チャイナブルーへの達人のクチコミ
最近定着してきた高層階のホテルロビーを端まで歩くとある、ヌーベルシノワ。個室からは浜離宮を望み、個室内は、写真ではわからないが、10mくらいありそうな高い天井が気持ちいい。
頼んだコースは3,800円。このロケーションを考えると、かなりリーズナブル。
挽肉と筍のパイが前菜、というよりアミューズという空気をまとって出てくる。挽肉がブロック状で旨み凝縮。ちなみに一口サイズ。
酢辣湯。黒酢の熟成された旨み強し。見た目よりかなりホット&スパイシー。
メインは白身魚(どんな魚か忘れ)を蒸したもの。
カレー炒飯。
マンゴースープにタピオカで終了。
全体に、かなり小振りのポーション(ひとりひとり取り分けられて出てくるが)で、終了後はすこし寂しさが残る。エントリーのコースだからだろうか?盛り付けや雰囲気で感じるより、味付けはずっとしっかりでクラシックな中華の味の強さが印象深い。となると、「うまい普通の中華いったらいいじゃん」となるが、そんな気もする。
ちなみに8mのワインセラーが、インテリアとしても面白いのだけど、ワインはかなり値が張る。ワインリストには、価格が明示されているので一見安心感があるのだが、ゼロの並んだ数字をたくさん見るせいか、その高さが際立ってしまうと思うのは僕だけかな?ワイン+ヌーベルシノワがこの店のコンセプトのようだが、なるほど、雰囲気やロケーション代は、コースでなく、ワインに含まれてるのだね、と納得してみたり。
頼んだコースは3,800円。このロケーションを考えると、かなりリーズナブル。
挽肉と筍のパイが前菜、というよりアミューズという空気をまとって出てくる。挽肉がブロック状で旨み凝縮。ちなみに一口サイズ。
酢辣湯。黒酢の熟成された旨み強し。見た目よりかなりホット&スパイシー。
メインは白身魚(どんな魚か忘れ)を蒸したもの。
カレー炒飯。
マンゴースープにタピオカで終了。
全体に、かなり小振りのポーション(ひとりひとり取り分けられて出てくるが)で、終了後はすこし寂しさが残る。エントリーのコースだからだろうか?盛り付けや雰囲気で感じるより、味付けはずっとしっかりでクラシックな中華の味の強さが印象深い。となると、「うまい普通の中華いったらいいじゃん」となるが、そんな気もする。
ちなみに8mのワインセラーが、インテリアとしても面白いのだけど、ワインはかなり値が張る。ワインリストには、価格が明示されているので一見安心感があるのだが、ゼロの並んだ数字をたくさん見るせいか、その高さが際立ってしまうと思うのは僕だけかな?ワイン+ヌーベルシノワがこの店のコンセプトのようだが、なるほど、雰囲気やロケーション代は、コースでなく、ワインに含まれてるのだね、と納得してみたり。