キッチンイナバへの達人のクチコミ
(07.3.1)再訪
今日は、気になっていた「カレーライス」(870円)を食べに、吾妻橋で隅田川を渡る川風がすっかり春めいているのを、感じながら徒歩にて訪問した。
12時前だったが、すでに7割程度の客の入り。
注文してすぐに、カップスープとサラダが出てくるどちらも丁寧なつくりに感心。
カウンターに座ったので、厨房内の様子が良く見える、造り置きのルーを暖めて出せば簡単なのだが、小鍋にルーとおぼしきもの、さらに何種か加えて火を通している。(なるほど、手抜きはしないのと又感心)
出てきた、「カレーライス」をやってみたかった目をつぶって頂く。
先ず鼻に、「ローリエ」主体の香草の香りがカレーの香りのなかから立ち上がってくる。
口の中に,スプーンで一口運ぶと「黒胡椒の辛味が爽やかな中に、凝縮されたブイヨンの味、果物なのだろうか甘味とバターの風味」が渾然となった味わいが広がる。
なるほど、三宮さんが言ってたのはこの味の事か!!
家庭料理風のカレーをプロが手を掛けるとこんなカレーになるのですね。
ライスの量が多いのは結構なのですが、他の料理と同じご飯を使用している為、少し水分の多い点はマイナスです。
でも、評価アップです。
三宮麻由子著「福耳落語」で、柳家さん喬師匠の実家で「とっても美味しい・・」と紹介されていたので興味を持ち、本日12時過ぎに訪問。
昼時だが、店内は空いている。下町の食堂と言う雰囲気(内装も相当草臥れている)座高の高い私には丁度良い具合の大きなテーブルにすぐ「お冷が水差しと一緒に運ばれてくる」
表に印刷された何かの雑誌の紹介記事に「ビーフハンバーグ」の名称が見えたので日替わりのランチもあったが「お薦めは、ハンバーグですか?」と効くとうなずきながら「ライスが別になりますが・・・」と懐を心配してくれている様子(そんな事は無いだろうが)
「ハンバーグをお願いします。」(720円+ライス260円)と注文。
程なく、「カップスープ」(サービス?)チキンベースにモヤシと卵のあっさりしたものです。
しばらくして、大きめのプレートで、出てきました。
チョコレート色をしたソースの掛かった、小振りのハンバーグのサイドに目玉焼き、付け合せのゆでたにんじん、パセリが載った和風ドレッシングの掛かったキャベツとレタスサラダ、脇にマカロニサラダが一つまみ添えられています。
サラダ・にんじんを少し口に入れ、メインのハンバーグにナイフを入れ、口に運びます。
口に入る前、ソースから小麦粉の良く炒められた香りがしてきます。
ハンバーグは、締まった生地を焼いているのか期待していた柔らかさは有りません。
お昼時で回りもハンバーグの食べている客が多いようですから(値段を考えたら当然ですが)生地はある程度造り置きするのでしょうか?
ライスも、普通です。
大家のコメント・評価高いので今日のこのメニューはこの程度と言う事で、別の機会に他のメニュー挑戦したいと思います。
三宮さんの本を読んでいったので、おまけ付けたかったのですが・・・
今日は、気になっていた「カレーライス」(870円)を食べに、吾妻橋で隅田川を渡る川風がすっかり春めいているのを、感じながら徒歩にて訪問した。
12時前だったが、すでに7割程度の客の入り。
注文してすぐに、カップスープとサラダが出てくるどちらも丁寧なつくりに感心。
カウンターに座ったので、厨房内の様子が良く見える、造り置きのルーを暖めて出せば簡単なのだが、小鍋にルーとおぼしきもの、さらに何種か加えて火を通している。(なるほど、手抜きはしないのと又感心)
出てきた、「カレーライス」をやってみたかった目をつぶって頂く。
先ず鼻に、「ローリエ」主体の香草の香りがカレーの香りのなかから立ち上がってくる。
口の中に,スプーンで一口運ぶと「黒胡椒の辛味が爽やかな中に、凝縮されたブイヨンの味、果物なのだろうか甘味とバターの風味」が渾然となった味わいが広がる。
なるほど、三宮さんが言ってたのはこの味の事か!!
家庭料理風のカレーをプロが手を掛けるとこんなカレーになるのですね。
ライスの量が多いのは結構なのですが、他の料理と同じご飯を使用している為、少し水分の多い点はマイナスです。
でも、評価アップです。
三宮麻由子著「福耳落語」で、柳家さん喬師匠の実家で「とっても美味しい・・」と紹介されていたので興味を持ち、本日12時過ぎに訪問。
昼時だが、店内は空いている。下町の食堂と言う雰囲気(内装も相当草臥れている)座高の高い私には丁度良い具合の大きなテーブルにすぐ「お冷が水差しと一緒に運ばれてくる」
表に印刷された何かの雑誌の紹介記事に「ビーフハンバーグ」の名称が見えたので日替わりのランチもあったが「お薦めは、ハンバーグですか?」と効くとうなずきながら「ライスが別になりますが・・・」と懐を心配してくれている様子(そんな事は無いだろうが)
「ハンバーグをお願いします。」(720円+ライス260円)と注文。
程なく、「カップスープ」(サービス?)チキンベースにモヤシと卵のあっさりしたものです。
しばらくして、大きめのプレートで、出てきました。
チョコレート色をしたソースの掛かった、小振りのハンバーグのサイドに目玉焼き、付け合せのゆでたにんじん、パセリが載った和風ドレッシングの掛かったキャベツとレタスサラダ、脇にマカロニサラダが一つまみ添えられています。
サラダ・にんじんを少し口に入れ、メインのハンバーグにナイフを入れ、口に運びます。
口に入る前、ソースから小麦粉の良く炒められた香りがしてきます。
ハンバーグは、締まった生地を焼いているのか期待していた柔らかさは有りません。
お昼時で回りもハンバーグの食べている客が多いようですから(値段を考えたら当然ですが)生地はある程度造り置きするのでしょうか?
ライスも、普通です。
大家のコメント・評価高いので今日のこのメニューはこの程度と言う事で、別の機会に他のメニュー挑戦したいと思います。
三宮さんの本を読んでいったので、おまけ付けたかったのですが・・・