INDIAN CHAI HOUSEへの達人のクチコミ
武蔵小山駅でそのガイジンは降りた。俺も降りた。
俺は、懲りずに
INDIAN CHAI HOUSEへ向かった。
1回行って店が閉まっていたら、その場で縁が無かったと諦める事も多々あるだろう。
しかし、3回行って3回とも閉まっていたら、意地でも1回は行ってみたくなるもので。
4度目の正直が実った。
噂どおりのシャイな店主は、俺に「ちょこん」と頭を下げただけだった。
それは想定内だったけど、一緒の電車を降りたガイジンがこの店に入ってくるなんて想定はゼロだった。
「Hi~! ○○サン、オ元気デシタカ?」
というようなノリで話しかけるガイジンに、これまたToo Shy Shy Boyなスマイルで答える店主。
そしてガイジンは席に着き英字新聞を広げた。それがまた似合うのだ。
似合うのはガイジンだからではなく、この店が民家の居間みたいな雰囲気があるからだ。
最も英字新聞が似合うのは、馬車道あたりのオープンキャフェあたりだろうけど
居間の椅子に腰掛けて足を組み、食事を待ちながらの英字新聞というのも悪くは無いものだ。
それを見た俺が、下らない資格試験の参考書を鞄に放り込んだのは言うまでも無い。
ターリ(インド風定食)\800は、3回振られただけある味だった。
ns35様のおっしゃるとおり、「こってり北インド系に飽きたとき」にピッタリだと思います。
キーマカリーは挽肉の脂身が殆ど無く、むしろパサパサしていたのだが
それがかえって新鮮で、美味しくいただけました。
ナスとオクラのカリーは、汁気が無くてこれも驚いたが、じわりとスパイスの効いた逸品。
特筆すべきはジャスミンライスの炊き上がり。固めで艶々してて咀嚼すると甘味がある。
これはマジで凄かった。今まで行ったカレー屋の中でもトップクラス。
食後のアイスチャイも気分爽快。
シャイな「ありがとうございました」と、あまりシャイではない高さに積み上げられた
世界陸上の録画ビデオテープに見送られて、「超」シャイな俺は密かに再訪を誓ったのだ。
俺は、懲りずにINDIAN CHAI HOUSEへ向かった。
1回行って店が閉まっていたら、その場で縁が無かったと諦める事も多々あるだろう。
しかし、3回行って3回とも閉まっていたら、意地でも1回は行ってみたくなるもので。
4度目の正直が実った。
噂どおりのシャイな店主は、俺に「ちょこん」と頭を下げただけだった。
それは想定内だったけど、一緒の電車を降りたガイジンがこの店に入ってくるなんて想定はゼロだった。
「Hi~! ○○サン、オ元気デシタカ?」
というようなノリで話しかけるガイジンに、これまたToo Shy Shy Boyなスマイルで答える店主。
そしてガイジンは席に着き英字新聞を広げた。それがまた似合うのだ。
似合うのはガイジンだからではなく、この店が民家の居間みたいな雰囲気があるからだ。
最も英字新聞が似合うのは、馬車道あたりのオープンキャフェあたりだろうけど
居間の椅子に腰掛けて足を組み、食事を待ちながらの英字新聞というのも悪くは無いものだ。
それを見た俺が、下らない資格試験の参考書を鞄に放り込んだのは言うまでも無い。
ターリ(インド風定食)\800は、3回振られただけある味だった。
ns35様のおっしゃるとおり、「こってり北インド系に飽きたとき」にピッタリだと思います。
キーマカリーは挽肉の脂身が殆ど無く、むしろパサパサしていたのだが
それがかえって新鮮で、美味しくいただけました。
ナスとオクラのカリーは、汁気が無くてこれも驚いたが、じわりとスパイスの効いた逸品。
特筆すべきはジャスミンライスの炊き上がり。固めで艶々してて咀嚼すると甘味がある。
これはマジで凄かった。今まで行ったカレー屋の中でもトップクラス。
食後のアイスチャイも気分爽快。
シャイな「ありがとうございました」と、あまりシャイではない高さに積み上げられた
世界陸上の録画ビデオテープに見送られて、「超」シャイな俺は密かに再訪を誓ったのだ。