Oct 2007
TVの某番組で、今話題のエリカ様のお気に入りとしてこちらのチーズフォンデュが紹介されているのを目撃。しばらくご無沙汰していましたが、刺激されて平日伺いました。
通常、
榮太楼総本舗のある道沿いの入口(外階段から2Fへ)を利用していましたが、近づいていくと閉まっています(汗)。難民になるか?!と思いましたが、更に近づいて張り紙をみると「ホテル内から入って下さい」との事でした。そもそも、パールホテルって永代通り沿いのみずほの裏手になっていて場所がわかり辛い上に、入口が妙に小さくてわかり辛いのですよね。。。
指示に従ってホテル内からアプローチすると、相変らず大人気。ホテルのダイニングも兼ねていますが、そうゆうお店としては珍しいくらいの人気っぷりですね。ワインが弱いですが、まぁそれはご愛嬌。本格的なお店ではありませんが、リーズナブルで利用し易いお店です。
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Mar 2007
いつも反対側の入り口から入ってしまうので気づきませんでしたが、正面の入り口はホテルのフロントのすぐ脇にありました。ホテルのダイニングにもなっていて安心して頂けるし、また店内が明るく気持ちいいせいか、いつも大人気。それも男女問わず、万遍ない層から支持されているのが特徴ではないかと思います。
【チーズフォンデュランチ@1,300円】こちらといえばチーズフォンデュ!お昼からチーズフォンデュを頂くことが出来ます。本日ちょっぴり待ち時間があったので入り口脇に掛かったお店の紹介記事を拝読したところ、こちらのお店、もともとは銀座に生まれたチーズ専門店だったんだとか。
お昼のセットは田舎風パテの乗ったたっぷりサラダとフォンデュの組み合わせ。フォンデュのソースはプレーン、トマト、ガーリック、カレーの4種類から選ぶことが出来ます。この日頂いたのはプレーン。
着席してオーダーすると、ものの5分もしないうちにフォンデュのセットとパン、そしてサラダが運ばれてきます。こちらの、このサービスのテンポのよさは特筆すべきものがあります。
サラダはフレッシュなお野菜たっぷり。この日はマッシュルームが新鮮で、とても歯ごたえがよく、いい香りをさせていました。ちょっと酸味の高いドレッシングですが、マッシュルームの芳香が先に鼻腔を通るので、全体を実際よりマイルドに感じで美味しく頂くことが出来ます。パテは薄く、若干物足りないかな。肝心なフォンデュ。小さめの一口にカットされたパンはかなりぱさつきがありますが、それがまたこのチーズフォンデュと言う食べ物にはよく合っています。チーズは通常エメンタールチーズとグリュイエールチーズの二種類を混ぜますが、こちらのはグリュイエールが強い気がしました。通常白ワインを大量に入れると聞きますが、アルコール分はあまり感じません。パンを串の先に刺し、鍋の中でぐつぐつと煮え立つチーズに絡めて頂きます。てろりんとしたチーズはなかなか風味がよく、体にしっかり温もりを残します。チーズフォンデュなんてあまり頂いた事がないので他とは比較できませんが、これは愉しいです。愉しすぎます。そしてちょっとヴォリューム感のあるこってりした白いワインが呑みたくなります。
ランチとは思えない満足度です。このメニュを白ワインなしで食べなきゃいけないなんて、罰ゲームみいたいなものです。これは半休をとって伺わないとダメですね。おにーさんたちも格好よくて、ここは本当にいいですよ。
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Feb 2007
八重洲にあるパールホテルの2F。東京駅から日本橋三越さんに向かう途中、偶然見つけました。華美なホテルではありませんが、綺麗なきちんとしたホテルです。きっと大手町に本店を構える金融機関のビジネスマン達が、地方から本店を詣でる時などに使っているに違いありません。
そんなホテルのダイニングらしいお店構え。朝7時オープン、バーにもなるし、貸切パーティーもできる、汎用性の高いお店です。HPによれば飯田橋に本店があったんだそうですが、地域の再開発の為一旦閉店。移転先については「検討中」だそうです。そこで一旦、こちら八重洲店に全てのスタッフを集結したんだとか。八重洲店の開店は2002年ですが、清潔感がある店内は周囲がガラス張りの為たくさん光を取り込んで明るく、オープン5年には見えません。
