。
★4.2=★4です。
塩そば★4.0
鶏白濁そば★3.6
塩のつけそば★3.4
以前こういうメニューのランキングを勝手に作りましたが、トップに躍り出ました。但し、2日間それも10食ずつなので、食べるのが難しくなりそうです。
[2006.1.16]
2ヶ月振りの訪問。「塩そば」を注文。
今日はお客さんが5人ほど、聞く所によると金・土限定の「鶏白濁そば」は、スープ切れで早仕舞いする事が多いそうです。
やや多目の油がキラリと光るスープの表面、なかなか綺麗です。
また、「塩らーめんにチャーシューはいらない!」主義ですが、ここの炙りチャーシューは不思議ですが良く合っています。過剰な肉の脂が無いのが良いのでしょうか?
若干、味(油)に変化があったようなので(2005年11月との比較)帰り際に聞いてみると、「変えています。」との事でした。
鶏そのものの香りがやや弱くはなったものの、旨味が少しアップしたような気がしました。
東口では個性的な本店、頑張って欲しいものです。
[2005.11.16]
またまたまた(笑)行ってきました!
最後のメニュー、「塩のつけめん」です。
太麺チョイス+大盛りで800円です。
10分弱で出来上がりました。
つけ汁をちょっと飲むと、意外にオイリーな印象を受けます。
鶏以外の材料をあまり混ぜこぜしていない印象です。
キャベツのみ入っていて、麺の上に他の具(刻みネギ、刻み木耳、
炙りチャーシュー3枚、メンマ)が載っています。
塩そば等と同じ具でしたが、チャーシューはつけ汁で温まっている
訳ではありませんので、少し食べにくい。浸しておきましたが、
出来れば刻むか棒状にカットして「つけ汁」に入れておいて欲しい。
麺は、鶏白濁そばと同じ中太やや縮れ麺。つけ麺にはこちらの方が
合うでしょう。
つけ汁は熱々で、猫手の自分には器を持ち上げるのもつらい位(笑)
置いたり、持ったりしながら食べました。
印象としては「つけ汁」としてのインパクトはちょっと弱い感じ。
但し、食べた事がなく「オリジナリティ」はあります。
麺は及第点ですが、つけ麺用に更なる改良を期待します。
細麺は「塩そば」にマッチしています。
全種類食べた印象は、
塩そば★4.0
鶏白濁そば★3.6
塩のつけそば★3.4
こんな感じです。
[2005.11.11]
またまた行ってきました!
今日は「つけ麺」を食べに来たのですが、「金・土は鶏白濁そばのみ」というのをすっかり忘れていました(笑)
当然それを注文。
今日も5分位で出来上がりました。
まず、スープ。見た目濃厚ですが、「白濁」という割にはさっぱり?飲めます。以前らーめん まる玉で食べた「鶏白湯」は粘度の高い、いかにも濃厚といった味わいでしたが、比較すれば随分あっさりした感じです。
ギンギンに「鶏!」という感じではなく、野菜他の出汁とうまくまとめられているように思います。
具は味玉以外「塩そば」と同じですが、その味玉がとても美味しかったです。黄身の部分に臭みがほとんどなく(ほとんどの店の黄身には程度の差こそあれ臭みを感じます。例外は麺坊光禪(閉店)で食べた奥久慈卵だけ)
かなりのレベルだと重います。半熟具合も中々、次回は追加したい位です。
麺は太麺、(自分的には「中太縮麺」という感じ)細麺と違い縮れており、これはつけ麺との共用だと思われます。このスープにはストレート細麺よりもこちらの麺の方があってる感じですね。
なお、替え玉:100円は「細麺」のみとのこと、金・土は裏メニュー「中華そば」もないそうです。
来週こそ「つけ麺」にチャレンジです。
[2005.11.8]
7ヶ月振り、2度目の訪問です。
「味噌らあめん」を食べに行ったのですが、なんと!昨日より「塩そば専門店」になったとの事でした!
メニューは、
塩そば700円
塩ワンタンそば950円
塩のつけめん700円
榛名豚チャーシュー300円
半熟たまご100円
炙りチャーシュー丼300円
チャーマヨ丼300円
替え玉100円
さらに、金曜日、土曜日は「鶏白濁そば」のみのメニューになるそうです。
12時5分頃到着、客はいませんでしたが、帰る頃には5人の客がいました。
4月に来た時は店主1人のみでしたが、現在はホールの女性を含めて3人で営業しています。
「塩ワンタンそば:950円」を注文。
5分ほどで出てきました。
結局4月に食べたのと同じ「塩味」、以前は満足出来ずに足が遠のいてしまいましたが、今日はどうでしょうか?
まず、スープを一口。やや濃い目ですが旨みが感じられます。塩とスープの旨みのバランスが中々いい。
具は、炙りチャーシュー、刻みネギ、刻み木耳、メンマ、小ネギ、ワンタンです。
刻みネギは辛味、臭みがありません。塩味なのでこれは良い。1日位置いてあるのか晒してあるのかもしれません。
メンマは細めで薄味、食感も含めこれも中々良い。木耳は乾物好きなので文句無し(笑)
そして炙りチャーシュー、「塩そば」にはチャーシュー要らないと思いますが、不思議とこのスープにはとても合っています。要りますね(笑)
ワンタン、皮は美味しい。中身は詰まりすぎで重い、タイプではないが肉は美味しくて新鮮な感じです。5個位入っていましたが、お腹に貯まります。
麺は細ストレート、麺屋 海神に良く似ています。スープとの相性はいいですね。
正直、4月に食べた時は「電話番号もわからないし、再訪は無いだろうから」と思って登録依頼もしていなかったのですが(「おさ」さん、ありがとうございます)、ここまで美味しくなっているとは思いませんでした。ビックリです。
海神のスープとは全然タイプが違い、あちらよりも「塩らーめん」らしいと言えますが、反面「個性的さ(塩で個性は難しいが)」では劣ります。
脂の香り付け等に若干の改良の余地ありか?
とは言え、池袋東口で美味しい「塩らーめん」が食べたくなったら、この店が現在では一番手でしょう。
つけ麺では「そば」よりも太めの麺もありチョイス出来るそうです。
又、「常連さんのために」と、裏メニューで「中華そば(醤油)」もあるそうです。
今度は「塩のつけ麺」を食べに来ます。
[2005.10.25]
2005年4月1日開店のお店。カウンター8席のみ、黒とオレンジを基調とした綺麗なお店です。開店直後に伺いましたが、現在とはメニュー構成が違うようです。
自分は4月当時「まるはちらあめん」と呼ばれていた塩らあめんに葱をトッピングして食べました。
当時の感想は、開店したばかりのせいか、「一杯のらあめんとして完成していない」という印象でした。
麺、具、スープ、それぞれの味わいは中々のレベルに感じたのですが、全てを一杯の丼に入れて食べた時に「未完成」のような印象を受けたのです。
あれから半年経っていますし、今回は採点は控えて又食べに行きます!