デンキヤホールへの達人のクチコミ
●07-05-20
(写真)店舗外観、①明るく常連客と話す祭仕度の若女将、②祭装束に身を包んだ若女将(店前にて)
★全写真はブログに掲載★
三社祭りのクライマックスである5月20日日曜日の本社神輿各町渡御の際には、ここ千束界隈にも三社の本社神輿は渡って来る。
デンキヤホールの若女将も、祭装束に身を包んで出撃、なのである。
この日は朝から祭装束で接客を行なうのであるが、時間が来ると店内のロッカーを開けてパッと半被を纏い、キリリと帯を締める。
その様子も、実に粋なものである。
やはり子供の頃から祭と共に育った方は違うなあ…と、惚れ惚れと見とれてしまうのである。
正装した若女将に頼んで写真を一枚撮ろうとすると、何と、もう1人同じ事を考えている人がいた。
大きな1眼レフのカメラを持った本物のカメラマン。
これには負けた。
相手はプロか、セミプロである。
よって正面は彼に譲り、僕は斜めから撮らせて貰った。
勿論、この日飲んだ銅製のカップで出されるアイスコーヒーは、良く冷えていて美味かった。
アイスコーヒーを飲みながら、目の前を活き活きと行き来する若女将を観賞しながら30分ほど時を過した次第である。
(誰だ、30分430円の観賞は安いな、等と不埒な事を言っているのは…笑)
【以前の訪問記】
●07-04-01訪問
(写真)コーヒー
★店舗写真はブログに掲載★
デンキヤホールと言えば、名代ゆであずきとオムマキであるが、これらは共に何度もご紹介しているので、この日は普通にコーヒー400円を頼む。
コーヒーは、極々普通の喫茶店のコーヒーである。(笑)
特にコメントする物ではない。(苦笑)
今回は、店舗写真の厨房周りの風景と、女将、これがメインである。
●06-10-28訪問
(写真)ゆであづき 全景、小豆をスプーンで掬って
★全写真と店舗写真はブログに掲載★
冬の楽しみの一つに、デンキヤホールのゆであづき450円がある。
何だ、善哉ではないか…と言う事無かれ。
善哉とは、ちと、違うのである。
写真を観ると何となくご理解いただけるのではないだろうか…口当たりがサラッとしており、背の高い硝子コップで出されても、飲み易い。
洋風善哉、といったところであろか。
冬のウォーキングで冷えた身体も、温かく甘いゆであづきを飲むと、ポカポカと暖まる。
デンキヤホールの名代ゆであづきも、僕にとっては冬の風物詩の一つである。
●06-04-15訪問 ★全写真と店舗写真はブログに掲載★
(写真上)アイスコーヒー全景
(写真下)同 縦全景、同 拡大
久しぶりに東武線東向島駅で降り、ウォーキングで浅草に向った。
浅草まで来て、千束通り商店街のデンキヤホールに立寄った。
この店に来るのもちょっと久しぶりである。
相変わらず長い髪を巻き上げた、粋な若女将(といっても40代だと思う)が迎えてくれる。この女性、三社祭の時の和装姿や半被姿の粋な事といったら、正に、「小股の切れ上がった」という形容がピッタリである。
実際、半被姿で素足を晒している時には、小股が切れ上がっていたと思う。
小股がどこか解らない方がおられれば、質問を下さればお答えする。
さて、飲んだのはアイスコーヒー。
既に何度もご紹介していると思うが、銅(あかがね)のカップにミルク入れ、銀のシロップ入れとレトロ感漂う3点セットで供される。
430円という値段は高くも無く安くも無くというところで、言問通りを挟んでいるためか、競馬親爺の姿もほとんど見かけず、落ち着いている店の雰囲気を考えれば、安いと思う。
●05-10-23訪問
★全写真と店舗写真はブログに掲載★(写真)名代ゆであずき全景、オム巻き拡大、オム巻き全景、ゆであずきを掬ってみたところ、オム巻き解剖、オム巻き断面
日曜日、山口家本店から始まった、東京グルメ過去投稿写真更新行脚の道行きは、無事、冷麺から焼きそば写真への更新ができることになり、いよいよ2軒目に向かう。
2軒目は、同じ千束通り商店街にあるデンキヤホールである。
効率的に更新作業を行うために、千束通り商店街の2店を選んだ訳である。
