キッチンイナバへの達人のクチコミ
●06-05-04訪問 ★全写真と店舗写真はブログに掲載★
(写真上)海老と帆立のバジリコスパゲティー全景
(写真下)サラダ拡大、スパゲティー拡大
季節の生ジュース カドを出て、向島の見番通りを抜け、言問橋の袂(たもと)から本所吾妻橋へ向った。
久しぶりにキッチンINABAで食事をしようという算段であった。
カドで大きなパンを食べていた事もあり(半分持ち帰ろうとしたが、美味いので結局1個食べてしまっていた…笑)、軽めにスパゲティーでも、と、海老と帆立のバジリコスパゲティー970円を頼む。
今までの訪問記でもご紹介している様に、ぶつ切りにされた海老と帆立貝、それにマッシュルームがふんだんに入ったこのスパゲティーは、僕の好物である。
サラダも美味かったし、スパゲティーも美味かった。
【以前の訪問記】
●05-09-18訪問
★料理全景や店舗写真はブログに掲載★(写真)ビーフハンバーグ、ライス
言問橋東詰めの埼玉屋小梅で小梅団子を買い食いした後、日曜日の第一目的地、キッチンINABAに向かった。埼玉屋小梅から言問通りを少し行くと、浅草通りに出る。これを右に行くと、吾妻橋交番前の交差点に出る。キッチンINABAは、この交差点にある。この交差点、メトロ本所吾妻橋駅の上にある。キッチンINABAの前に、ちょうどメトロの出口がある。
キッチンINABAを訪れるのは久しぶりである。このブログで、2年前から追いかけてきている訪問記は、今現在、昨年の8月まで来ているが、まだ暫くキッチンINABAは出て来ないこともあり、訪問した次第。
ここ、安くて美味いのだ。ほとんどの物が浅草価格の半額で食えると言っても過言ではない。(浅草でも、このブログで紹介した、雷門横のとん久、ロックのリスボン、浅草北部の美寿々゛等、一部に驚く程安い店があるが、稀である。)
本所吾妻橋というと、遠そうな気がするかも知れないが、浅草から吾妻橋を渡って、浅草通り沿いに行けば、直ぐである。日曜日は、牛嶋神社の大祭だった事もあり、この辺りも、いつになく混雑していた。
店はビルの一階に入っており、大きな窓硝子にキッチンINBAと大きな白い文字が貼り着けられている。所謂、街の洋食屋であるが、店内はなかなか広い。店の前には、どっちの料理ショーで紹介されたという料理の紹介記事が出ていたりする。この店、結構テレビに出るようで、確か、チューボーですよの紹介記事も見たことがある。
ほぼ開店と同時に店に入った。外に張り紙が出ていた、ビーフハンバーグ720円を頼む。サラダ付きである。ライスは別だが、ライスを付けても980円である。
ランチメニューは無いものの、これなら十分であろう。僕の後からもパラパラと家族連れ等が入ってくるが、やはりビーフハンバーグとライスを頼んでいる。他にも、いろいろなメニューがある。シーフードを使ったパスタ類やピラフ類もお勧めである。
ご主人と奥さん、それにもう一人の女性で店をやっておられる。家族経営である。こういう店は美味いのだ。
暫く待つと、お待ちかねビーフハンバーグが出て来た。まず、ご飯が美味い。ふんわりと軟らかく、かと言ってベチャつかず、非常に上手い炊き加減。ハンバーグは、肉のみを使った本格派である。お約束の半熟目玉焼きが、上ではなく、横に置かれている。ドミグラスソースは、あっさり目で、ハンバーグの肉の旨味を消してしまうこと無く、良く合っている。美味い美味いと、あっと言う間に食べ終えてしまった。
この店は、本当に穴場なのだ。近くにはレストラン吾妻といった、高級有名店高い店があったりするが、僕は断然、このキッチンINABAをお勧めする。
●04-12-05訪問
