北京ダックなる物を、はじめて食したのは、大学に入ってからだったと思う。
少なくとも、北京ダックを意識したのは、その時がはじめてであった。
大学1年、中華料理と言えば、炒飯、餃子、回鍋肉くらいしか知らなかった私にとって、これは印象深いものになった。
「こちらをお出しします。」と紹介されたおおきな鳥の丸焼きが、こんな、皮だけになっちまうのかい?
肉はどうしたの、肉は!
たかが鳥皮食うのに、もったいぶってんじゃねえ!
あくまで、私がまだ若く、今よりもっともっと未熟、世間知らずな時代の、感想である。
そんな私もチビットは世間 を知り
少しはその偉大さを理解したつもりではあるが、
ではあるが、やはり、北京ダックの私の中での印象は悪かった。
いわゆる、
「自腹じゃあ、食わなくていいな。」
である。
そんな折り、知ったのが
中国茶房8恵比寿店
肉厚の北京ダックが格安で頂けるらしい。行ってみたい♪と、金曜の夜、妻を引き連れ伺った次第である。
お店は、恵比寿駅からはちょっと離れた所にあるのだが、歩けない距離ではない。
金曜の夜だけに予約で一杯だったが、「8時までで宜しければ、お席をお作り出来ますが」とのこと。時計をみると6時半チョイ過ぎ。
大丈夫、大丈夫、長居はしないから!と、運良く入店出来た。
ゆっくり出来ないとなると、焦ってしまう。
席に着くや否や、良くメニューを確認する事もなく、北京ダックを注文。
それから、ビール。
北京ダックがすぐ届くとも思えないので、他のサイドメニューも頼む事にする。
だけど、やはり中華料理店。御多分に漏れず、こちらも多数のメニュー項目。
こういう状況での中華料理の選択は優柔不断な私の苦手とする所である。
ビールをチビチビ、メニューを眺める。
こういうときは周りのテーブルを参照するに限る。
エビチリが旨そうと、エビチリ注文。他、目に入った前菜を店員さんに「アレ何?」攻撃で、周囲からの顰蹙も顧みず、いくつか追加した。
なんといっても前菜は一皿210円(税込み)。
おのずと財布のひもも緩くなるのである。。って、支払いはカードなのだが。。
まずは紹興酒を一本頼み・・・
エビチリ♪腸詰め、牛胃。
豚耳と胡瓜のあえもの。これが一押し!
アキレス腱。
あーーもう、お腹いっぱいダア。
まだ7時半。
余裕じゃん!
行くか!
肝心の北京ダック、まだだった。。。_| ̄|○
削がれた北京ダックと、つけ合わせの野菜、天かすとを包餅で巻いて食う。
旨い!
噂通り、肉厚の皮!
食い応えあり!である。
ソースも3種類あって、色々楽しめる。
本当は、先に包餅にソースを塗って、そこに具を挟み巻いて食べるのが正しい食べ方のようだが、我々は、挟んだ具材の上にソースを垂らして、巻いて食べた。
このほうが、とは言わないが、美味しかった。
だけどね
スープや、肉もやし炒めが付くなんて、聞いてませんから。。(叫)
説明文、読んでないだけだった。。。_| ̄|○
「北京ダック;4~5人前です。」
もう無理。
残りの北京ダック、お持ち帰りした次第。
丁度約束の8時も迫っていたし、まあ、「持ち帰るしか、なかったよな?!!」
ということに、させてください。
しかし、これだけ食って飲んで、土産?までついて、8965円(安!)
自腹でいいから、また行こう。
今度は、ゆっくり、計画的に。
お気に入りになったので、後日再訪。
夜中の12時。
北京ダックは頼まなかったが、十分に美味しい、かつ、安い!