デンキヤホールは、東京グルメリニューアル前に投稿したボケボケのオム巻き写真を、直近に撮影した画素数の多いアイスコーヒー写真に更新してあるのだが、デンキヤホールと言えば、やはり名代ゆであずきか、オム巻きの写真を掲載する必要がある。何としても写真を更新せねばならない。もうすっかり、そうするのが義務の様な気になっていた。
と言う事で、デンキヤホールに伺うなり、ゆであずきとオム巻きを頼んだ。
デンキヤホールは、もう何度も訪問記を掲載しているが、以前も記したように、これからの寒い季節、ゆであずき(茹で小豆)は、身体が暖まってなかなか良い。ゆであずきは、写真を観て頂ければお判りの様に、要は、お洒落な耐熱硝子のカップで供される善哉である。
この善哉、かなり塩気が効いている。口にした最初は、ちと、塩気が効きすぎではないか?と、思うのであるが、飲み進む内に、これがなかなか美味いと思えてくる。
江戸前の善哉、と言えばよかろうか。(僕が塩辛いのを指して江戸前と呼ぶには理由があるが、ここでは省略する。)
久しぶりに飲んだ(勿論、中の小豆はスプーンで掬って食べるのであるが)ゆであずきも、しょっぱくて甘い、美味いものであった。
ゆであずきを飲み干したところで、オム巻きが来た。
オム巻きを見て、僕は、ちと、落胆した。
薄焼き玉子が、一部破れている。ああ、何と言う事だ。
暫く破れ目をじっと見つめ…おもむろに薄焼き玉子を指で摘み、引っ張って破れ目を取り繕ってみる。が、一旦延びた様に見える薄焼き玉子は、指を離すとゆっくりまた離れていく。(笑)
…諦めた。気を取り直し、ああでもないこうでもないと、皿をひねくり回しながら写真撮影をする。更には解剖写真まで撮ってみたり、3分の1程を食べた状態で、またも写真撮影をする。
そんな僕の様子を、斜め前の席に座っている近所の年輩女性二人が、奇異な者でも見る様な目つきで見ている。
が、そんなことに怯んではいられない。僕には過去投稿写真更新という、重要な目的があるのである。(笑)
そんな訳で、無事、写真撮影も終わり、すっかり食べ終えた。
え?感想?
勿論、美味かったとも。昭和前半の懐かしい味だから。
オム巻きの中の焼きそばは、薄めにソースの味付けがされており、オムの外に掛かったケチャップと合わせる事で、ちょうど良い味となる。それでも物足りない人は、一緒に出してくれる中濃ソースを掛ければよい。
…実は僕も掛けた。ケチャップが足りなかったのだ。
ケチャップの量は、店主である若女将(といっても40代位)か、その母上かによって違うのである。若女将ならたっぷり掛けてくれる。この日は、まだ朝早かった為に若女将の出勤前で、母上が造ってくれたのだ。
という事で、あっさり目、つまり量が少なかった。まあ、身体にはこの方が良いのであるが。
●04-12-19訪問
★全写真はブログに掲載★(写真)名代ゆであずき、オムマキ、黒七味
この訪問記をアップしたのは、ゆでずきやオムマキの話しがしたかったからではない。
オムマキに出してくれた、京都は原了郭の黒七味に感激したからである。
原了郭の黒七味については、僕のブログに2005年12月31日付でカテゴリ「雑感など」にご紹介しているのでご覧頂ければ幸いであるが、この黒七味に東京の浅草で会えるとは思ってもみなかったのだ。嬉しかった。こんな高価な調味料を出してくれたデンキヤホールに驚いたのだ。いつも出してくれる訳ではないのだが…。
黒七味を振ったこの日のオムマキは、とても美味かった。
(以下、詳細は省略、ブログを参照)
●05-10-16訪問★全写真はブログに掲載★(写真)アイスコーヒー、店舗外観、店内奥の部屋の光景
日曜日、朝から雨であった。ここのところずっと天気が悪く、気合を入れて土日のウォーキングをしていない。そろそろイラついていた…
●04-07-17訪問(写真)オムマキ
土日のウォーキングに、よく東武線東向島駅や鐘ヶ淵駅から浅草まで歩く…
(注)デンキヤホールは、ここに登録した店の他に、もう一軒、東京都台東区寿4-7-7-103にも、カツサンドが有名な店があります。この2軒の関係は不明です。