★全写真と店舗写真はブログに掲載★(写真)魚介バジリコスパゲティ、サラダ
土日のウォーキングで本所吾妻橋のキッチンINABAを訪問。
この店のスパゲティは、実はなかなか美味いのだ。
確か乾麺から作っているパスタだが、スパゲティと呼ぶところに、街の洋食屋たらんとする、ご主人の気持ちがこもっている様で嬉しい。
この、魚介のバジリコスパゲティは、お勧めである。
調理前は生だったとはっきり解る、大振りの芝海老をふんだんに使い、その噛む毎にプチッと千切れる歯応えの楽しさ、瑞々しさ、旨味に十分に満足できるはずである。これ以外のメニューでも、この店の海老は生物(なまもの)を使っており、火加減が的確なので実に美味い。
また、バジリコと絡めたスパゲティも美味い。
付け加えれば、サラダもパリッとして瑞々しい葉を使っており、いつ食べても萎びた葉っぱが出てきた事は無い。
まだ訪れたことが無い方は、僕の過去の訪問記なども参考にされ、是非訪れてみて欲しい一軒である。
ここならば、どんなに浅草が混んでいる土日でも、ほぼ間違いなく落ち着いて食事が出来る。歩いてもそれ程時間は掛からないのだから。
●04-09-23訪問
★全写真と店舗写真はブログに掲載★(写真)海老ピラフ、ビーフハンバーグ、サラダ
この日は祝日。初めて本所吾妻橋のキッチンINABAを訪問した。
既に、9月20日掲載の訪問記で再訪記を記しているので参照して頂きたいが、ちょうど1年前に初訪問していた事になる。
良く晴れた日で、いつもの様に東武線を東向島で降り、隅田川沿いに向島を抜けて業平橋、本所吾妻橋とウォーキングして到着。
ちと、早く着き過ぎたので、通りを挟んで向かいにあるマクドナルドに入り、2階窓際席でアイスコーヒーを飲みながら、店の開くのを観ていた。
少し開店時間を過ぎたところで店が開いたので、入店する。
窓際のテーブル席と思ったのだが、生憎、タッチの差で先に入店した客が腰を下ろしてしまったので、逆に店の奥のテーブルに腰を下ろす。
店前に宣伝の貼紙が出ていたビーフハンバーグ、そして、ご飯はライスではなく海老ピラフを付ける。
街の洋食店にしては広い店内で、カウンター席の席数も多く、テーブル席も十分にある。大きな硝子窓から陽光が射し込んで店内は明るく、とても良い雰囲気。良い店だなあ、と気に入ったのであった。
前回も書いているが、チューボーですよ!にしばしば登場するため、名前は知っていたのであるが、どうも本所吾妻橋まで足を伸ばすのが億劫で、実際に店内を見たのはこれが始めてであった。
広い厨房では、働き盛りのご主人が、テキパキと調理していく。
お待たせしました~、と厨房の中からご主人が声をかけてくれ、接客の女性、おそらくご家族であろう、が料理を並べてくれる。
海老ピラフには芝海老が惜しげもなくゴロゴロと入っている。しかも干乾びたような物ではなく、プリプリと弾力に富んだ物である。調味加減も良く、美味い。炒飯好きの僕は、当然ながらピラフ好きでもあるので、美味い美味いと、もりもり食べてしまう。
そしてビーフハンバーグ。先に上げた9月20日の訪問記でも、実は同じビーフハンバーグを食べている。すっかり忘れていたが、当時から美味いのだ。ハンバーグは、肉のみを使った本格派で、お約束の半熟目玉焼きが、上ではなく、横に置かれている。あっさり目のドミグラスソースは、ハンバーグの肉の旨味を消してしまうこと無く、良く合っている。
そしてサラダであるが、これはピラフの付け合せについて来たもの。言わば添え物なのであるが、瑞々しく、黄ばんだり褐色になったキャベツやレタスの全く無い、実に美しいサラダであった。この辺りに、添え物といえども手を抜かない、店の姿勢が伺えて嬉しい。
と言うわけで、美味い美味いと、あっと言う間に食べ終えてしまったのであった。
