デンキヤホールへの達人のクチコミ
浅草駅からは15分くらいでしょうか、浅草寺の横を通り、伝法院通りの西の端から飲み屋街・ひさご通りを抜けて、言問通りを渡った先の千束通り沿いにある喫茶店で、
とんかつ・洋食 春の手前と浅草でも結構外れのほうにありますが、いつも地元の常連の方で混んでいます。
店内は全てソファー席で、ちょっとレトロな雰囲気のためかとてもゆったりとした気分になります。お店の端っこには漫画が積み上げられたいたりとお一人様向きなお店でもあります。
メニューは喫茶店らしい飲み物に加えて、カツ・しょうが焼・ハンバーグ・おでんなどの定食系も充実していて、他にはやきそば・ナポリタン・オムライス・ピラフなど単品の品揃えも充実しています。
(メニュー、店頭等、全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)
暑かったこの日はまずは「コーヒー(400円)」を"アイス"でいただき、ご飯が出来るのを待ちます。アイスコーヒーは銅製の器に入っているために、キンキンに冷えているので、アッという間にクールダウン出来ました。
そして、この日は「オムマキ(600円)」をいただきました。こちらのオムマキの特徴はこの数々の調味料が出ることにあるかと思います。
"オムマキ"とは焼そばをオムレツの様に薄い玉子で巻いた、いわゆる"ジャパニーズジャンクフード"で、昔懐かしな金属製の器に載せられています。しっかり焼かれた薄い玉子の下は、きれいに焼かれたちょっと太麺の焼そばがたっぷりと入っています。焼そばはこの太さのためか食感がとても良く、ソースでしっかり味付けされていて美味しいです。
調味料は、浅草の"やげん掘"の七味、信州善光寺の"根元 八幡屋礒五郎"の七味、京都祇園の"原了郭"の黒七味・一味といった三大七味を始めとして、ソース、チリソースのサンバルソースなどちょっと変わったラインナップです。中でも七味、特に黒七味の香り高さがとても良くあっていて、黒七味をかけることでオムマキがジャンクフードからとても上品な食べ物に変わります。しっかり味が付いているのでソースは不要な感じですが、七味はお好みでいろいろ試してみるとかなり楽しいですよ。
食後にいただいたのはこちらの名物「ゆであずき(450円)」です。ゆであずきは本来温かいものですが、冷たいものが選べ、夏場はやっぱり冷たいものに限ります。冷たいおしるこの様な感じで、ちょっと背があるグラスの中にはサラッとした汁と小豆がたっぷり入っているので、添えられたスプーンで小豆を食べながら、汁はグラスに口をつけてそのまま飲むといった食べ方になります。温かいものに比べると、冷たいものの方が甘さを感じますが、甘過ぎずで小豆の優しい甘味と小豆の食感が美味しく、ヘルシーなデザートでとてもおススメです。
オーソドックスなものから個性的なものまで幅広く楽しめるお店でおススメです。
おすすめメニュー
デンキヤホールへのその他のクチコミ
昼 1,000~3,000円
店内は全てソファー席で、ちょっとレトロな雰囲気のためかとてもゆったりとした気分になります。お店の端っこには漫画が積み上げられたいたりとお一人様向きなお店でもあります。
メニューは喫茶店らしい飲み物に加えて、カツ・しょうが焼・ハンバーグ・おでんなどの定食系も充実していて、他にはやきそば・ナポリタン・オムライス・ピラフなど単品の品揃えも充実しています。
(メニュー、店頭等、全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)
暑かったこの日はまずは「コーヒー(400円)」を"アイス"でいただき、ご飯が出来るのを待ちます。アイスコーヒーは銅製の器に入っているために、キンキンに冷えているので、アッという間にクールダウン出来ました。
そして、この日は「オムマキ(600円)」をいただきました。こちらのオムマキの特徴はこの数々の調味料が出ることにあるかと思います。
"オムマキ"とは焼そばをオムレツの様に薄い玉子で巻いた、いわゆる"ジャパニーズジャンクフード"で、昔懐かしな金属製の器に載せられています。しっかり焼かれた薄い玉子の下は、きれいに焼かれたちょっと太麺の焼そばがたっぷりと入っています。焼そばはこの太さのためか食感がとても良く、ソースでしっかり味付けされていて美味しいです。
調味料は、浅草の"やげん掘"の七味、信州善光寺の"根元 八幡屋礒五郎"の七味、京都祇園の"原了郭"の黒七味・一味といった三大七味を始めとして、ソース、チリソースのサンバルソースなどちょっと変わったラインナップです。中でも七味、特に黒七味の香り高さがとても良くあっていて、黒七味をかけることでオムマキがジャンクフードからとても上品な食べ物に変わります。しっかり味が付いているのでソースは不要な感じですが、七味はお好みでいろいろ試してみるとかなり楽しいですよ。
食後にいただいたのはこちらの名物「ゆであずき(450円)」です。ゆであずきは本来温かいものですが、冷たいものが選べ、夏場はやっぱり冷たいものに限ります。冷たいおしるこの様な感じで、ちょっと背があるグラスの中にはサラッとした汁と小豆がたっぷり入っているので、添えられたスプーンで小豆を食べながら、汁はグラスに口をつけてそのまま飲むといった食べ方になります。温かいものに比べると、冷たいものの方が甘さを感じますが、甘過ぎずで小豆の優しい甘味と小豆の食感が美味しく、ヘルシーなデザートでとてもおススメです。
オーソドックスなものから個性的なものまで幅広く楽しめるお店でおススメです。