ちょっと目を離していたスキに閉店していました。新装開店して1年にもならないのに・・・。どうなってしまったのやらと心配していたらなんと幡ヶ谷に移転したそうです。よくわかりませんが、いろいろ事情があるのでしょうね。
http://r.gnavi.co.jp/b883700/
※新店舗を登録しておきました。これから行こうと思っていた方は、ご注意下さい。
--------------------------------------
2006/10/3
セヴレ 39,42 改め、セブレ 39が新装開店OPEN! さっそく、行ってきちゃいました。店内は、シックなイメージ。美容室のような雰囲気です。
・前菜 サーモンマリネと野菜
生ハムと野菜、小玉葱のポタージュの中から選択。ごくごくシンプルなメニュー。おなじみの田舎風パテはなくなっちゃったのかしら?サーモンはトロリとしていて上質だった。気持ち塩味が足りないかも。
・メイン フランス産豚のコンフィ
鶏のトマト煮、真鯛のポワレの中から選択。表面はカリカリ、内はジュワーっと脂がとろける。意外にお味はサッパリ。ブリのような食感。粒マスタードをたっぷりつけるといい感じ。付け合せの白いんげんは、さわやかなオリーブの香り。ゆでたものをEXバージンであえてあるのかな?
・デザート クラフティ
甘酸っぱいプルーン(たぶん、、、)がとっても秋らしい。タルトっぽいけど、食事の後でも胃に重すぎず、さっぱりとしていた。
シェフいわく、「店名も微妙にかわったんですよ(苦笑)。」意味深な感じだったので、深くは聞きませんでした(笑)。やりたい方向が変わってしまったとか、よくあるパターンだと思うけど、詳細は不明。
改装後、メニューはどうなるかな???と楽しみだったが、メニュー自体はさほど変わらない。っていうか、だいぶシンプルになっちゃった? 以前は、キャベツ包みになったドーム型の白レバーのムースなど、結構凝ったメニューがあったけど、もう登場しないのかしら? 要は、食べたければ夜に来てねということかもしれない。メニューに少し面白みにかける気もするが、ちょっとランチをする分には居心地もよくていい。。。要追跡かな!
------------------------------------------
フリットさんのコメントをみて、新装開店前ですが、さっそくお店がどんな感じか見に行きました。シャンデリアがあって、なんだかデコラティブな装い。写真をUPしておきます。やっぱり、42の文字が消えていました。友人が聞いたところによると、ギャルソンの方は、別のお店を立ち上げるために北海道へ行ったとのこと。メニューはどんな感じに変わるのかしら。さっそく、ランチに行こうと思ってます~!
------------------------------------------
久々、セヴレ 39,42へ。ランチが1時30分までなので、出社が遅い私にはちょっと出向きにくいのだ。2時までになるともっと行きやすいのに、、、などと思ってみる。
さて、1時30分ちょっと前に行ってみると、人がいっぱい。大人気。お皿の片付けがおっついていない。あああ、どうりでアルバイト募集なんて大きな張り紙が出てたのね。もはや、ギャルソン1人ではムリみたいです。
■トマトのスープ
これ、不思議です。トマトだというのに、透明なスープ。赤いのが出てくると思ってたので、びっくり。お味は、バルサミコの甘酸っぱい香りとオレンジの皮をすりおろしたものの清涼感、トマトのほんの少し青臭い香りが合わさっていいお味。
「どうやって、透明にするんですか?」って聞いてみたら、「どうしてだと思います?」と逆に質問されてしまった。自分的には、遠心分離機にでもかけてトマトの果実の部分と果汁の部分を分けるのかな?なんて思ったのだけれど。
答えは案外単純明快だった。「濾すんです。」とのこと。濾しただけでこんなに透明になるとは~!驚きです。
■イトヨリのポワレ
肉続きだったので、お魚を選択。焼き目がぱりっと、身がふんわり。麦が入ったラタトゥーユっぽいソースとバルサミコのソースを混ぜ合わせながら食べます。
■デザート
名前を忘れました。。。ファーブルトンのような、プリンのような、ダークチェリー入りのタルト。素朴でおいしい。
全体的に、軽やかで爽やかな印象のお料理。サラリと食べられて、いい感じ。使い分けとしては、軽めで行きたいならセブレ。ガッツリといきたいなら、カスケットって感じかしら。
-------------------------------------------------------------------
2006/02/18
店内は、ガラス張りで開放的で明るい。イメージは、南仏系なのだろうか?外から中が丸見えなので、プライバシーを保ちたいような食事には向かないかも。
ちなみに、連れが頼んだ、田舎風パテもおいしい。意外にさっぱりだけど、肉のお味を楽しむことができる。カルパッッチョは、サーモンをたぶん昆布で軽くしめてあるようで、水分がいい具合に飛んで旨みが増している。が、サーモンと昆布の風味っていうのがちょっとケンカしているような気もした。
以前食べた魚介類の炙り焼きは、ムール貝は柔らかく風味豊かに、カニの半生っぽいサクサクとした食感、トビウオは軽くマリネしてあって一皿で3回おいしかった。ちょっと、人がたくさん来るようになって気がぬけちゃったかな?是非、一皿で3回おいしかった魚介類の炙り焼きをもう一度!
