フルーツパーラーレモンへの達人のクチコミ
feb 2008
日本橋高島屋の地下一階、リカショップの前あたりに入っているフルーツパーラー。名古屋発のお店だそうです。調べたところによれば、株式会社弘法屋本店というお店のオーナーさんの五男の方が暖簾分けのような形でオープンされたお店との事。東京だと島屋でしかお見かけしませんが、関西方面では松坂屋などにも入っているそうです。
日本橋高島屋のお店は販売店の後ろにイートインスペース、オープンキッチンを囲む席は、その数わずか10席です。カウンター席オンリーの「お店」と呼ぶには席数の少なすぎるイートインスペースですが、面積は決して狭くありません。その上、カウンターの向こう、キッチンの背中のケースには色鮮やかなフルーツが楽しそうに並んでいて、お尻がむずむずするくらいワクワクする空間なんです。カウンターの背中には待つ方用のベンチが用意してありますが、平日のお昼過ぎのこちらは比較的静か。島屋でお買い物をした割と年配の品のいいマダム達が、一人でフルーツジュースをすすったりゆっくりフルーツサラダを召し上がったりしている姿が印象的なのです。
【レモンスカッシュ】注文後、なんとレモンから丁寧に絞って下さいました。フルーツパーラーだとこうゆうのって当たり前なんでしょうか。なれない私はちょっぴり感動。さわかでフレッシュな酸味に、ほっぺがキュっとします。
【ストロベリーパフェ@840円】専門店のそれにしては随分お値段、お安いです。と思ったらグラスのサイズも小さめでした。
注文が入ると、カウンター向こうに立っているおじさんがおもむろに苺の入ったケースを取り出し、そこから苺を幾つも取り出して、そのうち幾つかを縦にスライス、残りを細かくカットされました。
ストロベリーたっぷり小ぶりなグラスで供されたストロベリーパフェは、下からヴァニラアイス、細かくカットされたストロベリー、更にヴァニラアイス、生クリーム、そしてデコレーションのストロベリースライスの構成。てっぺんにはブルーベリーとミントが飾られていました。何てキュートでプリティなルックスでしょうか。グラスが細いので少々食べ辛い感はありますが、このルックスにノックアウトです。苺は甘いだけじゃない高めの酸味がグッド。とよの香でしょうか、濃ゆい味わい、甘みと酸味のバランスがよくて次から次ぎに口に運びたくなります。シャンティィはキメが細かく、凝縮感があって味わいはミルキィ。これもなかなかレベルが高いです。それを受けるヴァニラのアイスはヴァニラが強調されたタイプで、「スーパーカップ」のヴァニラみたいな印象でした。かなりしっかりした味わいですが口解けは悪くないですし、シャンティも苺も主張のある味わいなのでこれくらいしっかりしたタイプの方が合うと私も思います。小粒ですがぴりりと辛い、満足度の高いストロベリーパフェでした。よくよく考えたら殆ど苺と生クリーム、それにヴァニラアイスのシンプルなストラクチャなのです。が、一つ一つのレベルが高く、味わいもしっかりある為、サイズ以上の充足感です。
満足です、いやぁ満足です。
そういえば、私は心に決めていたストロベリーパフェをオーダーしましたが、後からメニュを拝見するとそこに掲載されたフルーツごとのページにはこのパフェはありませんでした。オーダーはショーケースとメニュと、合わせて確認しないといけないのかな。ショーケースには私の心を揺さぶるプリティなメニュが沢山あったので、また伺わなくちゃと思っております。
昼 1,000円以下
日本橋高島屋の地下一階、リカショップの前あたりに入っているフルーツパーラー。名古屋発のお店だそうです。調べたところによれば、株式会社弘法屋本店というお店のオーナーさんの五男の方が暖簾分けのような形でオープンされたお店との事。東京だと島屋でしかお見かけしませんが、関西方面では松坂屋などにも入っているそうです。
日本橋高島屋のお店は販売店の後ろにイートインスペース、オープンキッチンを囲む席は、その数わずか10席です。カウンター席オンリーの「お店」と呼ぶには席数の少なすぎるイートインスペースですが、面積は決して狭くありません。その上、カウンターの向こう、キッチンの背中のケースには色鮮やかなフルーツが楽しそうに並んでいて、お尻がむずむずするくらいワクワクする空間なんです。カウンターの背中には待つ方用のベンチが用意してありますが、平日のお昼過ぎのこちらは比較的静か。島屋でお買い物をした割と年配の品のいいマダム達が、一人でフルーツジュースをすすったりゆっくりフルーツサラダを召し上がったりしている姿が印象的なのです。
【レモンスカッシュ】注文後、なんとレモンから丁寧に絞って下さいました。フルーツパーラーだとこうゆうのって当たり前なんでしょうか。なれない私はちょっぴり感動。さわかでフレッシュな酸味に、ほっぺがキュっとします。
【ストロベリーパフェ@840円】専門店のそれにしては随分お値段、お安いです。と思ったらグラスのサイズも小さめでした。
注文が入ると、カウンター向こうに立っているおじさんがおもむろに苺の入ったケースを取り出し、そこから苺を幾つも取り出して、そのうち幾つかを縦にスライス、残りを細かくカットされました。
ストロベリーたっぷり小ぶりなグラスで供されたストロベリーパフェは、下からヴァニラアイス、細かくカットされたストロベリー、更にヴァニラアイス、生クリーム、そしてデコレーションのストロベリースライスの構成。てっぺんにはブルーベリーとミントが飾られていました。何てキュートでプリティなルックスでしょうか。グラスが細いので少々食べ辛い感はありますが、このルックスにノックアウトです。苺は甘いだけじゃない高めの酸味がグッド。とよの香でしょうか、濃ゆい味わい、甘みと酸味のバランスがよくて次から次ぎに口に運びたくなります。シャンティィはキメが細かく、凝縮感があって味わいはミルキィ。これもなかなかレベルが高いです。それを受けるヴァニラのアイスはヴァニラが強調されたタイプで、「スーパーカップ」のヴァニラみたいな印象でした。かなりしっかりした味わいですが口解けは悪くないですし、シャンティも苺も主張のある味わいなのでこれくらいしっかりしたタイプの方が合うと私も思います。小粒ですがぴりりと辛い、満足度の高いストロベリーパフェでした。よくよく考えたら殆ど苺と生クリーム、それにヴァニラアイスのシンプルなストラクチャなのです。が、一つ一つのレベルが高く、味わいもしっかりある為、サイズ以上の充足感です。
満足です、いやぁ満足です。
そういえば、私は心に決めていたストロベリーパフェをオーダーしましたが、後からメニュを拝見するとそこに掲載されたフルーツごとのページにはこのパフェはありませんでした。オーダーはショーケースとメニュと、合わせて確認しないといけないのかな。ショーケースには私の心を揺さぶるプリティなメニュが沢山あったので、また伺わなくちゃと思っております。