蒼龍唐玉堂への達人のクチコミ
蒸し暑い曇りの午後、「冷たいのってあるかな。。。?」と初訪問、すでに坦々麺の優良店として評価の高いこちら、ありました「坦々涼麺」!どうやらイチオシの「黒胡麻坦々涼麺」をば。
ファッションモールのレストランフロアの食事は高くて、イマイチで量が少ない、という偏見を抱いておりましたが、こちらは優良。出てきた黒胡麻坦々麺、量もタップリです。
冷麺でも冷やし中華でもなく、麺を冷たく冷やして黒胡麻坦々タレとソボロ肉を混ぜ合わせたもの。麺は中太で平打ち。これがいい。モチモチした麺がタレとソボロ肉にピッタリです。上にのっているのは細切りのキュウリとネギ。食感も満足!黒胡麻の濃厚な香りと甘味、ソボロ肉(目の細かいものではなく、歯応えのあるタイプで噛めば味がギュっと出てきてかなり美味い!)の旨み。。。そして胡麻の甘さと麺の冷たさに「あまり辛くな。。。いや、辛いっ!」。あとから口中に辛さが広がり、残ります。こりゃ、夏にはタマリマセンぜ、旦那!
890円のCPは?というと、凡百高級中華屋で軒並み1000円を越えることが多い「冷やし麺」にあっては立派なリーズナブルさでしょう。男性でも満足の行くヴォリュームがありますしね。この夏、渋谷で週に一度は、という気がします(今の気分だけかもしれませんけど)
他にも、鳥の笹身が具になった白胡麻坦々涼麺、トマトが丸っと1個のっている涼麺もありました。週末はどうか知りませんが、ランチタイムでも比較的空いていて清潔感もある(ファッションモールだからな)ので、デートのランチにもお薦めいたしましょう。
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夏も間近。。。これは渋谷の辛い麺をあちこち探しておかねば!と訪問。オーダーは当店で「2番目に辛い」とある「紅大陸坦々麺(くれない・たいりく・たんたんめん)」、790円。坦々麺としてはけっこうリーズナブルですね in 渋谷のど真ん中。
オーダーをとってくれた中国系女性スタッフ「辛いよ、これ。本当に辛い。うちで2番目に辛い」と繰り返します。「ダイジョブ?!」。ええ、大丈夫だと思います。「ゴハン、いらない?」。ええ、今日はいりません。ダイジョブです。「あとで泣くわよ」と言わんばかりにニヤリと不適な笑いの女性スタッフ。ダイジョブです、ボク、辛いのダイジョブです。。。
出てきた「紅」は本当に赤い!中太麺に肉味噌(ソボロ肉)、そして生卵がドーンとのってます。生卵が入った坦々麺はこれまでで初めてです。いただきます。うーん、ま、確かに辛いっちゃ、辛いです。しかし、かの新代田の坦々麺の名店「香家」の鬼・坦々麺の痺れる辛さに比すれば30%辛みOFF(当社比)。ぜーんぜんOK!肉味噌(ソボロ肉)はガッチリとした歯応えのあるもので、一般的な坦々麺のそれのようにスープに混ざるタイプではなく立派な具の中心。美味い。
それよりもスープの味です!ビックリしたのは香りも味も、このスープ。。。レッドカレーです!黒胡麻のペーストでトロミをつけて、香り高い山椒でスパイスしたレッドカレー!!なるほど、だから生卵で「ゴハン、いらない?」だったのかー?!これは麺食ったあとにゴハンにスープかけたら美味いだろーなー!むしろ、そーゆー意味で「あー、ライスつけときゃ良かった」とやや反省するも、女性スタッフの「ニヤリ」に負けたくなくて(そんなことで勝ってどーする!?)、今回はライス追加しませんでした。
で、このスープ、神泉の優良店「轍」の坦々麺に近いです。ナッツペーストが異様に濃い「轍」に比すれば、こちらは黒胡麻だけなのでかなり食べ易いです。でもけっこうクドいので、小食の方にはどうかな?
で、問題のライス。。。なんですけど、別オーダー100円です。うーん、ま790円にライス足しても890円。渋谷ランチとしてはOKなんですけど、個人的に麺ランチのライスの基本は「無料!」だと信じているので。。。ぜひランチ・ライス無料にしてくださいな。生卵無料は嬉しいから!
