ら・ぼうふへの達人のクチコミ
週末、何かおいしいものを食べようということになり、「ら・ぼうふ」へ。言わずと知れた行列店なので、とりあえず開店30分前には行かないと・・・ということになり、4時半にお店の前へ。誰もいなくてひっそりとした様子。が、しかし!これからが波乱の幕開けなのでした。
誰も並んでいないので、てっきりこのまま入店?と思いきや、よく見ると扉に「お店の中に入ってお名前をお書き下さい。」って書いてあります。とりあえず、お店の中に入って紙に名前を書こうとしたら・・・、おおおおっー! もうすでに27組の名前がずらりと書かれているではありませんか。
お店の人に聞いたところによると、お店の人がやってくるお昼の2時半からお店の中に入って書くことができるらしい。いや、参りました。1回転に14組くらいが入店できるらしく、28組目ということは2回転目か3回転目だということ。店員さんいわく、「1時間半か、それ以上はかかっちゃうと思います。」だって(泣)。しかも、「名前を呼んだ時にいらっしゃらなければ、キャンセルとさせていただきます!」とキッパリ。
あんなに静かだったお店の前も、開店時間になるとこんな感じに(詳しくは、ブログの写真にて!)。すごい人ごみです。手ぶら、すっぴん、ビーサンなどご近所の方が多いみたい。確かに、お家が近くないとなかなかこのシステムは攻略できそうにないかな。必勝パターンとしては、�14時半少し前に来てお店が開いたと同時に名前を書く。�どこかへ遊びに行く。(近くにファミレスやドトールなど時間を潰せる場所は皆無。ちなみに、となりに喫茶店はあるけどかなり小さいお店なので長居できるかどうか疑問)�17時までにお店へ戻って1回転目に入店する。・・・がBESTかと思われます。ま、できれば平日の訪問がおすすめ。
ホント、こんなに待つつもりはなかったのです。まあ、1時間くらい散歩して時間を潰してあと30分〜1時間はお店の前で名前を呼ばれるのを待てば大丈夫かなあと。ところが、待てど暮せど名前は呼ばれず。だからといって、あっさりあきらめることもできず。ただただお店の前の縁台に座り、じーっとしていました(笑)。何度も脳裏にはキレイな霜降りのお肉がじゅわーと焼かれる画がよぎり、メゲそうになったけど。。。
結局、入店できたのは7時45分。ナント、3時間15分待ち。 私が待った最長記録です。ということで、とにかくいいお肉を食べたい!!!ということで、黒板に書いてあるとっておきの特選牛冊焼 (1890円)、トロカルビ(1400円)をまず注文。
特選牛冊焼、すごくいいお肉。やわらかく甘みと弾力があります。これってステーキにするような部分じゃないかな。こんな言い方していいかどうかわかりませんが、焼肉にはもったいないくらいのお肉。
トロカルビは特上牛柵焼より脂があって、個人的には焼肉でいただくならこっちの方が好きかも。柔らかさも甘みも申し分なし。お醤油とわさびを付けて食べるとマグロの極上の中トロを食べているみたい。ウマイです!
上カルビ(1000円くらいだったかな?)も、普通のお店だったらこれくらいがいわゆる「特選」なんじゃないだろうか。マグロに例えるなら、中トロと赤身の間くらい。これでも充分おいしい。歯に吸い付くようなお肉の弾力を感じます。
普通のロース(680円)。これは、おいしいマグロの赤身って感じ。みずっぽさなどまるでなくて、お肉の旨みが詰まってます。カルビとはまた違うおいしさ。柔らかくムッチリとした食感。680円でこのお肉だったら安いんじゃないかな?
