ホットペッパー2への達人のクチコミ
真っ赤なクーポンマガジンと同じ店名ですが、便乗したのではなく、こちらの方が古株。住所は赤坂ですが、乃木坂の駅からはわずか3分と近く、ちょうど赤坂小学校の対面で、入り口は赤坂通りから一段高くなっています。
平日のランチを利用。スタッフはタイ人男女で、ホールを女性(日本語OK)、調理を男性が担当しています。メニューは、「鶏肉のバジル炒めごはん」(カオパット・バイガパオ・ガイ)、「パッタイ」、「グリーンカレー」(ゲーン・キョワーン)、「鶏肉のしょうが炒めごはん」(ガイ・パッ・キン)の4種類、ミニサラダとデザート付で850円也。
、「鶏肉のバジル炒めごはん」をオーダー。こちらのは目玉焼き(カオダーオ)がないタイプでした。スナック居抜きそのものなので、キッチンは狭く、フライパンはひとつだけ。オーダーが入るたびにそれを調理してます。
バジル炒めですが、タマネギ、ピーマン(赤・緑)とタケノコがたっぷり入り、見た目は色鮮やか。バジルもバイガパオではなく、スイートバジル(バイホラバー)を用い、主役ではないものの、充分に存在(5葉ぐらい)は感じられます。またタイレストランにしては調理がていねいで(カウンターから見えるのもあるでしょう)、好感が持てました。
辛さや味付けの調節はテーブルに粉唐辛子(プリックボン)が常備。さらに辛口でオーダーでしたので、「プリックナムパー」(辛いナンプラー)が別盛できました。色鮮やかな赤唐辛子(種類はピッチーファー)がナンプラーに浮かび、まさに店名の「ホットペッパー」~。味付け自体もオイスターソース(ナムマンホイ)が控えめなので、自分の好みの味に仕上げるタイ現地のスタイルでした。
これに「タピオカココナッツ」のデザートがつきます。ランチの付け合せに出す店は多いのですが、タピオカの戻しが不十分で固かったり、逆に水気を多く含みベっとりしていたりすることが大半。こちらのは時間をかけてあるのでしょう、もっちり感やぷにぷに感(※個人的な食感ですみません)もあり、久々に旨さを感じたタピオカでした。
ランチは1時近くでもほぼ満席。次から次にお客さんが入ってきます。女性が8割以上です。
次回は「ガイ・パッ・キン」を食べてみたいと思います。
平日のランチを利用。スタッフはタイ人男女で、ホールを女性(日本語OK)、調理を男性が担当しています。メニューは、「鶏肉のバジル炒めごはん」(カオパット・バイガパオ・ガイ)、「パッタイ」、「グリーンカレー」(ゲーン・キョワーン)、「鶏肉のしょうが炒めごはん」(ガイ・パッ・キン)の4種類、ミニサラダとデザート付で850円也。
、「鶏肉のバジル炒めごはん」をオーダー。こちらのは目玉焼き(カオダーオ)がないタイプでした。スナック居抜きそのものなので、キッチンは狭く、フライパンはひとつだけ。オーダーが入るたびにそれを調理してます。
バジル炒めですが、タマネギ、ピーマン(赤・緑)とタケノコがたっぷり入り、見た目は色鮮やか。バジルもバイガパオではなく、スイートバジル(バイホラバー)を用い、主役ではないものの、充分に存在(5葉ぐらい)は感じられます。またタイレストランにしては調理がていねいで(カウンターから見えるのもあるでしょう)、好感が持てました。
辛さや味付けの調節はテーブルに粉唐辛子(プリックボン)が常備。さらに辛口でオーダーでしたので、「プリックナムパー」(辛いナンプラー)が別盛できました。色鮮やかな赤唐辛子(種類はピッチーファー)がナンプラーに浮かび、まさに店名の「ホットペッパー」~。味付け自体もオイスターソース(ナムマンホイ)が控えめなので、自分の好みの味に仕上げるタイ現地のスタイルでした。
これに「タピオカココナッツ」のデザートがつきます。ランチの付け合せに出す店は多いのですが、タピオカの戻しが不十分で固かったり、逆に水気を多く含みベっとりしていたりすることが大半。こちらのは時間をかけてあるのでしょう、もっちり感やぷにぷに感(※個人的な食感ですみません)もあり、久々に旨さを感じたタピオカでした。
ランチは1時近くでもほぼ満席。次から次にお客さんが入ってきます。女性が8割以上です。
次回は「ガイ・パッ・キン」を食べてみたいと思います。