デンキヤホールへのその他のクチコミ
(写真)店舗外観、①明るく常連客と話す祭仕度の若女将、②祭装束に身を包んだ若女将(店前にて)
★全写真はブログに掲載★
三社祭りのクライマックスである5月20日日曜日の本社神輿各町渡御の際には、ここ千束界隈にも三社の本社神輿は渡って来る。
デンキヤホールの若女将も、祭装束に身を包んで出撃、なのである。
この日は朝から祭装束で接客を行なうのであるが、時間が来ると店内のロッカーを開けてパッと半被を纏い、キリリと帯を締める。
その様子も、実に粋なものである。
やはり子供の頃から祭と共に育った方は違うなあ…と、惚れ惚れと見とれてしまうのである。
正装した若女将に頼んで写真を一枚撮ろうとすると、何と、もう1人同じ事を考えている人がいた。
大きな1眼レフのカメラを持った本物のカメラマン。
これには負けた。
相手はプロか、セミプロである。
よって正面は彼に譲り、僕は斜めから撮らせて貰った。
勿論、この日飲んだ銅製のカップで出されるアイスコーヒーは、良く冷えていて美味かった。
アイスコーヒーを飲みながら、目の前を活き活きと行き来する若女将を観賞しながら30分ほど時を過した次第である。
(誰だ、30分430円の観賞は安いな、等と不埒な事を言っているのは…笑)
【以前の訪問記】
●07-04-01訪問
(写真)コーヒー
★店舗写真はブログに掲載★
デンキヤホールと言えば、名代ゆであずきとオムマキであるが、これらは共に何度もご紹介しているので、この日は普通にコーヒー400円を頼む。
コーヒーは、極々普通の喫茶店のコーヒーである。(笑)
特にコメントする物ではない。(苦笑)
今回は、店舗写真の厨房周りの風景と、女将、これがメインである。
●06-10-28訪問
(写真)ゆであづき 全景、小豆をスプーンで掬って
★全写真と店舗写真はブログに掲載★
冬の楽しみの一つに、デンキヤホールのゆであづき450円がある。
何だ、善哉ではないか…と言う事無かれ。
善哉とは、ちと、違うのである。
写真を観ると何となくご理解いただけるのではないだろうか…口当たりがサラッとしており、背の高い硝子コップで出されても、飲み易い。
洋風善哉、といったところであろか。
冬のウォーキングで冷えた身体も、温かく甘いゆであづきを飲むと、ポカポカと暖まる。
デンキヤホールの名代ゆであづきも、僕にとっては冬の風物詩の一つである。
●06-04-15訪問 ★全写真と店舗写真はブログに掲載★
(写真上)アイスコーヒー全景
(写真下)同 縦全景、同 拡大
久しぶりに東武線東向島駅で降り、ウォーキングで浅草に向った。
浅草まで来て、千束通り商店街のデンキヤホールに立寄った。
この店に来るのもちょっと久しぶりである。
相変わらず長い髪を巻き上げた、粋な若女将(といっても40代だと思う)が迎えてくれる。この女性、三社祭の時の和装姿や半被姿の粋な事といったら、正に、「小股の切れ上がった」という形容がピッタリである。
実際、半被姿で素足を晒している時には、小股が切れ上がっていたと思う。
小股がどこか解らない方がおられれば、質問を下さればお答えする。
さて、飲んだのはアイスコーヒー。
既に何度もご紹介していると思うが、銅(あかがね)のカップにミルク入れ、銀のシロップ入れとレトロ感漂う3点セットで供される。
430円という値段は高くも無く安くも無くというところで、言問通りを挟んでいるためか、競馬親爺の姿もほとんど見かけず、落ち着いている店の雰囲気を考えれば、安いと思う。
●05-10-23訪問
★全写真と店舗写真はブログに掲載★(写真)名代ゆであずき全景、オム巻き拡大、オム巻き全景、ゆであずきを掬ってみたところ、オム巻き解剖、オム巻き断面
日曜日、山口家本店から始まった、東京グルメ過去投稿写真更新行脚の道行きは、無事、冷麺から焼きそば写真への更新ができることになり、いよいよ2軒目に向かう。
2軒目は、同じ千束通り商店街にあるデンキヤホールである。
効率的に更新作業を行うために、千束通り商店街の2店を選んだ訳である。
