東銀座駅から30秒の距離にある欧風料理店で、昭和通り沿いにある建物の2Fになります。店名の"A Votre Sante"はフランス語で乾杯の時に健康を祝して使われる言葉です。今まで何度か前を通っていたと思いますが、この建物の2Fにお店があるとは知らず、ちょっとレトロな階段を上がった上にお店はありました。
小洒落た雰囲気の店内は20〜30席ぐらいの席数があり、20時の時点でほぼ8分くらいの客入りだったので、予約をした方が確実かと思います。ビールやワインなど飲み物も充実していましたが、どちらかと言えば飲むより食べるがメインだったこの日は「ハーフ&ハーフ タンブラー(630円)」と「スパークリングワイン グラス(840円)」をいただきました。
(全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)
「ガーリックトースト」は、お通し的に出るものですが、ガーリックバターが香り良く、ビールにとても良く合います。
お店に入った時から生ハムが気になっていたので、まずは「スペイン産イベリコ豚生ハム・チョリソー盛り合わせ(1,050円)」をいただきました。
口の中で溶ける柔らかい脂身にイベリコ豚特有のどんぐりの香りが良い身は、そのままでも美味しいですが、お酒に良く合います。チョリソーはいわゆるチョリソーソーセージではなく、イベリコ豚のサラミで回りの皮を剥がしていただきます。辛味はあまり強くなく、熟成感のある味わいがやはりお酒に良く合います。
サラダから「フレッシュハーブサラダ -レモンをきかせて-(1,050円)」をいただきました。トマト・レタスベースのサラダにタイム・ミント・イタリアンパセリなどのハーブが加わり、バジル風味のドレッシングで仕上げてあります。とてもハーバルな香りの良いサラダで躰に良いものを食べているという感じで美味しかったです。
パスタから「野菜たっぷりガーリックと唐辛子風味(1,260円)」をいただきました。パスタは麺の種類を生麺と乾麺から選べたので生麺でいただきました。パスタの具はレタス・インゲン・ニンジン・もやしとまるで焼きそばような野菜がたっぷり入り、アーリオ・オーリオな仕上がりで、唐辛子の辛味がしっかりと効いた辛めの味付けがとても美味しかったです。パスタは生麺らしいモチッとした食感が良く、麺自体がとても美味しかったので他のメニューも食べてみたいと思っています。パスタ用の辛味オイルも置いてありましたが、このパスタには不要な感じでした。
でも、この日一番の目的は「フルーツカレー(1,365円)」です。「フルーツカレー」はその名の通りフレッシュフルーツがトッピングされた大胆なビジュアルのカレーで、イチゴ・バナナ・キュウイ・リンゴ・アーモンド・ミントが載せられていました。フルーツは時期によって中身が変わり、スイカがあったり、メロンがあったりするようです。
千疋屋総本店の「スペシャルマンゴーカレーライス」のようにフルーツを煮込んだカレーは今まで体験したことがありましたが、フルーツが載ったカレーはこれが初めてです。
挽き肉を使ったルーは野菜などをしっかり煮込んだような優しい味わいで、ややスパイシーな後味ですが、意外にもフレッシュフルーツにとても良く合います。フルーツの甘味も野菜と同じに考えれば、合わないこともないかなとも思ったのですが、キュウイフルーツの酸味が合うのはかなり意外でした。リンゴは"リンゴとハチミツがとろ〜り溶けてる"のカレールーがあっての通りで良く合いますね。
最後は「こだわりのオムライス(1,260円)」です。多くのBlogでは先程の「フルーツカレー」が良く取り上げられていますが、雑誌などではこのオムライスが有名なようです。すぐご近所にある
youのとろとろ系な「オムライス」とは対照的に、卵がしっかりとした仕上げになっていて、名前の通り新潟県魚沼産のコシヒカリ・餌と環境にこだわった新鮮な卵・鳥取の大山鶏と素材にこだわっているようです。中のチキンライスは具の鶏肉・マッシュルームなどが活きる控えめな味付けで、お米自体が美味しいためかチキンライス自体がとても美味しいです。卵はしっかり火を通しつつもハリのある柔らかな食感で、酸味の効いたケチャップも良く合い、シンプルな見ためからは想像し難い美味しさで有名なだけはあるかと思います。
食後のデザートは「シフォンケーキ(630円)」をいただきました。中味は季節によって変わるそうで、この日は"栗"でメニューに記載されていた"マロンアイス添え"という文言が栗好きの私に刺さりました。シフォンケーキは程良い弾力と柔らかさがあるもので、栗の風味豊かな生クリームが良く合いとても美味しいです。そして、その奥に載せられた待望のマロンアイスは、栗の風味に加えて細かく刻まれた栗の甘露煮が入り、その食感と程良い甘さの優しい味わいがとても美味しいものでした。