さてさて、メイン!ここのハラミ、すごくボリュームがあって食べ応えがあるのだ~。おっ、でもでも今日は火が通り過ぎていた(号泣)。連れもハラミを選択していて、2人同時だったからだろうか?ちなみに、連れの火の入り具合はバッチリだった。かなり残念。。。。レアーで念おしすればよかったかも。
ファーブルトンとは、クレープをちょっと厚めに焼いたお菓子のことで、モッチリモッチリとした食感が楽しめる。それと、カシスのシャーベットの組み合わせもなかなかよい。ここのデザートの焼き菓子、おいしんです~!なので、ダイエットでも是非食べてみて。。。
是非、がんばって欲しいので、あえて今回、肉の件とメニューが単調になってしまったところを考えるとマイナス1ポイントかな?
-------------------------------------------------------------------
キノシタを筆頭に、
シラノドベルジュラックや
ラ・カスケットなどお手軽&おいしいフレンチの名店が立ち並ぶ初台に、2004年に新顔が出来た。39,42とは、多分フロアー担当者とシェフの歳であると推測する。時々見える顔から判断すると、シェフが39歳なのかな?地元民の間では、ひそかな人気も定着しつつあり、ランチ時には案外混み合っているけど、2人でテキパキ切り盛りしていて感じがよい。きちんと料理についても説明してくれて、楽しく食事ができる。
■ランチ■
Menu A
前菜1皿、メインディッシュ1皿、コーヒーまたは紅茶
1,200円
Menu B
前菜1皿、メインディッシュ1皿、デザート、コーヒーまたは紅茶
1,500円
Menu "Vrai de vrai" おまかせコース
2,500円
■ディナー■
前菜、メイン料理、デザート
3,200円
Menu "Vrai de vrai"
おまかせコース
6,000円
ランチだからといって一切手抜きなし。前菜といっても、田舎風パテとか、魚介類の炙り焼き(ムール貝とカニとトビウオ)などメインぽい一皿。パテはボリュームたっぷり。香辛料のお味と豚の旨みがよく出ている。
魚介類の炙り焼きは、ムール貝は柔らかく風味豊かに、カニの半生っぽいサクサクとした食感、トビウオは軽くマリネしてあって一皿で3回おいしかった。
メインもボリュームたっぷり。ハラミのローストは200gくらいはあったんじゃないかな?ミディアムレアーで柔らかく、濃厚でおいしかった。This is 肉!といった感じで、王道な一品。子羊のラタトゥユ風は、トウバンジャンが添えてある。トウバンジャンを羊につけると臭みがなくなり、風味が増す。
デザートは、焼き菓子っぽいケーキにシャーベットが添えてあるもの。どちらかというと素朴なものが多いけど、それはそれでおいしい。いやー。お店のコンセプトとして、「僕たちが目指す、最高のコストパフォーマンスをとことん追求するためのレストランがようやくオープンしました。“まちがいなく”よろこんでいただける料理、“まちがいなく”楽しんでいただけるサーヴィスを信条に、心安らぐスペースを創りあげていきたいと思います。」とのことだけど、やあバッチリでしょ。
一時的にメニューが単調になったり、皿の盛りが少なくなったりした時期もあったんだけど、最近は安定してきました。2005年5月からはお店が12時まで(10時半L.O.)になったし、使い勝手もよくなったんじゃないかな?これからもがんばって欲しいな~なんて、応援の意味も込めて、今回登録しちゃいました!
