渋谷に7/8にオープンした、
マッチ棒ちゃぶ屋を運営する会社(㈱ヴィスプ)の新業態店でございます。色も味も塩分も濃い醤油味のスープに、太い縮れ麺、それに炒めたキャベツともやし・・・
二郎を彷彿とさせつつ、乳化していないスープ等で、少しだけオリジナリティーを出したらーめん。
650円のらーめんは、大盛にしても同価格、おまけに野菜大盛とにんにく追加も同料金でございます。
渋谷の郵便局に伺う途中、恐らく以前はアジア風の家具屋サンだったと思われる所が改装されて、
らーめん&つけめん屋サンになっておりました。
「梵天」と書かれた暖簾、赤に白抜き文字の看板等、結構気にはなっておりましたが、オープン後、いつの間にか行列の出来る程で、ちょっと伺うのに躊躇しておりました・・・
が、午後の2時も回った頃、丁度、郵便局に所用があり、前を通り掛かりますと、珍しく?カウンター席に空席が・・・
~これは試してみなくては・・・~
躊躇する事もなく、そのまま引き寄せられる様に店内へ・・・
入りますと、すぐに券売機があり、そこで先に食券を求めます。
らーめん650円、らーめん大盛650円・・・麺の増量は同価格でございます・・・
さて、どうするか・・・一瞬悩みましたが、まあ、お昼ご飯でございますし、実際のボリュームも判りませんので、ここは一つ普通(並)を頂く事と致しました。
カウンターはおよそ10席程度、やや間隔が狭い感じは否めません。
座りますと、お冷が提供され、食券を受け取って頂けます。
カウンター上のPOPに「野菜大盛、にんにくはサービス」と掛かれておりましたので、野菜だけ大盛にして頂きました。因みに
二郎の様には、聞いてくださいませんので、あくまでも自己申告が必要でございます(笑)
本当はにんにくも入れたかったのでございますが、この後もお仕事がありますので、今回は遠慮する事と致しました。
二郎でも、にんにくの有り無しは、大変味に変化がございますので、少し残念ではございましたが・・・
さて、運ばれて参りましたらーめんでございますが、いかにも醤油らしい色合いのスープに黄色っぽい太い縮れ麺、そうしてその上にキャベツともやしの炒めたものと、お前の様な叉焼が一片添えられております。
、
二郎に慣れていらっしゃる方には、それ程のインパクトはないのでしょうが、中々のボリュームでございます。もっとも、お野菜が大盛のされは二郎のそれとは比較にならない位の可愛らしい量でございましたが・・・
早速頂いてみましょう。時間的に良かったのか本当にアツアツでございました。
まず、スープでございますが、
二郎の乳化した、茶色味を帯びた乳白色とは異なり、黒に近いお醤油色・・・
所々、脂が細かく浮いているのが確認出来ます。
一口頂きますと、お醤油の濃さだけではなく、塩分も甘さも明確に伝わって参ります。
かなり、身体に悪い位の濃さではございますが、この位の強さがないと、太い麺には絡まないのでしょう。
備え付けの粗引きの黒胡椒が妙に相性良く、これでにんにくが入っていたら、更に味に深みが増したのではないかと感じました。麺は、かなり太めの縮れた麺でございますが、歯応えもあり、麺自体も、つるっとした感じが致しまして、宜しかった様に思えます。野菜は、時間帯が良かったのか、キャベツも燃やしもシャキシャキしておりました。しかし「天地返し」をして頂く程の量ではない所が、少々寂しいところでございます。
惜しむらくは、叉焼もボリュームでございます。叉焼自体は美味しいのですが、如何せん他の味とボリュームにどうしても希薄に感じられてしまい、
二郎の“肉”に較べますと、どうしても申し訳程度にしか思われません。
まあ、色々云いながらも、しっかり最後まで3分少々で頂いてしまい、やはり、大盛にすればよかったかなぁと、ちょっぴり後悔致しました。
また、カウンター席のひとり当たりの間隔がやや狭いので、つけめんを召し上がっておられた隣の方の汁が飛んできたり、こちらも飛ばさない様に食べるのに注意を払ったりした事が、少々難点ではございました。
他につけめん(700円)、赤梵天らーめん(激辛味噌味)、黒梵天らーめん(イカ墨入り)等、個性的なメニューもある様でございますが、どちらにしても、「個性的ならーめん」として認知される以前に、どうしても
二郎と比較対照されてしまう所は止むを得ないでしょうし、好きか嫌いかの好みも明確に現される様に思えます。