こちらの売りはなんといってもチーズフォンデュ、なんとランチ@1300円から楽しむ事が出来ます。ランチのメニュはどれもこれもヴォリューム満点。その上何を頂いてもはずす事がない為、なかなか気に入っています。近所のOLさんの利用も多く、お昼の時間帯には行列が出来ていることも。
【オムライス@1,000円】限定10食。スープ、サラダ、パンがついてこのお値段はとっても良心的。スープは日替わり。トマトのスープはあまり酸味が高くなく、かといってミルキィ過ぎず、その上たっぷりの量が嬉しいです。サラダはかなり小さめですが、あると嬉しいよね。
パンはまぁ普通。小さな籠にはフランスパンが二切れ。その下に小さなカップ入りバターを発見したのですが、いかにもホテルっぽい(笑)
オムライスは、お皿が大きいので写真で見るとあまり大きく見えませんが、かなり大きいのです。卵、3個は使っていると思います。ソースはケチャップとデミグラスソースと二種類。お皿に大きく広がった卵のあっちとこっちに掛かっていました。ご飯はケチャップライスで、ピーマン、鶏肉、マッシュルーム、エビなど、たっぷりの具材と一緒に炒められています。かなりヴォリューム感があってこれは満足度高し。卵はそれほど濃い味わいではありませんがソリッドな味わい、その上ふるふるで、この具材たっぷりボリューム満点のケチャップラスによく合います。これにたっぷりケチャップやデミグラスソースをかけて頂けば、あぁ美味です♪
見ているとお店の方々のチームワークが非常によく、お互いがお互いに気を配り、見ていてとても気持ちがよかったです。オーダーしてからサーブされるまでもあっという間、サービスのタイミングも抜群によく、大変気持ちよくお食事することが出来ました。カウンター席が7-8席あるので、一人でも気兼ねなく伺えるが嬉しいです。
正午を過ぎるとお客さん、それも女性のお客さんがひっきりなしに訪れ、瞬く間に店内は一杯。その上、席が空くのを待つ人たちが入口付近で待ち始めました。夜は伺ったことが無いのでフレンチとしての実力は分りませんが、ランチで利用する限りにおいては非常にコストパフォーマンスの高い優良なお店だと思います。
TVの某番組で、今話題のエリカ様のお気に入りとしてこちらのチーズフォンデュが紹介されているのを目撃。しばらくご無沙汰していましたが、刺激されて平日伺いました。
通常、榮太楼総本舗のある道沿いの入口(外階段から2Fへ)を利用していましたが、近づいていくと閉まっています(汗)。難民になるか?!と思いましたが、更に近づいて張り紙をみると「ホテル内から入って下さい」との事でした。そもそも、パールホテルって永代通り沿いのみずほの裏手になっていて場所がわかり辛い上に、入口が妙に小さくてわかり辛いのですよね。。。
指示に従ってホテル内からアプローチすると、相変らず大人気。ホテルのダイニングも兼ねていますが、そうゆうお店としては珍しいくらいの人気っぷりですね。ワインが弱いですが、まぁそれはご愛嬌。本格的なお店ではありませんが、リーズナブルで利用し易いお店です。
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Mar 2007
いつも反対側の入り口から入ってしまうので気づきませんでしたが、正面の入り口はホテルのフロントのすぐ脇にありました。ホテルのダイニングにもなっていて安心して頂けるし、また店内が明るく気持ちいいせいか、いつも大人気。それも男女問わず、万遍ない層から支持されているのが特徴ではないかと思います。
【チーズフォンデュランチ@1,300円】こちらといえばチーズフォンデュ!お昼からチーズフォンデュを頂くことが出来ます。本日ちょっぴり待ち時間があったので入り口脇に掛かったお店の紹介記事を拝読したところ、こちらのお店、もともとは銀座に生まれたチーズ専門店だったんだとか。
お昼のセットは田舎風パテの乗ったたっぷりサラダとフォンデュの組み合わせ。フォンデュのソースはプレーン、トマト、ガーリック、カレーの4種類から選ぶことが出来ます。この日頂いたのはプレーン。
着席してオーダーすると、ものの5分もしないうちにフォンデュのセットとパン、そしてサラダが運ばれてきます。こちらの、このサービスのテンポのよさは特筆すべきものがあります。