キッチンイナバへのその他のクチコミ
(写真上)海老と帆立のバジリコスパゲティー全景
(写真下)サラダ拡大、スパゲティー拡大
季節の生ジュース カドを出て、向島の見番通りを抜け、言問橋の袂(たもと)から本所吾妻橋へ向った。
久しぶりにキッチンINABAで食事をしようという算段であった。
カドで大きなパンを食べていた事もあり(半分持ち帰ろうとしたが、美味いので結局1個食べてしまっていた…笑)、軽めにスパゲティーでも、と、海老と帆立のバジリコスパゲティー970円を頼む。
今までの訪問記でもご紹介している様に、ぶつ切りにされた海老と帆立貝、それにマッシュルームがふんだんに入ったこのスパゲティーは、僕の好物である。
サラダも美味かったし、スパゲティーも美味かった。
【以前の訪問記】
●05-09-18訪問
★料理全景や店舗写真はブログに掲載★(写真)ビーフハンバーグ、ライス
言問橋東詰めの埼玉屋小梅で小梅団子を買い食いした後、日曜日の第一目的地、キッチンINABAに向かった。埼玉屋小梅から言問通りを少し行くと、浅草通りに出る。これを右に行くと、吾妻橋交番前の交差点に出る。キッチンINABAは、この交差点にある。この交差点、メトロ本所吾妻橋駅の上にある。キッチンINABAの前に、ちょうどメトロの出口がある。
キッチンINABAを訪れるのは久しぶりである。このブログで、2年前から追いかけてきている訪問記は、今現在、昨年の8月まで来ているが、まだ暫くキッチンINABAは出て来ないこともあり、訪問した次第。
ここ、安くて美味いのだ。ほとんどの物が浅草価格の半額で食えると言っても過言ではない。(浅草でも、このブログで紹介した、雷門横のとん久、ロックのリスボン、浅草北部の美寿々゛等、一部に驚く程安い店があるが、稀である。)
本所吾妻橋というと、遠そうな気がするかも知れないが、浅草から吾妻橋を渡って、浅草通り沿いに行けば、直ぐである。日曜日は、牛嶋神社の大祭だった事もあり、この辺りも、いつになく混雑していた。
店はビルの一階に入っており、大きな窓硝子にキッチンINBAと大きな白い文字が貼り着けられている。所謂、街の洋食屋であるが、店内はなかなか広い。店の前には、どっちの料理ショーで紹介されたという料理の紹介記事が出ていたりする。この店、結構テレビに出るようで、確か、チューボーですよの紹介記事も見たことがある。
ほぼ開店と同時に店に入った。外に張り紙が出ていた、ビーフハンバーグ720円を頼む。サラダ付きである。ライスは別だが、ライスを付けても980円である。
ランチメニューは無いものの、これなら十分であろう。僕の後からもパラパラと家族連れ等が入ってくるが、やはりビーフハンバーグとライスを頼んでいる。他にも、いろいろなメニューがある。シーフードを使ったパスタ類やピラフ類もお勧めである。
ご主人と奥さん、それにもう一人の女性で店をやっておられる。家族経営である。こういう店は美味いのだ。
暫く待つと、お待ちかねビーフハンバーグが出て来た。まず、ご飯が美味い。ふんわりと軟らかく、かと言ってベチャつかず、非常に上手い炊き加減。ハンバーグは、肉のみを使った本格派である。お約束の半熟目玉焼きが、上ではなく、横に置かれている。ドミグラスソースは、あっさり目で、ハンバーグの肉の旨味を消してしまうこと無く、良く合っている。美味い美味いと、あっと言う間に食べ終えてしまった。
この店は、本当に穴場なのだ。近くにはレストラン吾妻といった、高級有名店高い店があったりするが、僕は断然、このキッチンINABAをお勧めする。
●04-12-05訪問
★全写真と店舗写真はブログに掲載★(写真)魚介バジリコスパゲティ、サラダ