しかし、一皿315円の、水かきやら、アヒルの頭やらの珍味系つまみは、どうかなあ。
味は興味深いけど、殆どが骨と皮ばかりで・・・
まあ、珍味だから、そういうものなのかも知れないけど。。
少なくとも、北京ダックを意識したのは、その時がはじめてであった。
大学1年、中華料理と言えば、炒飯、餃子、回鍋肉くらいしか知らなかった私にとって、これは印象深いものになった。
「こちらをお出しします。」と紹介されたおおきな鳥の丸焼きが、こんな、皮だけになっちまうのかい?
肉はどうしたの、肉は!
たかが鳥皮食うのに、もったいぶってんじゃねえ!
あくまで、私がまだ若く、今よりもっともっと未熟、世間知らずな時代の、感想である。
そんな私もチビットは世間 を知り
少しはその偉大さを理解したつもりではあるが、
ではあるが、やはり、北京ダックの私の中での印象は悪かった。
いわゆる、
「自腹じゃあ、食わなくていいな。」
である。
そんな折り、知ったのが中国茶房8恵比寿店
肉厚の北京ダックが格安で頂けるらしい。行ってみたい♪と、金曜の夜、妻を引き連れ伺った次第である。
お店は、恵比寿駅からはちょっと離れた所にあるのだが、歩けない距離ではない。
金曜の夜だけに予約で一杯だったが、「8時までで宜しければ、お席をお作り出来ますが」とのこと。時計をみると6時半チョイ過ぎ。
大丈夫、大丈夫、長居はしないから!と、運良く入店出来た。
ゆっくり出来ないとなると、焦ってしまう。
席に着くや否や、良くメニューを確認する事もなく、北京ダックを注文。
それから、ビール。
北京ダックがすぐ届くとも思えないので、他のサイドメニューも頼む事にする。
だけど、やはり中華料理店。御多分に漏れず、こちらも多数のメニュー項目。
こういう状況での中華料理の選択は優柔不断な私の苦手とする所である。
ビールをチビチビ、メニューを眺める。
こういうときは周りのテーブルを参照するに限る。
エビチリが旨そうと、エビチリ注文。他、目に入った前菜を店員さんに「アレ何?」攻撃で、周囲からの顰蹙も顧みず、いくつか追加した。
なんといっても前菜は一皿210円(税込み)。
おのずと財布のひもも緩くなるのである。。って、支払いはカードなのだが。。
まずは紹興酒を一本頼み・・・
エビチリ♪腸詰め、牛胃。
豚耳と胡瓜のあえもの。これが一押し!
アキレス腱。
あーーもう、お腹いっぱいダア。
まだ7時半。
余裕じゃん!
行くか!
肝心の北京ダック、まだだった。。。_| ̄|○
削がれた北京ダックと、つけ合わせの野菜、天かすとを包餅で巻いて食う。
旨い!
噂通り、肉厚の皮!
食い応えあり!である。
ソースも3種類あって、色々楽しめる。
本当は、先に包餅にソースを塗って、そこに具を挟み巻いて食べるのが正しい食べ方のようだが、我々は、挟んだ具材の上にソースを垂らして、巻いて食べた。
このほうが、とは言わないが、美味しかった。
だけどね
スープや、肉もやし炒めが付くなんて、聞いてませんから。。(叫)
説明文、読んでないだけだった。。。_| ̄|○
「北京ダック;4~5人前です。」
もう無理。
残りの北京ダック、お持ち帰りした次第。
丁度約束の8時も迫っていたし、まあ、「持ち帰るしか、なかったよな?!!」
ということに、させてください。
しかし、これだけ食って飲んで、土産?までついて、8965円(安!)
自腹でいいから、また行こう。
今度は、ゆっくり、計画的に。
お気に入りになったので、後日再訪。
夜中の12時。
北京ダックは頼まなかったが、十分に美味しい、かつ、安い!
しかし、一皿315円の、水かきやら、アヒルの頭やらの珍味系つまみは、どうかなあ。
味は興味深いけど、殆どが骨と皮ばかりで・・・
まあ、珍味だから、そういうものなのかも知れないけど。。