ギャラは固くてなかなか噛み切れない。軟骨を食べているかのような食感。脂っこく濃厚でやわらかいゼラチン質を想像していたらすごい歯ごたえ。脂がなくて健康にいいかもしれないけど、期待していたものとはちょっと違う。ハズした・・・。
チヂミ(900円くらい)は、油で揚げ焼きしたような感じでサクサクした軽い食感。ぜんまいやニラがたっぷりと入っていてヘルシー。お腹いっぱいで全部食べられるかな?と思いきや、ペロリと完食。ビールともよく合います。
あと、サニーレタスサラダとご飯大盛、ウーロン茶2杯、生ビール小1杯で〆て9910円ナリ。このクラスのお肉で一人5000円だとCP的にはいい方かしら。ただ、3時間並ぶことを考えるとなかなか行くことができないと思う・・・。平日に行くのが無難かなあ〜。
誰も並んでいないので、てっきりこのまま入店?と思いきや、よく見ると扉に「お店の中に入ってお名前をお書き下さい。」って書いてあります。とりあえず、お店の中に入って紙に名前を書こうとしたら・・・、おおおおっー! もうすでに27組の名前がずらりと書かれているではありませんか。
お店の人に聞いたところによると、お店の人がやってくるお昼の2時半からお店の中に入って書くことができるらしい。いや、参りました。1回転に14組くらいが入店できるらしく、28組目ということは2回転目か3回転目だということ。店員さんいわく、「1時間半か、それ以上はかかっちゃうと思います。」だって(泣)。しかも、「名前を呼んだ時にいらっしゃらなければ、キャンセルとさせていただきます!」とキッパリ。
あんなに静かだったお店の前も、開店時間になるとこんな感じに(詳しくは、ブログの写真にて!)。すごい人ごみです。手ぶら、すっぴん、ビーサンなどご近所の方が多いみたい。確かに、お家が近くないとなかなかこのシステムは攻略できそうにないかな。必勝パターンとしては、�14時半少し前に来てお店が開いたと同時に名前を書く。�どこかへ遊びに行く。(近くにファミレスやドトールなど時間を潰せる場所は皆無。ちなみに、となりに喫茶店はあるけどかなり小さいお店なので長居できるかどうか疑問)�17時までにお店へ戻って1回転目に入店する。・・・がBESTかと思われます。ま、できれば平日の訪問がおすすめ。
ホント、こんなに待つつもりはなかったのです。まあ、1時間くらい散歩して時間を潰してあと30分〜1時間はお店の前で名前を呼ばれるのを待てば大丈夫かなあと。ところが、待てど暮せど名前は呼ばれず。だからといって、あっさりあきらめることもできず。ただただお店の前の縁台に座り、じーっとしていました(笑)。何度も脳裏にはキレイな霜降りのお肉がじゅわーと焼かれる画がよぎり、メゲそうになったけど。。。
結局、入店できたのは7時45分。ナント、3時間15分待ち。 私が待った最長記録です。ということで、とにかくいいお肉を食べたい!!!ということで、黒板に書いてあるとっておきの特選牛冊焼 (1890円)、トロカルビ(1400円)をまず注文。
特選牛冊焼、すごくいいお肉。やわらかく甘みと弾力があります。これってステーキにするような部分じゃないかな。こんな言い方していいかどうかわかりませんが、焼肉にはもったいないくらいのお肉。
トロカルビは特上牛柵焼より脂があって、個人的には焼肉でいただくならこっちの方が好きかも。柔らかさも甘みも申し分なし。お醤油とわさびを付けて食べるとマグロの極上の中トロを食べているみたい。ウマイです!
上カルビ(1000円くらいだったかな?)も、普通のお店だったらこれくらいがいわゆる「特選」なんじゃないだろうか。マグロに例えるなら、中トロと赤身の間くらい。これでも充分おいしい。歯に吸い付くようなお肉の弾力を感じます。
普通のロース(680円)。これは、おいしいマグロの赤身って感じ。みずっぽさなどまるでなくて、お肉の旨みが詰まってます。カルビとはまた違うおいしさ。柔らかくムッチリとした食感。680円でこのお肉だったら安いんじゃないかな?
ギャラは固くてなかなか噛み切れない。軟骨を食べているかのような食感。脂っこく濃厚でやわらかいゼラチン質を想像していたらすごい歯ごたえ。脂がなくて健康にいいかもしれないけど、期待していたものとはちょっと違う。ハズした・・・。
チヂミ(900円くらい)は、油で揚げ焼きしたような感じでサクサクした軽い食感。ぜんまいやニラがたっぷりと入っていてヘルシー。お腹いっぱいで全部食べられるかな?と思いきや、ペロリと完食。ビールともよく合います。
あと、サニーレタスサラダとご飯大盛、ウーロン茶2杯、生ビール小1杯で〆て9910円ナリ。このクラスのお肉で一人5000円だとCP的にはいい方かしら。ただ、3時間並ぶことを考えるとなかなか行くことができないと思う・・・。平日に行くのが無難かなあ〜。