デンキヤホールは、東京グルメリニューアル前に投稿したボケボケのオム巻き写真を、直近に撮影した画素数の多いアイスコーヒー写真に更新してあるのだが、デンキヤホールと言えば、やはり名代ゆであずきか、オム巻きの写真を掲載する必要がある。何としても写真を更新せねばならない。もうすっかり、そうするのが義務の様な気になっていた。
と言う事で、デンキヤホールに伺うなり、ゆであずきとオム巻きを頼んだ。
デンキヤホールは、もう何度も訪問記を掲載しているが、以前も記したように、これからの寒い季節、ゆであずき(茹で小豆)は、身体が暖まってなかなか良い。ゆであずきは、写真を観て頂ければお判りの様に、要は、お洒落な耐熱硝子のカップで供される善哉である。
この善哉、かなり塩気が効いている。口にした最初は、ちと、塩気が効きすぎではないか?と、思うのであるが、飲み進む内に、これがなかなか美味いと思えてくる。
江戸前の善哉、と言えばよかろうか。(僕が塩辛いのを指して江戸前と呼ぶには理由があるが、ここでは省略する。)
久しぶりに飲んだ(勿論、中の小豆はスプーンで掬って食べるのであるが)ゆであずきも、しょっぱくて甘い、美味いものであった。
ゆであずきを飲み干したところで、オム巻きが来た。
オム巻きを見て、僕は、ちと、落胆した。
薄焼き玉子が、一部破れている。ああ、何と言う事だ。
暫く破れ目をじっと見つめ…おもむろに薄焼き玉子を指で摘み、引っ張って破れ目を取り繕ってみる。が、一旦延びた様に見える薄焼き玉子は、指を離すとゆっくりまた離れていく。(笑)
…諦めた。気を取り直し、ああでもないこうでもないと、皿をひねくり回しながら写真撮影をする。更には解剖写真まで撮ってみたり、3分の1程を食べた状態で、またも写真撮影をする。
そんな僕の様子を、斜め前の席に座っている近所の年輩女性二人が、奇異な者でも見る様な目つきで見ている。
が、そんなことに怯んではいられない。僕には過去投稿写真更新という、重要な目的があるのである。(笑)
そんな訳で、無事、写真撮影も終わり、すっかり食べ終えた。
え?感想?
勿論、美味かったとも。昭和前半の懐かしい味だから。
オム巻きの中の焼きそばは、薄めにソースの味付けがされており、オムの外に掛かったケチャップと合わせる事で、ちょうど良い味となる。それでも物足りない人は、一緒に出してくれる中濃ソースを掛ければよい。
…実は僕も掛けた。ケチャップが足りなかったのだ。
ケチャップの量は、店主である若女将(といっても40代位)か、その母上かによって違うのである。若女将ならたっぷり掛けてくれる。この日は、まだ朝早かった為に若女将の出勤前で、母上が造ってくれたのだ。
という事で、あっさり目、つまり量が少なかった。まあ、身体にはこの方が良いのであるが。
●04-12-19訪問
★全写真はブログに掲載★(写真)名代ゆであずき、オムマキ、黒七味
この訪問記をアップしたのは、ゆでずきやオムマキの話しがしたかったからではない。
オムマキに出してくれた、京都は原了郭の黒七味に感激したからである。
原了郭の黒七味については、僕のブログに2005年12月31日付でカテゴリ「雑感など」にご紹介しているのでご覧頂ければ幸いであるが、この黒七味に東京の浅草で会えるとは思ってもみなかったのだ。嬉しかった。こんな高価な調味料を出してくれたデンキヤホールに驚いたのだ。いつも出してくれる訳ではないのだが…。
黒七味を振ったこの日のオムマキは、とても美味かった。
(以下、詳細は省略、ブログを参照)
●05-10-16訪問★全写真はブログに掲載★(写真)アイスコーヒー、店舗外観、店内奥の部屋の光景
日曜日、朝から雨であった。ここのところずっと天気が悪く、気合を入れて土日のウォーキングをしていない。そろそろイラついていた…
●04-07-17訪問(写真)オムマキ
土日のウォーキングに、よく東武線東向島駅や鐘ヶ淵駅から浅草まで歩く…
(注)デンキヤホールは、ここに登録した店の他に、もう一軒、東京都台東区寿4-7-7-103にも、カツサンドが有名な店があります。この2軒の関係は不明です。