サモサへの達人のクチコミ
●06-01-24訪問 ★全写真と店舗写真はブログに掲載★
(写真上)トマトスープ全景、サモサ全景、ラムビリヤニベリーホット全景
(写真下)トマトスープ拡大、サモサ拡大、ラムビリヤニベリーホット拡大
月曜日に続いて火曜日も、会社帰りにJR鶯谷駅で途中下車した。
◆毎日カレー◆と★タイ料理★のエスニカン氏に教えて頂いた、インド&ネパール料理店、SAMOSA(サモサ)を訪問するためである。
ご紹介して頂いてから、もう数ヶ月経っているのだが、今回が初訪問。
月曜日の夜、この辺りの店に関する特集を東京グルメに組もうと思い立ち、やっと訪れる事が出来た。
店は、鶯谷駅北口を出て、言問い通り沿いに右折し、暫く歩くとある。駅から近い。
昨年2005年3月に開業したところなので、ビル1階に入った店は新しく、当然綺麗である。入口上にSAMOSAと大きな赤い文字が掲げられている。
自動ドアを入ると、奥に向かって3列に並ぶ4人掛けテーブル席が目に入る。右手の壁際、最奥のテーブルに案内され、腰を下ろす。この、右の壁際に並ぶテーブル席は、他の2列と違い、テーブルが一つ一つ仕切り板で仕切られており、隣の席が見えないので、落ち着いて食事が出来る。お勧め席である。
フロアを担当する店員は、若いインド人の男女と、少し年上の日本人男性の3人であった。注文取りには若いインド人男性が来て、たどたどしい日本語で応対してくれた。頼んだのは、インドのスパイシーなトマトスープ480円、そして店名になっているサモサ480円、ラム肉を使ったスパイシーな炒めご飯のラムビリヤニ1080円、これをベリーホットで。
秋葉原のジャイヒンドで、マトン肉を使ったマトンビリヤニをエスニカン氏に紹介してもらって以来、炒飯好きの僕はすっかりこの料理が気に入ってしまった。
他の店でも食べたい…と思っていたので、メニューにビリヤニを見つけ、迷わずラムを頼んだ次第。
他には、待つ間の時間潰しにカシスウーロンを頼んだ。
さて、カシスウーロンを飲んで待っていると、それ程待たされる事も無く、トマトスープが運ばれて来た。量はたっぷりで、飲むほどにじんわりと効いてくる、深みのあるスパイシーな味付けがされたスープは、トマトの味がする訳ではなく、美味い。身体が温まって来る。
サモサは潰し野菜と豆がたっぷり入っており、カラッと揚がった皮も香ばしい揚げ物。付け合せのスパイシーなトマトソースを付けて食べる。これも美味い。
そして待ちかねたラムビリヤニベリーホットは、運んで来てくれた日本人男性が、「辛いですよ~。」と、嬉しそうに置いて行った一品。
日本の青葱が上に散らされて彩りも美しく、スパイシーな良い匂いがテーブル上に立ち混める。量も大きな皿にたっぷり盛られている。米は日本の短粒種のため、少し水分が多い。所謂、中華の本格炒飯の様にパラパラ出は無く、日本式焼飯のしっとりした所感である。
しかしこれが、頬張ると美味い。
そして、滅法辛い。半分ほど食べた辺りから、汗が噴き出して来たが、爽快な辛さである。
そして、ラム肉を使っているため、肉が柔らかく、また肉もたっぷり入っているので、臭みの無い羊肉の味を十分に楽しむ事が出来た。
食べ終わると口の中は火事であったが、このスパイスの辛さから来る爽快感は、何度経験しても心地良い。
場所のせいもあるのだろう、なかなか美味い料理が安く、たっぷり食べられる。
インドの本格料理店が日本にやって来た、という店の謳い文句(うたいもんく)も、あながち嘘ではなさそうである。
(写真上)トマトスープ全景、サモサ全景、ラムビリヤニベリーホット全景
(写真下)トマトスープ拡大、サモサ拡大、ラムビリヤニベリーホット拡大
月曜日に続いて火曜日も、会社帰りにJR鶯谷駅で途中下車した。
◆毎日カレー◆と★タイ料理★のエスニカン氏に教えて頂いた、インド&ネパール料理店、SAMOSA(サモサ)を訪問するためである。
ご紹介して頂いてから、もう数ヶ月経っているのだが、今回が初訪問。
月曜日の夜、この辺りの店に関する特集を東京グルメに組もうと思い立ち、やっと訪れる事が出来た。
店は、鶯谷駅北口を出て、言問い通り沿いに右折し、暫く歩くとある。駅から近い。
昨年2005年3月に開業したところなので、ビル1階に入った店は新しく、当然綺麗である。入口上にSAMOSAと大きな赤い文字が掲げられている。
自動ドアを入ると、奥に向かって3列に並ぶ4人掛けテーブル席が目に入る。右手の壁際、最奥のテーブルに案内され、腰を下ろす。この、右の壁際に並ぶテーブル席は、他の2列と違い、テーブルが一つ一つ仕切り板で仕切られており、隣の席が見えないので、落ち着いて食事が出来る。お勧め席である。
フロアを担当する店員は、若いインド人の男女と、少し年上の日本人男性の3人であった。注文取りには若いインド人男性が来て、たどたどしい日本語で応対してくれた。頼んだのは、インドのスパイシーなトマトスープ480円、そして店名になっているサモサ480円、ラム肉を使ったスパイシーな炒めご飯のラムビリヤニ1080円、これをベリーホットで。
秋葉原のジャイヒンドで、マトン肉を使ったマトンビリヤニをエスニカン氏に紹介してもらって以来、炒飯好きの僕はすっかりこの料理が気に入ってしまった。
他の店でも食べたい…と思っていたので、メニューにビリヤニを見つけ、迷わずラムを頼んだ次第。
他には、待つ間の時間潰しにカシスウーロンを頼んだ。
さて、カシスウーロンを飲んで待っていると、それ程待たされる事も無く、トマトスープが運ばれて来た。量はたっぷりで、飲むほどにじんわりと効いてくる、深みのあるスパイシーな味付けがされたスープは、トマトの味がする訳ではなく、美味い。身体が温まって来る。
サモサは潰し野菜と豆がたっぷり入っており、カラッと揚がった皮も香ばしい揚げ物。付け合せのスパイシーなトマトソースを付けて食べる。これも美味い。
そして待ちかねたラムビリヤニベリーホットは、運んで来てくれた日本人男性が、「辛いですよ~。」と、嬉しそうに置いて行った一品。
日本の青葱が上に散らされて彩りも美しく、スパイシーな良い匂いがテーブル上に立ち混める。量も大きな皿にたっぷり盛られている。米は日本の短粒種のため、少し水分が多い。所謂、中華の本格炒飯の様にパラパラ出は無く、日本式焼飯のしっとりした所感である。
しかしこれが、頬張ると美味い。
そして、滅法辛い。半分ほど食べた辺りから、汗が噴き出して来たが、爽快な辛さである。
そして、ラム肉を使っているため、肉が柔らかく、また肉もたっぷり入っているので、臭みの無い羊肉の味を十分に楽しむ事が出来た。
食べ終わると口の中は火事であったが、このスパイスの辛さから来る爽快感は、何度経験しても心地良い。
場所のせいもあるのだろう、なかなか美味い料理が安く、たっぷり食べられる。
インドの本格料理店が日本にやって来た、という店の謳い文句(うたいもんく)も、あながち嘘ではなさそうである。