ブノワへのクチコミ
アラン・デュカスの新しいレストラン、ビストロ・シック・メディテラネアン「ブノワ」(地中海風フレンチ・ビストロ「ブノワ」)に行ってきました。場所は表参道の「ラ・ポルト青山」10階、11階。この9月1日にオープンしたばかりです。
平日のランチだったからか、前日の夕方に予約したら、「どのお時間でも、どのお席でもお取り出来ます。」とすんなりOKでした。
レストランの受付は10階になります。
エレベーターが開くと、女性のスタッフが出迎えてくれました。10階はバースペースになっていて、バーカウンターにはスチール製のハイツール、周りにはシンプルなテーブルセットが配されていました。床は黒を基調として、ところどころモザイク模様が配されていました。壁は落ち着いた赤を、トイレやそこにつづくカーテンは落ち着いたピンクを基調にしたアンティーク調で、かっこよさとかわいさがミックスされた空間になっていました。
11階へは入って奥の窓に面した階段を登っていきます。10階、11階とつながった窓からはたっぷりの陽光が入ってきます。
11階が70席(内14席は個室としての使用可)からなるメインダイニング。ちなみに11階は全席禁煙だそうです(10階のバースペースは喫煙可)。11階は3面が窓なので、眺めはいいし、明るい印象でした。
ちなににトイレは10階のみで、11階にはありません。食事中はわざわざ階段を上り下りしなければいけないのでちょっと面倒くさいかも。女性用のトイレは壁、カーテン共にピンクでとってもラブリーでした。ロクシタンのルームスプレー、グリーンティが置かれていました。
私達が座った2人用のテーブルには大きなクロスはかかっていないのだけど、小ぶりで両サイドには垂れないクロスがかかってました。(うーん、説明しにくい!)
席に着いたらすかさず、「***様、ようこそ。お待ちしていました。」との挨拶。サービス税が無いお店なのに、色々と気を使ってくれています。
早速、アペリティフを聞かれました。
友達はアルコールがダメなので、コルシカのガスが強めの水Orezza(1,600円)をオーダー。私は、グラスでデュカスブランドのシャンパーニュ(1,300円)をいただきました。
ランチコースは2つ。
・前菜(シェフおすすめ2品)またはパスタ、主菜、デザート 4,000円(税込み)
・前菜(シェフおすすめ2品)またはパスタ、主菜2品、デザート 6,000円(税込み)
どちらもプリフィックスで、パスタと主菜をアラカルトから選びます。パスタで4種類(内1つはリゾット)、主菜は魚2種類、肉2種類ありました。
前菜とパスタを両方ともたべたかったので、6,000円のコースを主菜1にして前菜とパスタをいただくことにしました。
最初に出てきたおつまみは、クラッカーのようなもので、フレッシュチーズとタプナードがついてきました。
前菜2品は一緒のプレート上に小さめのお皿が2つ並んでサーブされました。
コースでの前菜はシェフお任せになっているので、何になるかは来るまでわかりません。
私の場合は、サラダ・リヴィエラと和牛もも肉のカルパッチョ、ペコリーノチーズのせでした。どちらも美味しかったですが、量は少なめです。
パスタは「ブロッチュのラヴィオリ、セージの香り」を選びました。無難に美味しかったです。
主菜は「トンブ産仔鴨、ドライフルーツのドルチェ・フォルテ、小かぶのフォンダンとサラダ、イチヂク添え」をチョイス。鴨は脂がのっていて、焼きつけた皮が香ばしく美味しかったです。
デセールは、「ストロベリー“パリ東京”バラのクリーム」を選びました。バラの風味が幸せな気分にさせてくれました。
ワゴンデセールもあり、その場合は2種類選ぶことができます。
〆にコーヒーをいただきましたが、BEIGEと同じく、コーヒーは別会計(630円)です。私はエスプレッソをいただきましたが、紅茶やハーブティーは伊賀焼きのポットでサーブされていました。
平日ということで客が少なかったこともあってか、サービスはとってもスムースでした。
