オーボンヴュータンへの達人のクチコミ
Feb 2008
こちらのショコラ、あまり話題になる事はありませんが実は大好きです。お値段も比較的リーズナブルで、ショコラ好き心をくすぐるフレイバーが多いのも魅力的。
【バルサミコ@200円】他のものは大抵180円なのですが、こちらは「自信の一品」との事で一割強高めの価格設定。まるで
オリオールバラゲのそれの様に形はオーバル、赤黒く輝る外観はちょっと昆虫っぽい。。。
比較的しっかりしたコーティングでワイルドな香りがしていましたが、口解けは非常にスムースです。中のガナッシュからふんわり香るバルサミコ。が、言われなったらバルサミコだとは思わないと思います。だって酸味はあまりないんです。替わりといってはなんですが、きりりとした口当たり。きちんと甘さはありますが、すっと消えて甘さが後を引かない感じが非常に潔く、これは甘さも酸味も苦手という男性に受けそうです。
幾つか基本的なものも頂きましたが、ワイルドな香りとがっちりした骨格ある味わいの割に口解けがスムースで、こちらのショコラはやはり美味しいですね。ヨーロッパのショコラティエたちが作るショコラに負けてないのにこの値段と言うのも嬉しいです。
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Feb 2007
催事場の「アムールドショコラ」には出店していません。が、ヴァレンタイン前という事でいつもは10個入りか20個入りしかないボンボンショコラが2個入り、4個入り、6個入りでも購入できます。組み合わせは決まっていますが、それぞれ約400円、771円(と表示はなっていますが、切捨てなので770円で購入可)、約1,200円で購入可能。日持ちは二週間弱との事なので、今買っても十分ヴァレンタインのプレゼントになります。まだお試しでない方には是非試して頂きたい!
で、丁寧な接客にも心を打たれ、品揃えの情けなさには怒りを感じつつもやはり☆5意外はありえないという事で。上方修正。
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Jan 2007
あまり知られていませんが、日本橋高島屋にも小さな支店が入っています。とはいっても置いている商品はお情けばかり、パンはないしボンボンも箱入り(10個か20個)しかありません。ガトーも取り扱いは僅か。焼き菓子も数が限られています。この日はガレットデロアを求めて伺ったのですが、まんまと売り切れ(><)。その上、以後その商品を店頭に置く予定は無いとの事。買い逃してしまったようです(泪)。ちなみにイートインスペースはありません。
【カヌレドジロンド】ワインでおなじみボルドー地方の郷土菓子。バニラが強烈、酒っぽい感じがするインパクなカヌレです。かじってみると周囲のアメ感がすばらしく、ねっちと歯にまとわり付く感じがたまりません。齧るとわぁっとラム香が口内を満たし、随分沢山お酒を使われている事がすぐに分りました。210円、この大きさでこの味はむしろお値打ちです。
赤ワインと合わせましたが、特筆しておくべきはこのカヌレ、強烈な赤ワインにも全然負けないのです。香り・味わいともに強い赤と頂いくとこのヴァニーユの感じがちょうどよく、ラムも殆ど気にならず、これはまさにワインと共に頂くお菓子という感じでした。
店先で男性が、こんなものを齧りながら粋にワインなんか飲んでいたら、それだけでも恋に落ちそうです。
【マードレーヌ@157円】大きさは普通なのですが、しっかりした質感、脂っぽい感じはなく、塩気や甘さ、食感など、何もかもがぎりぎりのバランスで保たれています。お菓子なのですがお菓子ではなく、なんというか、このテーストは極めて日本的ではないです。
【ヴィジタンティーヌ@157円】写真のお菓子、アーモンドプードル(私は英語混じってそういってしまいますが、フランス語で正式にはプードルダマンドだそうです)のせい?、うまいっす。個人的にはマドレーヌの方がの好みですが、ここまでレヴェルが高いと「好み」と言っても枕言葉的に「どちらも美味しいけれど」というのがまずあります。
こちらのお菓子の特徴は焼きに魂がこもっている事。これでもかっ!というくらいの迫力ある火入りで、ためらいが全く感じられません。今までサレものが好きで、パイ生地みたいなのでできたお菓子を白ワインで齧るのが好きだったのですが、いやいや、赤ワインに合うお菓子もたっくさんです。酒袋な方々にも是非、お薦めしたいパティスリーなのです。