土日のウォーキングで本所吾妻橋のキッチンINABAを訪問。
この店のスパゲティは、実はなかなか美味いのだ。
確か乾麺から作っているパスタだが、スパゲティと呼ぶところに、街の洋食屋たらんとする、ご主人の気持ちがこもっている様で嬉しい。
この、魚介のバジリコスパゲティは、お勧めである。
調理前は生だったとはっきり解る、大振りの芝海老をふんだんに使い、その噛む毎にプチッと千切れる歯応えの楽しさ、瑞々しさ、旨味に十分に満足できるはずである。これ以外のメニューでも、この店の海老は生物(なまもの)を使っており、火加減が的確なので実に美味い。
また、バジリコと絡めたスパゲティも美味い。
付け加えれば、サラダもパリッとして瑞々しい葉を使っており、いつ食べても萎びた葉っぱが出てきた事は無い。
まだ訪れたことが無い方は、僕の過去の訪問記なども参考にされ、是非訪れてみて欲しい一軒である。
ここならば、どんなに浅草が混んでいる土日でも、ほぼ間違いなく落ち着いて食事が出来る。歩いてもそれ程時間は掛からないのだから。
●04-09-23訪問
★全写真と店舗写真はブログに掲載★(写真)海老ピラフ、ビーフハンバーグ、サラダ
この日は祝日。初めて本所吾妻橋のキッチンINABAを訪問した。
既に、9月20日掲載の訪問記で再訪記を記しているので参照して頂きたいが、ちょうど1年前に初訪問していた事になる。
良く晴れた日で、いつもの様に東武線を東向島で降り、隅田川沿いに向島を抜けて業平橋、本所吾妻橋とウォーキングして到着。
ちと、早く着き過ぎたので、通りを挟んで向かいにあるマクドナルドに入り、2階窓際席でアイスコーヒーを飲みながら、店の開くのを観ていた。
少し開店時間を過ぎたところで店が開いたので、入店する。
窓際のテーブル席と思ったのだが、生憎、タッチの差で先に入店した客が腰を下ろしてしまったので、逆に店の奥のテーブルに腰を下ろす。
店前に宣伝の貼紙が出ていたビーフハンバーグ、そして、ご飯はライスではなく海老ピラフを付ける。
街の洋食店にしては広い店内で、カウンター席の席数も多く、テーブル席も十分にある。大きな硝子窓から陽光が射し込んで店内は明るく、とても良い雰囲気。良い店だなあ、と気に入ったのであった。
前回も書いているが、チューボーですよ!にしばしば登場するため、名前は知っていたのであるが、どうも本所吾妻橋まで足を伸ばすのが億劫で、実際に店内を見たのはこれが始めてであった。
広い厨房では、働き盛りのご主人が、テキパキと調理していく。
お待たせしました~、と厨房の中からご主人が声をかけてくれ、接客の女性、おそらくご家族であろう、が料理を並べてくれる。
海老ピラフには芝海老が惜しげもなくゴロゴロと入っている。しかも干乾びたような物ではなく、プリプリと弾力に富んだ物である。調味加減も良く、美味い。炒飯好きの僕は、当然ながらピラフ好きでもあるので、美味い美味いと、もりもり食べてしまう。
そしてビーフハンバーグ。先に上げた9月20日の訪問記でも、実は同じビーフハンバーグを食べている。すっかり忘れていたが、当時から美味いのだ。ハンバーグは、肉のみを使った本格派で、お約束の半熟目玉焼きが、上ではなく、横に置かれている。あっさり目のドミグラスソースは、ハンバーグの肉の旨味を消してしまうこと無く、良く合っている。
そしてサラダであるが、これはピラフの付け合せについて来たもの。言わば添え物なのであるが、瑞々しく、黄ばんだり褐色になったキャベツやレタスの全く無い、実に美しいサラダであった。この辺りに、添え物といえども手を抜かない、店の姿勢が伺えて嬉しい。
と言うわけで、美味い美味いと、あっと言う間に食べ終えてしまったのであった。