「香家」の鬼・坦々麺が☆5ならば、渋谷で790円のCPと量(ライスなくても、フツーの人なら十分あります)、太麺とガッチリ肉味噌のオリジナリティを総合して現在は☆4つ。あ、一番辛いの、試してみた方、レポをお願いします。食べられそうなら食べてみます(他力本願)
ファッションモールのレストランフロアの食事は高くて、イマイチで量が少ない、という偏見を抱いておりましたが、こちらは優良。出てきた黒胡麻坦々麺、量もタップリです。
冷麺でも冷やし中華でもなく、麺を冷たく冷やして黒胡麻坦々タレとソボロ肉を混ぜ合わせたもの。麺は中太で平打ち。これがいい。モチモチした麺がタレとソボロ肉にピッタリです。上にのっているのは細切りのキュウリとネギ。食感も満足!黒胡麻の濃厚な香りと甘味、ソボロ肉(目の細かいものではなく、歯応えのあるタイプで噛めば味がギュっと出てきてかなり美味い!)の旨み。。。そして胡麻の甘さと麺の冷たさに「あまり辛くな。。。いや、辛いっ!」。あとから口中に辛さが広がり、残ります。こりゃ、夏にはタマリマセンぜ、旦那!
890円のCPは?というと、凡百高級中華屋で軒並み1000円を越えることが多い「冷やし麺」にあっては立派なリーズナブルさでしょう。男性でも満足の行くヴォリュームがありますしね。この夏、渋谷で週に一度は、という気がします(今の気分だけかもしれませんけど)
他にも、鳥の笹身が具になった白胡麻坦々涼麺、トマトが丸っと1個のっている涼麺もありました。週末はどうか知りませんが、ランチタイムでも比較的空いていて清潔感もある(ファッションモールだからな)ので、デートのランチにもお薦めいたしましょう。
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夏も間近。。。これは渋谷の辛い麺をあちこち探しておかねば!と訪問。オーダーは当店で「2番目に辛い」とある「紅大陸坦々麺(くれない・たいりく・たんたんめん)」、790円。坦々麺としてはけっこうリーズナブルですね in 渋谷のど真ん中。
オーダーをとってくれた中国系女性スタッフ「辛いよ、これ。本当に辛い。うちで2番目に辛い」と繰り返します。「ダイジョブ?!」。ええ、大丈夫だと思います。「ゴハン、いらない?」。ええ、今日はいりません。ダイジョブです。「あとで泣くわよ」と言わんばかりにニヤリと不適な笑いの女性スタッフ。ダイジョブです、ボク、辛いのダイジョブです。。。
出てきた「紅」は本当に赤い!中太麺に肉味噌(ソボロ肉)、そして生卵がドーンとのってます。生卵が入った坦々麺はこれまでで初めてです。いただきます。うーん、ま、確かに辛いっちゃ、辛いです。しかし、かの新代田の坦々麺の名店「香家」の鬼・坦々麺の痺れる辛さに比すれば30%辛みOFF(当社比)。ぜーんぜんOK!肉味噌(ソボロ肉)はガッチリとした歯応えのあるもので、一般的な坦々麺のそれのようにスープに混ざるタイプではなく立派な具の中心。美味い。
それよりもスープの味です!ビックリしたのは香りも味も、このスープ。。。レッドカレーです!黒胡麻のペーストでトロミをつけて、香り高い山椒でスパイスしたレッドカレー!!なるほど、だから生卵で「ゴハン、いらない?」だったのかー?!これは麺食ったあとにゴハンにスープかけたら美味いだろーなー!むしろ、そーゆー意味で「あー、ライスつけときゃ良かった」とやや反省するも、女性スタッフの「ニヤリ」に負けたくなくて(そんなことで勝ってどーする!?)、今回はライス追加しませんでした。
で、このスープ、神泉の優良店「轍」の坦々麺に近いです。ナッツペーストが異様に濃い「轍」に比すれば、こちらは黒胡麻だけなのでかなり食べ易いです。でもけっこうクドいので、小食の方にはどうかな?
で、問題のライス。。。なんですけど、別オーダー100円です。うーん、ま790円にライス足しても890円。渋谷ランチとしてはOKなんですけど、個人的に麺ランチのライスの基本は「無料!」だと信じているので。。。ぜひランチ・ライス無料にしてくださいな。生卵無料は嬉しいから!
「香家」の鬼・坦々麺が☆5ならば、渋谷で790円のCPと量(ライスなくても、フツーの人なら十分あります)、太麺とガッチリ肉味噌のオリジナリティを総合して現在は☆4つ。あ、一番辛いの、試してみた方、レポをお願いします。食べられそうなら食べてみます(他力本願)