こちらのショコラ、あまり話題になる事はありませんが実は大好きです。お値段も比較的リーズナブルで、ショコラ好き心をくすぐるフレイバーが多いのも魅力的。
【バルサミコ@200円】他のものは大抵180円なのですが、こちらは「自信の一品」との事で一割強高めの価格設定。まるでオリオールバラゲのそれの様に形はオーバル、赤黒く輝る外観はちょっと昆虫っぽい。。。
比較的しっかりしたコーティングでワイルドな香りがしていましたが、口解けは非常にスムースです。中のガナッシュからふんわり香るバルサミコ。が、言われなったらバルサミコだとは思わないと思います。だって酸味はあまりないんです。替わりといってはなんですが、きりりとした口当たり。きちんと甘さはありますが、すっと消えて甘さが後を引かない感じが非常に潔く、これは甘さも酸味も苦手という男性に受けそうです。
幾つか基本的なものも頂きましたが、ワイルドな香りとがっちりした骨格ある味わいの割に口解けがスムースで、こちらのショコラはやはり美味しいですね。ヨーロッパのショコラティエたちが作るショコラに負けてないのにこの値段と言うのも嬉しいです。
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Feb 2007
催事場の「アムールドショコラ」には出店していません。が、ヴァレンタイン前という事でいつもは10個入りか20個入りしかないボンボンショコラが2個入り、4個入り、6個入りでも購入できます。組み合わせは決まっていますが、それぞれ約400円、771円(と表示はなっていますが、切捨てなので770円で購入可)、約1,200円で購入可能。日持ちは二週間弱との事なので、今買っても十分ヴァレンタインのプレゼントになります。まだお試しでない方には是非試して頂きたい!
で、丁寧な接客にも心を打たれ、品揃えの情けなさには怒りを感じつつもやはり☆5意外はありえないという事で。上方修正。
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Jan 2007
あまり知られていませんが、日本橋高島屋にも小さな支店が入っています。とはいっても置いている商品はお情けばかり、パンはないしボンボンも箱入り(10個か20個)しかありません。ガトーも取り扱いは僅か。焼き菓子も数が限られています。この日はガレットデロアを求めて伺ったのですが、まんまと売り切れ(><)。その上、以後その商品を店頭に置く予定は無いとの事。買い逃してしまったようです(泪)。ちなみにイートインスペースはありません。
【カヌレドジロンド】ワインでおなじみボルドー地方の郷土菓子。バニラが強烈、酒っぽい感じがするインパクなカヌレです。かじってみると周囲のアメ感がすばらしく、ねっちと歯にまとわり付く感じがたまりません。齧るとわぁっとラム香が口内を満たし、随分沢山お酒を使われている事がすぐに分りました。210円、この大きさでこの味はむしろお値打ちです。
赤ワインと合わせましたが、特筆しておくべきはこのカヌレ、強烈な赤ワインにも全然負けないのです。香り・味わいともに強い赤と頂いくとこのヴァニーユの感じがちょうどよく、ラムも殆ど気にならず、これはまさにワインと共に頂くお菓子という感じでした。
店先で男性が、こんなものを齧りながら粋にワインなんか飲んでいたら、それだけでも恋に落ちそうです。
【マードレーヌ@157円】大きさは普通なのですが、しっかりした質感、脂っぽい感じはなく、塩気や甘さ、食感など、何もかもがぎりぎりのバランスで保たれています。お菓子なのですがお菓子ではなく、なんというか、このテーストは極めて日本的ではないです。
【ヴィジタンティーヌ@157円】写真のお菓子、アーモンドプードル(私は英語混じってそういってしまいますが、フランス語で正式にはプードルダマンドだそうです)のせい?、うまいっす。個人的にはマドレーヌの方がの好みですが、ここまでレヴェルが高いと「好み」と言っても枕言葉的に「どちらも美味しいけれど」というのがまずあります。
こちらのお菓子の特徴は焼きに魂がこもっている事。これでもかっ!というくらいの迫力ある火入りで、ためらいが全く感じられません。今までサレものが好きで、パイ生地みたいなのでできたお菓子を白ワインで齧るのが好きだったのですが、いやいや、赤ワインに合うお菓子もたっくさんです。酒袋な方々にも是非、お薦めしたいパティスリーなのです。