料楽への達人のクチコミ
殿方の好きな味、お母さんの味の家庭料理の店。びっくりするほど美味いものはないけれど、どれを頼んでもハズレがありません。
上の写真はキムチ鍋。今日はお腹ペコペコと言ったら、入りきらないくらい具だくさんにしてくれました。おにぎりもビッグサイズ。「おにぎりは大きくないと美味しくない」と言うママさんが、茶碗2杯規模のご飯を豪快に握ってくれます。つみれ汁もファンの多いメニューです。
定番のにんたま(にんにく玉子)は、豪快にまぜるのがコツ。下にあるにんにくスライスが黄色くなるまで、玉子をまぜましょう。絶妙な塩味で、あっという間にペロリです。
なお最近はかなり混んでいるので、電話で席の確認が必須です。
----- 2005年のコメント -----
ほのぼのと美味しい。今年発掘したお店の中で、個人的No.1確定のお店です。本当は「隠しておきたい」気分も少々。だって既に毎日混雑してるので、これ以上混んだら私も入れなくなる(^^;ゞ
駅からちょっと歩いた住宅街の中にあります。看板とノレンは出ているものの「家庭料理」の文字だけ。メニューも出てないので、扉をあけるのに勇気がいりますね。お店の裏に住んでいる地元の人でさえ「興味があったけど、何年も入れなかった」という笑い話があるくらいです。
料理は300~1000円とリーズナブル。生ビールは500円、手作り梅酒サワー450円。ご予算3000円少々あればじっくり楽しめます。カウンターが約10席、入り口脇には6~7人座れる小上がり席。500円のにんにく卵(スライスにんにくをじっくり焼いて、上に半熟目玉焼き。よく混ぜて食べると美味)や、博多直送の手羽明太1本200円などが定番メニュー。日替わりメニューが多いので、ほかはホワイトボードで確認しましょう。
この店を攻略するには、食べるほうにもスキルが要求されます。要するに「場に馴染めるか?」なので、ちょっと気遣いのできる人なら大丈夫。コツと攻略法を挙げると
●扉をあけたら「○人ですけど入れますか?」と聞いてみましょう。混んでいても1~2人で入れる余裕があるときは、常連さんたちが協力して席を作ってくれます。最近は混んでいるので電話予約必須。
●最初の1品は「ホワイトボードの青い文字」の料理からオーダー。青い文字はカウンター上の大皿料理(すぐに出せるもの。枝豆やおひたし等)。お仕着せの突きだしがないので、最初は青い文字を頼むのがお約束。それをつまんでいる間に2品目を作ってくれます。
●小上がりが空いていても予約席の札があるときはNG。毎週同じ時間に来る常連さんのためのキープ席です。
気軽な居酒屋ですがワイワイ騒ぐ店ではないので、そのへんはTPOをよろしく。おいしい料理をつまみながら、居心地のいい雰囲気の中で、ゆっくりと夕食を楽しみましょう。
上の写真はキムチ鍋。今日はお腹ペコペコと言ったら、入りきらないくらい具だくさんにしてくれました。おにぎりもビッグサイズ。「おにぎりは大きくないと美味しくない」と言うママさんが、茶碗2杯規模のご飯を豪快に握ってくれます。つみれ汁もファンの多いメニューです。
定番のにんたま(にんにく玉子)は、豪快にまぜるのがコツ。下にあるにんにくスライスが黄色くなるまで、玉子をまぜましょう。絶妙な塩味で、あっという間にペロリです。
なお最近はかなり混んでいるので、電話で席の確認が必須です。
----- 2005年のコメント -----
ほのぼのと美味しい。今年発掘したお店の中で、個人的No.1確定のお店です。本当は「隠しておきたい」気分も少々。だって既に毎日混雑してるので、これ以上混んだら私も入れなくなる(^^;ゞ
駅からちょっと歩いた住宅街の中にあります。看板とノレンは出ているものの「家庭料理」の文字だけ。メニューも出てないので、扉をあけるのに勇気がいりますね。お店の裏に住んでいる地元の人でさえ「興味があったけど、何年も入れなかった」という笑い話があるくらいです。
料理は300~1000円とリーズナブル。生ビールは500円、手作り梅酒サワー450円。ご予算3000円少々あればじっくり楽しめます。カウンターが約10席、入り口脇には6~7人座れる小上がり席。500円のにんにく卵(スライスにんにくをじっくり焼いて、上に半熟目玉焼き。よく混ぜて食べると美味)や、博多直送の手羽明太1本200円などが定番メニュー。日替わりメニューが多いので、ほかはホワイトボードで確認しましょう。
この店を攻略するには、食べるほうにもスキルが要求されます。要するに「場に馴染めるか?」なので、ちょっと気遣いのできる人なら大丈夫。コツと攻略法を挙げると
●扉をあけたら「○人ですけど入れますか?」と聞いてみましょう。混んでいても1~2人で入れる余裕があるときは、常連さんたちが協力して席を作ってくれます。最近は混んでいるので電話予約必須。
●最初の1品は「ホワイトボードの青い文字」の料理からオーダー。青い文字はカウンター上の大皿料理(すぐに出せるもの。枝豆やおひたし等)。お仕着せの突きだしがないので、最初は青い文字を頼むのがお約束。それをつまんでいる間に2品目を作ってくれます。
●小上がりが空いていても予約席の札があるときはNG。毎週同じ時間に来る常連さんのためのキープ席です。
気軽な居酒屋ですがワイワイ騒ぐ店ではないので、そのへんはTPOをよろしく。おいしい料理をつまみながら、居心地のいい雰囲気の中で、ゆっくりと夕食を楽しみましょう。