ともあれ、次回は是非、大盛(麺1.5倍~2倍)野菜大盛、にんにく入りを頂いて見たいと思います。
二郎を彷彿とさせつつ、乳化していないスープ等で、少しだけオリジナリティーを出したらーめん。
650円のらーめんは、大盛にしても同価格、おまけに野菜大盛とにんにく追加も同料金でございます。
渋谷の郵便局に伺う途中、恐らく以前はアジア風の家具屋サンだったと思われる所が改装されて、
らーめん&つけめん屋サンになっておりました。
「梵天」と書かれた暖簾、赤に白抜き文字の看板等、結構気にはなっておりましたが、オープン後、いつの間にか行列の出来る程で、ちょっと伺うのに躊躇しておりました・・・
が、午後の2時も回った頃、丁度、郵便局に所用があり、前を通り掛かりますと、珍しく?カウンター席に空席が・・・
~これは試してみなくては・・・~
躊躇する事もなく、そのまま引き寄せられる様に店内へ・・・
入りますと、すぐに券売機があり、そこで先に食券を求めます。
らーめん650円、らーめん大盛650円・・・麺の増量は同価格でございます・・・
さて、どうするか・・・一瞬悩みましたが、まあ、お昼ご飯でございますし、実際のボリュームも判りませんので、ここは一つ普通(並)を頂く事と致しました。
カウンターはおよそ10席程度、やや間隔が狭い感じは否めません。
座りますと、お冷が提供され、食券を受け取って頂けます。
カウンター上のPOPに「野菜大盛、にんにくはサービス」と掛かれておりましたので、野菜だけ大盛にして頂きました。因みに二郎の様には、聞いてくださいませんので、あくまでも自己申告が必要でございます(笑)
本当はにんにくも入れたかったのでございますが、この後もお仕事がありますので、今回は遠慮する事と致しました。二郎でも、にんにくの有り無しは、大変味に変化がございますので、少し残念ではございましたが・・・
さて、運ばれて参りましたらーめんでございますが、いかにも醤油らしい色合いのスープに黄色っぽい太い縮れ麺、そうしてその上にキャベツともやしの炒めたものと、お前の様な叉焼が一片添えられております。
、二郎に慣れていらっしゃる方には、それ程のインパクトはないのでしょうが、中々のボリュームでございます。もっとも、お野菜が大盛のされは二郎のそれとは比較にならない位の可愛らしい量でございましたが・・・
早速頂いてみましょう。時間的に良かったのか本当にアツアツでございました。
まず、スープでございますが、二郎の乳化した、茶色味を帯びた乳白色とは異なり、黒に近いお醤油色・・・
所々、脂が細かく浮いているのが確認出来ます。
一口頂きますと、お醤油の濃さだけではなく、塩分も甘さも明確に伝わって参ります。
かなり、身体に悪い位の濃さではございますが、この位の強さがないと、太い麺には絡まないのでしょう。
備え付けの粗引きの黒胡椒が妙に相性良く、これでにんにくが入っていたら、更に味に深みが増したのではないかと感じました。麺は、かなり太めの縮れた麺でございますが、歯応えもあり、麺自体も、つるっとした感じが致しまして、宜しかった様に思えます。野菜は、時間帯が良かったのか、キャベツも燃やしもシャキシャキしておりました。しかし「天地返し」をして頂く程の量ではない所が、少々寂しいところでございます。
惜しむらくは、叉焼もボリュームでございます。叉焼自体は美味しいのですが、如何せん他の味とボリュームにどうしても希薄に感じられてしまい、二郎の“肉”に較べますと、どうしても申し訳程度にしか思われません。
まあ、色々云いながらも、しっかり最後まで3分少々で頂いてしまい、やはり、大盛にすればよかったかなぁと、ちょっぴり後悔致しました。
また、カウンター席のひとり当たりの間隔がやや狭いので、つけめんを召し上がっておられた隣の方の汁が飛んできたり、こちらも飛ばさない様に食べるのに注意を払ったりした事が、少々難点ではございました。
他につけめん(700円)、赤梵天らーめん(激辛味噌味)、黒梵天らーめん(イカ墨入り)等、個性的なメニューもある様でございますが、どちらにしても、「個性的ならーめん」として認知される以前に、どうしても二郎と比較対照されてしまう所は止むを得ないでしょうし、好きか嫌いかの好みも明確に現される様に思えます。
ともあれ、次回は是非、大盛(麺1.5倍~2倍)野菜大盛、にんにく入りを頂いて見たいと思います。