どのお料理も美味しく、利用しやすいカジュアルな雰囲気なので、また他のメニューも試してみたいと思います。
夜 3,000~5,000円
小洒落た雰囲気の店内は20〜30席ぐらいの席数があり、20時の時点でほぼ8分くらいの客入りだったので、予約をした方が確実かと思います。ビールやワインなど飲み物も充実していましたが、どちらかと言えば飲むより食べるがメインだったこの日は「ハーフ&ハーフ タンブラー(630円)」と「スパークリングワイン グラス(840円)」をいただきました。
(全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)
「ガーリックトースト」は、お通し的に出るものですが、ガーリックバターが香り良く、ビールにとても良く合います。
お店に入った時から生ハムが気になっていたので、まずは「スペイン産イベリコ豚生ハム・チョリソー盛り合わせ(1,050円)」をいただきました。
口の中で溶ける柔らかい脂身にイベリコ豚特有のどんぐりの香りが良い身は、そのままでも美味しいですが、お酒に良く合います。チョリソーはいわゆるチョリソーソーセージではなく、イベリコ豚のサラミで回りの皮を剥がしていただきます。辛味はあまり強くなく、熟成感のある味わいがやはりお酒に良く合います。
サラダから「フレッシュハーブサラダ -レモンをきかせて-(1,050円)」をいただきました。トマト・レタスベースのサラダにタイム・ミント・イタリアンパセリなどのハーブが加わり、バジル風味のドレッシングで仕上げてあります。とてもハーバルな香りの良いサラダで躰に良いものを食べているという感じで美味しかったです。
パスタから「野菜たっぷりガーリックと唐辛子風味(1,260円)」をいただきました。パスタは麺の種類を生麺と乾麺から選べたので生麺でいただきました。パスタの具はレタス・インゲン・ニンジン・もやしとまるで焼きそばような野菜がたっぷり入り、アーリオ・オーリオな仕上がりで、唐辛子の辛味がしっかりと効いた辛めの味付けがとても美味しかったです。パスタは生麺らしいモチッとした食感が良く、麺自体がとても美味しかったので他のメニューも食べてみたいと思っています。パスタ用の辛味オイルも置いてありましたが、このパスタには不要な感じでした。
でも、この日一番の目的は「フルーツカレー(1,365円)」です。「フルーツカレー」はその名の通りフレッシュフルーツがトッピングされた大胆なビジュアルのカレーで、イチゴ・バナナ・キュウイ・リンゴ・アーモンド・ミントが載せられていました。フルーツは時期によって中身が変わり、スイカがあったり、メロンがあったりするようです。千疋屋総本店の「スペシャルマンゴーカレーライス」のようにフルーツを煮込んだカレーは今まで体験したことがありましたが、フルーツが載ったカレーはこれが初めてです。
挽き肉を使ったルーは野菜などをしっかり煮込んだような優しい味わいで、ややスパイシーな後味ですが、意外にもフレッシュフルーツにとても良く合います。フルーツの甘味も野菜と同じに考えれば、合わないこともないかなとも思ったのですが、キュウイフルーツの酸味が合うのはかなり意外でした。リンゴは"リンゴとハチミツがとろ〜り溶けてる"のカレールーがあっての通りで良く合いますね。
最後は「こだわりのオムライス(1,260円)」です。多くのBlogでは先程の「フルーツカレー」が良く取り上げられていますが、雑誌などではこのオムライスが有名なようです。すぐご近所にあるyouのとろとろ系な「オムライス」とは対照的に、卵がしっかりとした仕上げになっていて、名前の通り新潟県魚沼産のコシヒカリ・餌と環境にこだわった新鮮な卵・鳥取の大山鶏と素材にこだわっているようです。中のチキンライスは具の鶏肉・マッシュルームなどが活きる控えめな味付けで、お米自体が美味しいためかチキンライス自体がとても美味しいです。卵はしっかり火を通しつつもハリのある柔らかな食感で、酸味の効いたケチャップも良く合い、シンプルな見ためからは想像し難い美味しさで有名なだけはあるかと思います。
食後のデザートは「シフォンケーキ(630円)」をいただきました。中味は季節によって変わるそうで、この日は"栗"でメニューに記載されていた"マロンアイス添え"という文言が栗好きの私に刺さりました。シフォンケーキは程良い弾力と柔らかさがあるもので、栗の風味豊かな生クリームが良く合いとても美味しいです。そして、その奥に載せられた待望のマロンアイスは、栗の風味に加えて細かく刻まれた栗の甘露煮が入り、その食感と程良い甘さの優しい味わいがとても美味しいものでした。
どのお料理も美味しく、利用しやすいカジュアルな雰囲気なので、また他のメニューも試してみたいと思います。