2005/7/18
今日は今、話題の
ちゃんこダイニング若渋谷店に行ってまいりました。
当日3時に予約の電話を入れたところ、20時半だったらOKとのこと。
20時半に店に到着しましたが、まだ席の準備が出来ていない様子で、15分ほど待たされました。
漸く席に案内され、店内を見渡すと「満員御礼」の垂れ幕が下りるぐらいの大盛況。
少し、国技館に廻してあげたらどうかと思うほどです。(笑)
内装は白を基調としたカラーでコーディネイトされたモダンな造りで、全然ちゃんこ屋らしくありません。
らしさと言えば、化粧回しやアメラグのユニフォーム等がディスプレイされていているところくらいです。
客席係がメニューを持って来ましたが、アラカルトのメニューは殆ど無く、どれも価格が高めです。
いろいろトッピングをしたら高く付きそうなので、大関コース5000円×3、グレープフルーツサワー700×2、もぎたてフルーツサワー700円×2、オレンジジュース500円、コーラ500円を注文。
コースはちゃんこに3種類のトッピングが出来て、その他に鮪のカルパッチョや、から揚げ、サラダ、湯葉のブラマンジェ、海老の?ソース掛け、〆のラーメン、デザート等が付きます。
コースに付いてくる料理はどれも量が少なく特筆するものはありませんでしたが、鮪のカルパッチョは、お皿が熱かったのか鮪がだれだれ。
混んでるのは分かりますが、ちょっとひどいな~。
肝心のちゃんこは、塩味を注文。
トッピングはロールキャベツ、帆立、茸をチョイスしました。
ちゃんこはヘルメットみたいに深い鉄釜で出てきました。
中を覗くと、おやおや?
具が全て2個づつしか入っていません。
3人前なので3個づつ入っているはずなのに・・・
店員さんを捕まえて、この点を指摘すると。
「確認してきます。」と言って奥に下がっていきました。
当然、3人前の鍋を作り直して持ってくるかと思ったら、3種類のトッピングの内、2種類だけを持ってきてそれでお終い・・・
呆れて怒る気にもなりません。
ま、いいか、ダイエット中だし。
気を取り直し、ちゃんこを食べると「二子山門外不出の味」と謳われている味はいたって普通。
可も無く不可も無い平均的なお味。
トッピングのロールキャベツは親指ほどの大きさで価格の割にはボリュームが無く、帆立も小振りでいまいちです。
〆のラーメン、デザートも美味しくなかったな~
ただ、その中でもエリンギと茸がおいしかったのがせめてもの救いでした。
その後もオペレーションが改善されることはなく、店を出たのは10時半
これでサービス料10%取るのですから恐れ入ります。
最後に「満足しました?」と従業員に聞かれたときにはひきつりながら「ハイ!」と応えてしまいました。(笑)
なんとも疲れる食事でした。
話題作りに行くにはいいかもね。
味 ★★
価格 ★
清潔度 ★★★
サービス ★
オペレーション★
後悔しない為の「ちゃんこダイニング若」攻略法。
10時過ぎが狙い目です。
10時過ぎる頃には混雑も緩和されてきます。
料理はちゃんこ2600円だけ注文してください。
トッピングは全て試したわけではないので断定はできませんが、CPは良くないと思われるのでどんなに進められてもパス。
〆のラーメンORライスもパス。
後はホームページのクーポン券を持って行けば完璧。
話しのネタに行くのならこれで充分でしょう。
そうそう勘違いされるといけないので言っておきますけど、私は光司氏より勝氏の方が好きです。(爆)
今日は今、話題のちゃんこダイニング若渋谷店に行ってまいりました。
当日3時に予約の電話を入れたところ、20時半だったらOKとのこと。
20時半に店に到着しましたが、まだ席の準備が出来ていない様子で、15分ほど待たされました。
漸く席に案内され、店内を見渡すと「満員御礼」の垂れ幕が下りるぐらいの大盛況。
少し、国技館に廻してあげたらどうかと思うほどです。(笑)
内装は白を基調としたカラーでコーディネイトされたモダンな造りで、全然ちゃんこ屋らしくありません。
らしさと言えば、化粧回しやアメラグのユニフォーム等がディスプレイされていているところくらいです。
客席係がメニューを持って来ましたが、アラカルトのメニューは殆ど無く、どれも価格が高めです。
いろいろトッピングをしたら高く付きそうなので、大関コース5000円×3、グレープフルーツサワー700×2、もぎたてフルーツサワー700円×2、オレンジジュース500円、コーラ500円を注文。
コースはちゃんこに3種類のトッピングが出来て、その他に鮪のカルパッチョや、から揚げ、サラダ、湯葉のブラマンジェ、海老の?ソース掛け、〆のラーメン、デザート等が付きます。
コースに付いてくる料理はどれも量が少なく特筆するものはありませんでしたが、鮪のカルパッチョは、お皿が熱かったのか鮪がだれだれ。
混んでるのは分かりますが、ちょっとひどいな~。
肝心のちゃんこは、塩味を注文。
トッピングはロールキャベツ、帆立、茸をチョイスしました。
ちゃんこはヘルメットみたいに深い鉄釜で出てきました。
中を覗くと、おやおや?
具が全て2個づつしか入っていません。
3人前なので3個づつ入っているはずなのに・・・
店員さんを捕まえて、この点を指摘すると。
「確認してきます。」と言って奥に下がっていきました。
当然、3人前の鍋を作り直して持ってくるかと思ったら、3種類のトッピングの内、2種類だけを持ってきてそれでお終い・・・
呆れて怒る気にもなりません。
ま、いいか、ダイエット中だし。
気を取り直し、ちゃんこを食べると「二子山門外不出の味」と謳われている味はいたって普通。
可も無く不可も無い平均的なお味。
トッピングのロールキャベツは親指ほどの大きさで価格の割にはボリュームが無く、帆立も小振りでいまいちです。
〆のラーメン、デザートも美味しくなかったな~
ただ、その中でもエリンギと茸がおいしかったのがせめてもの救いでした。
その後もオペレーションが改善されることはなく、店を出たのは10時半
これでサービス料10%取るのですから恐れ入ります。
最後に「満足しました?」と従業員に聞かれたときにはひきつりながら「ハイ!」と応えてしまいました。(笑)
なんとも疲れる食事でした。
話題作りに行くにはいいかもね。
味 ★★
価格 ★
清潔度 ★★★
サービス ★
オペレーション★
後悔しない為の「ちゃんこダイニング若」攻略法。
10時過ぎが狙い目です。
10時過ぎる頃には混雑も緩和されてきます。
料理はちゃんこ2600円だけ注文してください。
トッピングは全て試したわけではないので断定はできませんが、CPは良くないと思われるのでどんなに進められてもパス。
〆のラーメンORライスもパス。
後はホームページのクーポン券を持って行けば完璧。
話しのネタに行くのならこれで充分でしょう。
そうそう勘違いされるといけないので言っておきますけど、私は光司氏より勝氏の方が好きです。(爆)