http://r.gnavi.co.jp/b883700/
※新店舗を登録しておきました。これから行こうと思っていた方は、ご注意下さい。
--------------------------------------
2006/10/3
セヴレ 39,42 改め、セブレ 39が新装開店OPEN! さっそく、行ってきちゃいました。店内は、シックなイメージ。美容室のような雰囲気です。
・前菜 サーモンマリネと野菜
生ハムと野菜、小玉葱のポタージュの中から選択。ごくごくシンプルなメニュー。おなじみの田舎風パテはなくなっちゃったのかしら?サーモンはトロリとしていて上質だった。気持ち塩味が足りないかも。
・メイン フランス産豚のコンフィ
鶏のトマト煮、真鯛のポワレの中から選択。表面はカリカリ、内はジュワーっと脂がとろける。意外にお味はサッパリ。ブリのような食感。粒マスタードをたっぷりつけるといい感じ。付け合せの白いんげんは、さわやかなオリーブの香り。ゆでたものをEXバージンであえてあるのかな?
・デザート クラフティ
甘酸っぱいプルーン(たぶん、、、)がとっても秋らしい。タルトっぽいけど、食事の後でも胃に重すぎず、さっぱりとしていた。
シェフいわく、「店名も微妙にかわったんですよ(苦笑)。」意味深な感じだったので、深くは聞きませんでした(笑)。やりたい方向が変わってしまったとか、よくあるパターンだと思うけど、詳細は不明。
改装後、メニューはどうなるかな???と楽しみだったが、メニュー自体はさほど変わらない。っていうか、だいぶシンプルになっちゃった? 以前は、キャベツ包みになったドーム型の白レバーのムースなど、結構凝ったメニューがあったけど、もう登場しないのかしら? 要は、食べたければ夜に来てねということかもしれない。メニューに少し面白みにかける気もするが、ちょっとランチをする分には居心地もよくていい。。。要追跡かな!
------------------------------------------
フリットさんのコメントをみて、新装開店前ですが、さっそくお店がどんな感じか見に行きました。シャンデリアがあって、なんだかデコラティブな装い。写真をUPしておきます。やっぱり、42の文字が消えていました。友人が聞いたところによると、ギャルソンの方は、別のお店を立ち上げるために北海道へ行ったとのこと。メニューはどんな感じに変わるのかしら。さっそく、ランチに行こうと思ってます~!
------------------------------------------
久々、セヴレ 39,42へ。ランチが1時30分までなので、出社が遅い私にはちょっと出向きにくいのだ。2時までになるともっと行きやすいのに、、、などと思ってみる。
さて、1時30分ちょっと前に行ってみると、人がいっぱい。大人気。お皿の片付けがおっついていない。あああ、どうりでアルバイト募集なんて大きな張り紙が出てたのね。もはや、ギャルソン1人ではムリみたいです。
■トマトのスープ
これ、不思議です。トマトだというのに、透明なスープ。赤いのが出てくると思ってたので、びっくり。お味は、バルサミコの甘酸っぱい香りとオレンジの皮をすりおろしたものの清涼感、トマトのほんの少し青臭い香りが合わさっていいお味。
「どうやって、透明にするんですか?」って聞いてみたら、「どうしてだと思います?」と逆に質問されてしまった。自分的には、遠心分離機にでもかけてトマトの果実の部分と果汁の部分を分けるのかな?なんて思ったのだけれど。
答えは案外単純明快だった。「濾すんです。」とのこと。濾しただけでこんなに透明になるとは~!驚きです。
■イトヨリのポワレ
肉続きだったので、お魚を選択。焼き目がぱりっと、身がふんわり。麦が入ったラタトゥーユっぽいソースとバルサミコのソースを混ぜ合わせながら食べます。
■デザート
名前を忘れました。。。ファーブルトンのような、プリンのような、ダークチェリー入りのタルト。素朴でおいしい。
全体的に、軽やかで爽やかな印象のお料理。サラリと食べられて、いい感じ。使い分けとしては、軽めで行きたいならセブレ。ガッツリといきたいなら、カスケットって感じかしら。
-------------------------------------------------------------------
2006/02/18
店内は、ガラス張りで開放的で明るい。イメージは、南仏系なのだろうか?外から中が丸見えなので、プライバシーを保ちたいような食事には向かないかも。
ちなみに、連れが頼んだ、田舎風パテもおいしい。意外にさっぱりだけど、肉のお味を楽しむことができる。カルパッッチョは、サーモンをたぶん昆布で軽くしめてあるようで、水分がいい具合に飛んで旨みが増している。が、サーモンと昆布の風味っていうのがちょっとケンカしているような気もした。
以前食べた魚介類の炙り焼きは、ムール貝は柔らかく風味豊かに、カニの半生っぽいサクサクとした食感、トビウオは軽くマリネしてあって一皿で3回おいしかった。ちょっと、人がたくさん来るようになって気がぬけちゃったかな?是非、一皿で3回おいしかった魚介類の炙り焼きをもう一度!
