厨車屋への達人のクチコミ
日曜日のランチに母親とゆっくり和食のとれるところを探していると、やはりホテル内のレストランになってしまいました。以前は浜離宮が見渡せて、晴れた日には気持ち良く食事ができたことと思いますが、近辺の高層ビルの建築ラッシュで美しい景観が少なくなってしまいました。
予約時に禁煙席だけど景色のよい席がとれる、と言われてお願いしました。テーブルは縦並びで間隔も広かったので、タバコの煙は全く苦になりませんでした。予約と同時にメニューを聞かれ、「会席なら3,800円と5,000円(税抜き)のコースがある」とのことだったので、3,800円のコース(喜楽)にしました。でも、1,575円の焼き魚セットやすき焼き風肉豆腐(1,890円)などもありました。ただ2,000円以下の食事で予約ができるかどうか、わかりませんが。
喜楽の内容は、前肴、お椀、造り、焼物八寸、煮物、食事、赤出汁、香の物、デザートでした。
・前肴:綺麗な彩りで二つ一緒に口に入ってしまうくらい可愛らしい内容でした。
・お椀:枝豆ふかし、翡翠茄子、じゅん菜、人参、柚子、と具沢山のお吸い物。
・造り:中トロ、赤身、鯛の3種類でしたが、赤身が中トロの下に隠されていました。なぜ、並べて盛り付け なかったのか疑問です。種類の違うものを重ねる必要性は全くない、と思います。重ねると味が移る のではないでしょうか。
・焼物八寸:通常は焼物1点だと思いますが、八寸仕立てでモロヘイヤの酢浸しや丸十(さつまいも)オレン ジ煮等が盛られていて、楽しめました。
・煮物:冬瓜入り茶碗蒸にふかひれあんかけ。冬瓜の味の無さをカバーするかのように、あんかけは濃 い目の味つけでした。
・食事:炊き込みご飯にじゃこの有馬煮がのっていました。里芋のダシ煮が入っていたので、多分、里芋を煮 たダシでご飯を炊き、炊き上がりに、じゃこを入れ、蒸らしの間にじゃこが柔らかくなって食べやす くなったのではないか、との推測です。
・赤出汁:赤出汁といっても居酒屋のランチの赤出汁とは違い、クセがなく、味噌のブレンドのようでした。
・香の物:たくあんとしば漬。しば漬の酸っぱさがあまりなくて、まろやかな味でした。
・デザート:渡されたメニューでは、コーヒーゼリーとなっていましたが、当日、急に変更となったようで、 焼プリンでした。ヴァニラの風味がよく、おいしかったのですが、甘すぎて、和食のデザートに はふさわしくない気がしました。少しでいいので、和甘味にして欲しかったです。
お茶は食中はほうじ茶、食後が抹茶入り玄米茶でしたが、デザートにはシンプルな緑茶が合うと思うのですが。
食事のドリンクとして、一口生ビールとグラスの白ワイン(アラン・パレのシャルドネ)840円を頼みましたが、納得できるテイストではなかったので、半分ほど飲んだところで、モエ・エ・シャンドンのクオーターボトル(200ml)3,360円をオーダー。グラスワインは赤、白1種類(アラン・パレ)のみでした。
特に感激した品はなかったのですが、雰囲気とトータルして☆4です。窓際の席でなくても、日中は大きな窓からの採光で心地よさが感じられると思います。
予約時に禁煙席だけど景色のよい席がとれる、と言われてお願いしました。テーブルは縦並びで間隔も広かったので、タバコの煙は全く苦になりませんでした。予約と同時にメニューを聞かれ、「会席なら3,800円と5,000円(税抜き)のコースがある」とのことだったので、3,800円のコース(喜楽)にしました。でも、1,575円の焼き魚セットやすき焼き風肉豆腐(1,890円)などもありました。ただ2,000円以下の食事で予約ができるかどうか、わかりませんが。
喜楽の内容は、前肴、お椀、造り、焼物八寸、煮物、食事、赤出汁、香の物、デザートでした。
・前肴:綺麗な彩りで二つ一緒に口に入ってしまうくらい可愛らしい内容でした。
・お椀:枝豆ふかし、翡翠茄子、じゅん菜、人参、柚子、と具沢山のお吸い物。
・造り:中トロ、赤身、鯛の3種類でしたが、赤身が中トロの下に隠されていました。なぜ、並べて盛り付け なかったのか疑問です。種類の違うものを重ねる必要性は全くない、と思います。重ねると味が移る のではないでしょうか。
・焼物八寸:通常は焼物1点だと思いますが、八寸仕立てでモロヘイヤの酢浸しや丸十(さつまいも)オレン ジ煮等が盛られていて、楽しめました。
・煮物:冬瓜入り茶碗蒸にふかひれあんかけ。冬瓜の味の無さをカバーするかのように、あんかけは濃 い目の味つけでした。
・食事:炊き込みご飯にじゃこの有馬煮がのっていました。里芋のダシ煮が入っていたので、多分、里芋を煮 たダシでご飯を炊き、炊き上がりに、じゃこを入れ、蒸らしの間にじゃこが柔らかくなって食べやす くなったのではないか、との推測です。
・赤出汁:赤出汁といっても居酒屋のランチの赤出汁とは違い、クセがなく、味噌のブレンドのようでした。
・香の物:たくあんとしば漬。しば漬の酸っぱさがあまりなくて、まろやかな味でした。
・デザート:渡されたメニューでは、コーヒーゼリーとなっていましたが、当日、急に変更となったようで、 焼プリンでした。ヴァニラの風味がよく、おいしかったのですが、甘すぎて、和食のデザートに はふさわしくない気がしました。少しでいいので、和甘味にして欲しかったです。
お茶は食中はほうじ茶、食後が抹茶入り玄米茶でしたが、デザートにはシンプルな緑茶が合うと思うのですが。
食事のドリンクとして、一口生ビールとグラスの白ワイン(アラン・パレのシャルドネ)840円を頼みましたが、納得できるテイストではなかったので、半分ほど飲んだところで、モエ・エ・シャンドンのクオーターボトル(200ml)3,360円をオーダー。グラスワインは赤、白1種類(アラン・パレ)のみでした。
特に感激した品はなかったのですが、雰囲気とトータルして☆4です。窓際の席でなくても、日中は大きな窓からの採光で心地よさが感じられると思います。