サラダはフレッシュなお野菜たっぷり。この日はマッシュルームが新鮮で、とても歯ごたえがよく、いい香りをさせていました。ちょっと酸味の高いドレッシングですが、マッシュルームの芳香が先に鼻腔を通るので、全体を実際よりマイルドに感じで美味しく頂くことが出来ます。パテは薄く、若干物足りないかな。肝心なフォンデュ。小さめの一口にカットされたパンはかなりぱさつきがありますが、それがまたこのチーズフォンデュと言う食べ物にはよく合っています。チーズは通常エメンタールチーズとグリュイエールチーズの二種類を混ぜますが、こちらのはグリュイエールが強い気がしました。通常白ワインを大量に入れると聞きますが、アルコール分はあまり感じません。パンを串の先に刺し、鍋の中でぐつぐつと煮え立つチーズに絡めて頂きます。てろりんとしたチーズはなかなか風味がよく、体にしっかり温もりを残します。チーズフォンデュなんてあまり頂いた事がないので他とは比較できませんが、これは愉しいです。愉しすぎます。そしてちょっとヴォリューム感のあるこってりした白いワインが呑みたくなります。
ランチとは思えない満足度です。このメニュを白ワインなしで食べなきゃいけないなんて、罰ゲームみいたいなものです。これは半休をとって伺わないとダメですね。おにーさんたちも格好よくて、ここは本当にいいですよ。
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Feb 2007
八重洲にあるパールホテルの2F。東京駅から日本橋三越さんに向かう途中、偶然見つけました。華美なホテルではありませんが、綺麗なきちんとしたホテルです。きっと大手町に本店を構える金融機関のビジネスマン達が、地方から本店を詣でる時などに使っているに違いありません。
そんなホテルのダイニングらしいお店構え。朝7時オープン、バーにもなるし、貸切パーティーもできる、汎用性の高いお店です。HPによれば飯田橋に本店があったんだそうですが、地域の再開発の為一旦閉店。移転先については「検討中」だそうです。そこで一旦、こちら八重洲店に全てのスタッフを集結したんだとか。八重洲店の開店は2002年ですが、清潔感がある店内は周囲がガラス張りの為たくさん光を取り込んで明るく、オープン5年には見えません。
こちらの売りはなんといってもチーズフォンデュ、なんとランチ@1300円から楽しむ事が出来ます。ランチのメニュはどれもこれもヴォリューム満点。その上何を頂いてもはずす事がない為、なかなか気に入っています。近所のOLさんの利用も多く、お昼の時間帯には行列が出来ていることも。
【オムライス@1,000円】限定10食。スープ、サラダ、パンがついてこのお値段はとっても良心的。スープは日替わり。トマトのスープはあまり酸味が高くなく、かといってミルキィ過ぎず、その上たっぷりの量が嬉しいです。サラダはかなり小さめですが、あると嬉しいよね。
パンはまぁ普通。小さな籠にはフランスパンが二切れ。その下に小さなカップ入りバターを発見したのですが、いかにもホテルっぽい(笑)
オムライスは、お皿が大きいので写真で見るとあまり大きく見えませんが、かなり大きいのです。卵、3個は使っていると思います。ソースはケチャップとデミグラスソースと二種類。お皿に大きく広がった卵のあっちとこっちに掛かっていました。ご飯はケチャップライスで、ピーマン、鶏肉、マッシュルーム、エビなど、たっぷりの具材と一緒に炒められています。かなりヴォリューム感があってこれは満足度高し。卵はそれほど濃い味わいではありませんがソリッドな味わい、その上ふるふるで、この具材たっぷりボリューム満点のケチャップラスによく合います。これにたっぷりケチャップやデミグラスソースをかけて頂けば、あぁ美味です♪
見ているとお店の方々のチームワークが非常によく、お互いがお互いに気を配り、見ていてとても気持ちがよかったです。オーダーしてからサーブされるまでもあっという間、サービスのタイミングも抜群によく、大変気持ちよくお食事することが出来ました。カウンター席が7-8席あるので、一人でも気兼ねなく伺えるが嬉しいです。
正午を過ぎるとお客さん、それも女性のお客さんがひっきりなしに訪れ、瞬く間に店内は一杯。その上、席が空くのを待つ人たちが入口付近で待ち始めました。夜は伺ったことが無いのでフレンチとしての実力は分りませんが、ランチで利用する限りにおいては非常にコストパフォーマンスの高い優良なお店だと思います。