料理はインパクトはないものの、お店の雰囲気など総合的に考えると、よくまとまっている印象を受けました。艶っぽさを連想させるシックというより、健全なスマートカジュアルな空間でした。
平日のランチだったからか、前日の夕方に予約したら、「どのお時間でも、どのお席でもお取り出来ます。」とすんなりOKでした。
レストランの受付は10階になります。
エレベーターが開くと、女性のスタッフが出迎えてくれました。10階はバースペースになっていて、バーカウンターにはスチール製のハイツール、周りにはシンプルなテーブルセットが配されていました。床は黒を基調として、ところどころモザイク模様が配されていました。壁は落ち着いた赤を、トイレやそこにつづくカーテンは落ち着いたピンクを基調にしたアンティーク調で、かっこよさとかわいさがミックスされた空間になっていました。
11階へは入って奥の窓に面した階段を登っていきます。10階、11階とつながった窓からはたっぷりの陽光が入ってきます。
11階が70席(内14席は個室としての使用可)からなるメインダイニング。ちなみに11階は全席禁煙だそうです(10階のバースペースは喫煙可)。11階は3面が窓なので、眺めはいいし、明るい印象でした。
ちなににトイレは10階のみで、11階にはありません。食事中はわざわざ階段を上り下りしなければいけないのでちょっと面倒くさいかも。女性用のトイレは壁、カーテン共にピンクでとってもラブリーでした。ロクシタンのルームスプレー、グリーンティが置かれていました。
私達が座った2人用のテーブルには大きなクロスはかかっていないのだけど、小ぶりで両サイドには垂れないクロスがかかってました。(うーん、説明しにくい!)
席に着いたらすかさず、「***様、ようこそ。お待ちしていました。」との挨拶。サービス税が無いお店なのに、色々と気を使ってくれています。
早速、アペリティフを聞かれました。
友達はアルコールがダメなので、コルシカのガスが強めの水Orezza(1,600円)をオーダー。私は、グラスでデュカスブランドのシャンパーニュ(1,300円)をいただきました。
ランチコースは2つ。
・前菜(シェフおすすめ2品)またはパスタ、主菜、デザート 4,000円(税込み)
・前菜(シェフおすすめ2品)またはパスタ、主菜2品、デザート 6,000円(税込み)
どちらもプリフィックスで、パスタと主菜をアラカルトから選びます。パスタで4種類(内1つはリゾット)、主菜は魚2種類、肉2種類ありました。
前菜とパスタを両方ともたべたかったので、6,000円のコースを主菜1にして前菜とパスタをいただくことにしました。
最初に出てきたおつまみは、クラッカーのようなもので、フレッシュチーズとタプナードがついてきました。
前菜2品は一緒のプレート上に小さめのお皿が2つ並んでサーブされました。
コースでの前菜はシェフお任せになっているので、何になるかは来るまでわかりません。
私の場合は、サラダ・リヴィエラと和牛もも肉のカルパッチョ、ペコリーノチーズのせでした。どちらも美味しかったですが、量は少なめです。
パスタは「ブロッチュのラヴィオリ、セージの香り」を選びました。無難に美味しかったです。
主菜は「トンブ産仔鴨、ドライフルーツのドルチェ・フォルテ、小かぶのフォンダンとサラダ、イチヂク添え」をチョイス。鴨は脂がのっていて、焼きつけた皮が香ばしく美味しかったです。
デセールは、「ストロベリー“パリ東京”バラのクリーム」を選びました。バラの風味が幸せな気分にさせてくれました。
ワゴンデセールもあり、その場合は2種類選ぶことができます。
〆にコーヒーをいただきましたが、BEIGEと同じく、コーヒーは別会計(630円)です。私はエスプレッソをいただきましたが、紅茶やハーブティーは伊賀焼きのポットでサーブされていました。
平日ということで客が少なかったこともあってか、サービスはとってもスムースでした。
料理はインパクトはないものの、お店の雰囲気など総合的に考えると、よくまとまっている印象を受けました。艶っぽさを連想させるシックというより、健全なスマートカジュアルな空間でした。