デンキヤホールへの達人のクチコミ
●08-12-14訪問
(写真)ゆであずき 全景、ゆであずきを掬って
ちと、古い訪問記で恐縮である。
寒い中、東武線東向島駅から歩いたので、すっかり身体が冷えてしまった。
デンキヤホールに入り、名代ゆであずき450円でホッと一息つく。
寒い冬には、これが美味いんだな。
身体も温まるし、小腹も満たされる。
最後に出してくれる熱い渋茶で口をさっぱりとさせ、いざ鎌倉、もとい、浅草へ。
●08-08-23訪問
(写真上)オムマキ 全景、オムマキ 拡大
久しぶりに浅草は千束通り商店街にある老舗喫茶店、デンキヤホールを訪問した。
若女将と、大女将の2人が立ち働く厨房に声を掛け、奥の部屋に通る。
意外や朝から奥の部屋も客が多く入っていた。
壁際に置かれたテーブル席に座り、水を出してくれた大女将にアイスコーヒー430円とオムマキ600円を頼む。
銅のカップに入った涼しげなアイスコーヒーを飲んで少し待つと、お待ちかねのオムマキがやって来た。
このブログにも何度か掲載しているが、久しぶりのオムマキである。
昭和初期にやっていた物を再現したという一品。
ソース焼きそばを薄い玉子焼きの皮で巻き、オムライス風に作った物だが、これが何とも美味いのだ。
元々は関西の食べ物である。
よって、関西人の僕には、昔懐かしい味。
個々で注目して頂きたいのは、全景写真。
特に、オムマキの皿の横に置かれた、黒七味と一味の小さな木箱、である。
これも以前ご紹介しているが、京都の老舗、原了郭(はらりょうかく)の物。
僕のブログでも京都徒然案内でご紹介しているので、左上の検索窓に「原了郭」と入れて検索して頂ければ、店舗紹介が出て来る。
お中元やお歳暮に贈る、お遣い物なのである。
因みに、このセットで1890円もする。
こんな物が何気なく出て来るところが、この店の凄さである。
…と、そこに若女将が厨房から出て来て、「お裾分けです。」と、サンドイッチを出してくれた。
これは、売り物のサンドイッチそのものではないか。
良いのだろうか…まあ、くれる物は拒まずがモットウなので、有り難く頂く事にする。
何とも幸運な一日のスタート。
幸せって、何だっけ、何だっけ…のフレーズが、また頭を過ぎった(よぎる)。(笑)
デンキヤホールへのその他のクチコミ
昼 1,000円以下
(写真)ゆであずき 全景、ゆであずきを掬って
ちと、古い訪問記で恐縮である。
寒い中、東武線東向島駅から歩いたので、すっかり身体が冷えてしまった。
デンキヤホールに入り、名代ゆであずき450円でホッと一息つく。
寒い冬には、これが美味いんだな。
身体も温まるし、小腹も満たされる。
最後に出してくれる熱い渋茶で口をさっぱりとさせ、いざ鎌倉、もとい、浅草へ。
●08-08-23訪問
(写真上)オムマキ 全景、オムマキ 拡大
久しぶりに浅草は千束通り商店街にある老舗喫茶店、デンキヤホールを訪問した。
若女将と、大女将の2人が立ち働く厨房に声を掛け、奥の部屋に通る。
意外や朝から奥の部屋も客が多く入っていた。
壁際に置かれたテーブル席に座り、水を出してくれた大女将にアイスコーヒー430円とオムマキ600円を頼む。
銅のカップに入った涼しげなアイスコーヒーを飲んで少し待つと、お待ちかねのオムマキがやって来た。
このブログにも何度か掲載しているが、久しぶりのオムマキである。
昭和初期にやっていた物を再現したという一品。
ソース焼きそばを薄い玉子焼きの皮で巻き、オムライス風に作った物だが、これが何とも美味いのだ。
元々は関西の食べ物である。
よって、関西人の僕には、昔懐かしい味。
個々で注目して頂きたいのは、全景写真。
特に、オムマキの皿の横に置かれた、黒七味と一味の小さな木箱、である。
これも以前ご紹介しているが、京都の老舗、原了郭(はらりょうかく)の物。
僕のブログでも京都徒然案内でご紹介しているので、左上の検索窓に「原了郭」と入れて検索して頂ければ、店舗紹介が出て来る。
お中元やお歳暮に贈る、お遣い物なのである。
因みに、このセットで1890円もする。
こんな物が何気なく出て来るところが、この店の凄さである。
…と、そこに若女将が厨房から出て来て、「お裾分けです。」と、サンドイッチを出してくれた。
これは、売り物のサンドイッチそのものではないか。
良いのだろうか…まあ、くれる物は拒まずがモットウなので、有り難く頂く事にする。
何とも幸運な一日のスタート。
幸せって、何だっけ、何だっけ…のフレーズが、また頭を過ぎった(よぎる)。(笑)