大勝軒 十五夜への達人のクチコミ
鰻の寝床のカウンターに15席ほど、卓上に一味・コショウ・箱ティッシュ・割り箸。
チャーシューつけ麺大、850円。
細かい油滴が浮かぶ黄金色のつけ汁は醤油抑え目のやや甘め、節のダシが鼻腔の奥をくすぐる。麺は黄金色の中太ストレートで風味豊か、固く弾力があってパスタのような食感で、のびにくいが汁との絡みはよくない。チャーシューは柔めで臭みもなく脂身がクリーミィ、柔めが好みでない筆者も納得の出来。麺に添えられたノリは小ぶりながら質の高いものでいい箸休めになる、他には定番のナルト・メンマ・固ゆで卵半個。
全体的に高い水準、かと思ったが、時間が経って冷めていく過程で肝心のつけ汁に別の表情があらわれない。ダシが後退し甘味ばかりが前面に出てしまい、残念ながら後半はダレてしまった。割スープにも味を劇的に変化させる要素はなかった。
不味いものを出すわけじゃない、でもいま一歩という印象がぬぐえない。
昼 1,000円以下
チャーシューつけ麺大、850円。
細かい油滴が浮かぶ黄金色のつけ汁は醤油抑え目のやや甘め、節のダシが鼻腔の奥をくすぐる。麺は黄金色の中太ストレートで風味豊か、固く弾力があってパスタのような食感で、のびにくいが汁との絡みはよくない。チャーシューは柔めで臭みもなく脂身がクリーミィ、柔めが好みでない筆者も納得の出来。麺に添えられたノリは小ぶりながら質の高いものでいい箸休めになる、他には定番のナルト・メンマ・固ゆで卵半個。
全体的に高い水準、かと思ったが、時間が経って冷めていく過程で肝心のつけ汁に別の表情があらわれない。ダシが後退し甘味ばかりが前面に出てしまい、残念ながら後半はダレてしまった。割スープにも味を劇的に変化させる要素はなかった。
不味いものを出すわけじゃない、でもいま一歩という印象がぬぐえない。