さてさて、メイン!ここのハラミ、すごくボリュームがあって食べ応えがあるのだ~。おっ、でもでも今日は火が通り過ぎていた(号泣)。連れもハラミを選択していて、2人同時だったからだろうか?ちなみに、連れの火の入り具合はバッチリだった。かなり残念。。。。レアーで念おしすればよかったかも。
ファーブルトンとは、クレープをちょっと厚めに焼いたお菓子のことで、モッチリモッチリとした食感が楽しめる。それと、カシスのシャーベットの組み合わせもなかなかよい。ここのデザートの焼き菓子、おいしんです~!なので、ダイエットでも是非食べてみて。。。
是非、がんばって欲しいので、あえて今回、肉の件とメニューが単調になってしまったところを考えるとマイナス1ポイントかな?
-------------------------------------------------------------------
キノシタを筆頭に、シラノドベルジュラックやラ・カスケットなどお手軽&おいしいフレンチの名店が立ち並ぶ初台に、2004年に新顔が出来た。39,42とは、多分フロアー担当者とシェフの歳であると推測する。時々見える顔から判断すると、シェフが39歳なのかな?地元民の間では、ひそかな人気も定着しつつあり、ランチ時には案外混み合っているけど、2人でテキパキ切り盛りしていて感じがよい。きちんと料理についても説明してくれて、楽しく食事ができる。
■ランチ■
Menu A
前菜1皿、メインディッシュ1皿、コーヒーまたは紅茶
1,200円
Menu B
前菜1皿、メインディッシュ1皿、デザート、コーヒーまたは紅茶
1,500円
Menu "Vrai de vrai" おまかせコース
2,500円
■ディナー■
前菜、メイン料理、デザート
3,200円
Menu "Vrai de vrai"
おまかせコース
6,000円
ランチだからといって一切手抜きなし。前菜といっても、田舎風パテとか、魚介類の炙り焼き(ムール貝とカニとトビウオ)などメインぽい一皿。パテはボリュームたっぷり。香辛料のお味と豚の旨みがよく出ている。
魚介類の炙り焼きは、ムール貝は柔らかく風味豊かに、カニの半生っぽいサクサクとした食感、トビウオは軽くマリネしてあって一皿で3回おいしかった。
メインもボリュームたっぷり。ハラミのローストは200gくらいはあったんじゃないかな?ミディアムレアーで柔らかく、濃厚でおいしかった。This is 肉!といった感じで、王道な一品。子羊のラタトゥユ風は、トウバンジャンが添えてある。トウバンジャンを羊につけると臭みがなくなり、風味が増す。
デザートは、焼き菓子っぽいケーキにシャーベットが添えてあるもの。どちらかというと素朴なものが多いけど、それはそれでおいしい。いやー。お店のコンセプトとして、「僕たちが目指す、最高のコストパフォーマンスをとことん追求するためのレストランがようやくオープンしました。“まちがいなく”よろこんでいただける料理、“まちがいなく”楽しんでいただけるサーヴィスを信条に、心安らぐスペースを創りあげていきたいと思います。」とのことだけど、やあバッチリでしょ。
一時的にメニューが単調になったり、皿の盛りが少なくなったりした時期もあったんだけど、最近は安定してきました。2005年5月からはお店が12時まで(10時半L.O.)になったし、使い勝手もよくなったんじゃないかな?これからもがんばって欲しいな~なんて、応援の意味も込めて、今回登録しちゃいました!